11/28・12/21地域学講座「遠野学」@LATOV

平成29年度 文化庁 文化芸術創造委託プラットフォーム形成事業
地域学講座「遠野学」

いわき市遠野地区について、自然や生活、人、文化、経済、歴史、芸能など、多角的な視点で学ぶことで、郷土観を育んでいく講座です。
地域の個性を知ることで、他の地域の見え方も変わってくることでしょう。遠野地区にお住まいの方はもとより、遠野地区にお住まいでなくても、興味のある方にはぜひとも 受講していただきたい内容です。

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日 程  平成29年11月28日(火)、同年12月21日(木) 全2回
各回 19:00~20:30 (受付…18:30より)
会 場  いわき産業創造館6階 セミナー室(〒970-8026 いわき市平字田町120番地)
定 員  40名程度
受講料  無料

開催日とテーマ
【第1回】11月28日(火) 19:00-20:30
「遠野いろいろ入門 ~遠野ってどんなところ?~」講師:櫛田 幸太郎 氏
遠野に流れる鮫川の話から、遠野の自然や風土、歴史、文化、イベント等について、写真などを見ながら幅広い視野で紐解いていきます。

【第2回】12月21日(木) 19:00-20:30
「遠野のみらいを考える ~これからの、トーノ・トーク~」ファシリテーター:霜村 真康 氏
これまで見聞きした遠野の資源やこれからの課題をおさらいし、未来の遠野を参加者と考えます。

講師:櫛田 幸太郎 氏
昭和10年生まれ、82歳。遠野町下滝在住。上遠野中学校、磐城高校、宇都宮大学農学部卒。遠野高校、磐城農業高校、県高等学校教育課勤務を経て平成2年磐城農業高校校長、平成8年岩瀬農業高校長を定年退職。他に大字下滝区長、鮫川漁業協同組合長、人権擁護委員、上遠野中学校同窓会長を歴任。趣味は写真撮影。野仏の素朴で柔和な表情に心癒されている。

ファシリテーター:霜村 真康 氏
1976年栃木県生まれ。浄土宗菩提院副住職。未来会議事務局副事務局長。廿三夜講復活プロジェクト発起人。東日本大震災後、人々の様々な分断を緩和する対話の場「未来会議」を発起。様々な対話の場づくりに取り組む。

お申込み方法
下記の必要事項を記入いただき、FAXか電子メールのいずれかにより、「いわき市 文化スポーツ室 文化振興課」へお申し込みください。お申込みいただいたお名前、連絡先等の個人情報は、本講座実施以外の目的には使用いたしません。
・ 氏名・ふりがな
・ 年齢
・ 電話番号
・ FAX番号
・ E-mailアドレス
・ 郵便番号・住所

お申込み・お問合せ
 いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21
TEL 0246-22-7546
FAX 0246-22-7552
E-mail bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

主催:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、いわき市、NPO法人Wunder ground


10/7みんなの街を駆け巡る! 騎馬武者をつくろう!「南相馬ジョッキーズ」@南相馬市博物館

みんなの街を駆け巡る! 騎馬武者をつくろう!
「南相馬ジョッキーズ」

南相馬の伝統的な神事「相馬野馬追」をテーマにしたワークショップを開催します。
ワークショップでは、オリジナルの旗・馬・ジョッキー(武者)をつくります。
騎馬武者とつくりながら、南相馬の伝統文化、「相馬野馬追」について、学びましょう。
また、みんながつくった騎馬武者で南相馬を駆け巡る動画をつくります。
当日、作った騎馬武者が登場する撮影をするほか、後日みなさんが作った騎馬武者をもってアーティストが南相馬市の様々な場所で撮影を行います。
完成した動画は、インターネットで配信され、南相馬と地場の生活文化を国内外へ発信することを目的としています。また、撮影後の騎馬武者は来年の植樹祭までの間、市内で展示されます。

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(ビジュアル)

アーティスト:クリエイティブユニット・FRIDAY SCREEN(フライデースクリーン)
 ”From Local,For Local,With Local”をコンセプトに活動している鈴木孝昭と坂内まゆ子によるクリエイティブユニット。
 アート作品の制作や、地域に密着したプロダクト・グラフィック・空間といったデザインのほか、イベントの企画や運営、他分野の専門家とコラボレーションした商品開発やワークショップを行うなど、ジャンルを問わない様々な活動をコミュニケーションという視点で行っている。

日時:平成29年10月7日(土)午前・午後1回ずつ
 午前の部…9:00-12:00、午後の分…13:30-16:30
[午前の部]
  9:00-11:00 レクチャー・ワークショップ
  11:00-12:00 屋外で動画撮影
  12:00    終了
[午後の部]
  13:30-15:30 レクチャー・ワークショップ
  15:30-16:30 屋外で動画撮影
  16:30    終了

会場:南相馬市博物館(〒975-0051 福島県南相馬市牛来出口194)
対象:3歳~(未就学児は保護者同伴でお願いします)
定員:各30名(定員となり次第、応募を締め切ります)
参加費:無料

申込方法:「参加申込書」に必要事項を記入の上、FAXまたはE-mailにてお申込みください。
 必要事項
  ・ 参加者名
  ・ 所属(学校名)
  ・ 学年
  ・ 郵便番号・住所
  ・ 電話番号
  ・ 参加希望(午前の部 or 午後の部)
 Fax 0244-24-6933
 Webフォーム http://friday-screen.com/minamisoma2017
 ※ お預かりしました個人情報は本事業の活動のご案内のみに使用し、第三者への提供、その他の目的には使用致しません。

お申込み・お問合せ先:南相馬市博物館
 〒975-0051 福島県南相馬市牛来出口194
 Tel 0244-23-6421 (受付時間 9:00~17:00)
 FAX 0244-24-6933
 E-mail hakubutsukan@city.minamisoma.lg.jp

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主催:福島県、特定非営利活動法人Wunder ground
共催:南相馬市博物館
アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」


10/14「玄玄天」 いわきの現代美術の系譜~緑川宏樹編~@アートスペースもりたか屋

いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」
いわきの現代美術の系譜 ~緑川宏樹編~

いわき現代美術の先人たちの足跡を次世代へと繋いでいく「いわきの現代美術の系譜」シリーズ第2弾。
昨年の松田松雄に続き、今年は走泥社出身の鬼才、陶芸家・緑川宏樹の生涯に迫ります。
「紙ヒコーキ」や「裂」など、前衛的で野心的な作品に込められた思い、
設立にあたって主導的な役割を果たした市民ギャラリーやいわき陶芸協会について、
その足跡を振り返り、4名のゲストがいわきの現代美術の系譜を紐解きます。

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登壇者(五十音順)
○ 織田 好孝(おだ よしたか)
  織田歯科医院院長。緑川が制作に集中できる環境を整えようと「陶友会」を組織。以後、同会は約10年にわたり、物心両面で緑川を支えた。
○ 上遠野 良夫(かとおの よしお)
  写真家。いわき市美展写真の部会長。緑川の作品を多数撮影するなど、親交が深かった。
○ 新谷 辰夫(にいたに たつお)
  陶芸家。いわき陶芸協会顧問。いわき陶芸協会立ち上げの際の中心メンバー。
○ 吉田 隆治(よしだ たかはる)
  元いわき民報常務取締役編集制作局長、いわき地域学會代表幹事。公私にわたり緑川と交流。

日時:2017/10/14(土)14:00~17:00(開場13:30)
会場:アートスペースもりたか屋(いわき市平三町目34)
料金:1,000円
定員:50名

お申し込み・お問い合わせ
 氏名・参加人数・電話番号・メールアドレスをご記入のうえ、メールかFAXでお申し込みください(Facebookの場合は参加ボタンをクリック)。
 Tel 090-9538-5804(会田)
 FAX 0246-23-6566
 E-mail gengenten@gmail.com

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主催:特定非営利活動法人Wunder ground
後援:福島県、いわき市教育委員会

助成:平成29年度いわき市まち・未来創造支援事業補助金


10/14-11/5 いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」~産土(うぶすな)~@平・小川

まちあるきの中で世界中の作家が造り出したアート作品と出会う現代美術の祭典「玄玄天」。
今年も、いわき駅前中心市街地を会場に、10/14〜11/5の期間で開催します!
2017年のテーマは「産土(うぶすな)」。鬼才たちの土に纏わるアートの世界を 巡ってみませんか?

最新情報や詳細は玄玄天のウェブサイトでチェック!
Web http://gengenten.net/
FB https://www.facebook.com/gengenten

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■ 玄玄天とは?
まちあるきの中でアートと出会う現代美術の祭典です。
芸術祭のタイトルは、、いわきが生んだ偉大な詩人 草野心平 が創った「空のむこうの遠くて見えないもの」を示そうとしている詩から拝借しています。まちなかという「日常」にアートがあることで“観客とまちと現代美術それぞれに地続きな繋がりを作り出すこと”を大切にし、非日常と日常の境界で、私達がいま 何をみることができて 何をみることができないのか…美術の力を借りて問いたいと思います。

■ 2017年テーマ「産土(うぶすな)」
いわきで現代美術が盛り上がりをみせていた1970〜80年代。
いわきには、いわき市民ギャラリーやいわき陶芸協会の設立に主導的な役割を果たした 緑川宏樹 という前衛陶芸家がいました。
土と対話し、ただひたすらに美を追求しつづけた現代陶芸家・緑川宏樹。
いわきの地に「オブジェ焼き」(実用性まで削ぎ落とした前衛陶芸)をもたらし、真摯に美に向き合うその姿は、同時代にいわきで活動していた松田松雄をはじめとする他の現代美術家達に大きな影響を与えました。
全ての命が還っていく土。循環して新しい命が生まれる土。
緑川宏樹氏と全ての命に敬意を表し、今年のテーマを「産土」としました。

■参加作家
緑川宏樹
谷穹
真木孝成
新谷辰夫
新谷文代
Andreas Kressig
詫摩昭人
居村浩平
國盛麻衣佳
藤城光
yukkari工房(スズキユカリ)
山本伸樹
草野奈保子
高木武廣
山野邊孝
能登朝奈
君平
吉田重信
硬軟
十中八九
佐藤香

■イベントスケジュール
○ いわきの現代美術の系譜
  いわき現代美術の先人たちのそくせきを次世代へと繋いでいく「系譜」シリーズの第2弾。
  今回の主題は、走泥社出身の鬼才、陶芸家・緑川宏樹です。
  「紙ヒコーキ」や「裂」など、前衛的で野心的な作品の秘密に迫るとともに、
  設立にあたって主導的な役割を果たした市民ギャラリーやいわき陶芸境界について、
  その足跡を振り返ります。
  日時:10/14 14:00-17:00 
  場所:もりたか屋2F
  料金:1,000円
○ オープニング
  日時:10/14 18:00-20:00
  場所:もりたか屋2F
  料金:無料
○ 玄玄天屋台 in 街コン
  街コンに屋台が登場!
  日時:10/21-22 11:00-16:00
  場所:いわき駅前タクシープール
○ 玄玄天ツアー in 街コン
  日時:10/21-22 14:00-15:00
  場所:いわき駅前タクシープール
    (玄玄天屋台にて受付)
○ COAL PAINT WORKSHOP~石炭を使ってみんなで絵を描こう!~
  石炭を使ってみんなで絵を描くワークショップ。
  アーティスト 國盛麻衣佳が福岡からやってきます。
  誰でも参加OK! 詳細はウェブやパンフレットにて。
  ※ 詳細はウェブサイトやパンフレットをご覧ください

■会場
○ もりたか屋(いわき市平字三町目34番地)
○ いわき芸術文化交流館アリオス(いわき市平字三崎1-6)
  アリオスカフェ/ウォールギャラリー/パークサイドショップ/パークサイトギャラリー
○ 平中央公園(いわき市平字三崎1-6)
○ LATOV(いわき市平字田町120番地)
  3F 大平眼鏡店/6F 光庭
○ さわきや(いわき市平中町23-3)
○ GALLERY YAMANOBE(いわき市平字鍛冶町6)
○ La Stanza(いわき市平三町目8-2 3F)
☆ IWAKI市立草野心平記念文学館(いわき市小川町高萩下夕道1-39)にも作品があります
◎ 玄玄天パンフレット設置予定場所(開催期間中のみ)
  いわき市総合観光案内所/LATOV/もりたか屋/いわき芸術文化交流館アリオスなど

■お申し込み&お問い合わせ
TEL 090-9538-5804(担当:会田) 
E-mail gengenten@gmail.com
Web http://gengenten.net
Facebook https://www.facebook.com/gengenten
Address いわき市平字三町目34(もりたか屋)

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主催:特定非営利活動法人Wunder ground(ワンダーグラウンド)
後援:福島県、いわき市教育委員会
助成:平成29年度いわき市まち・未来創造支援事業補助金
協力:いわき藝術文化交流館アリオス、いわき市立草野心平記念文学館、株式会社ラトブコーポレーション、坂本紙店、夜明け市場、もりたか屋、ポレポレいわき、さわきや


9/17- GYO-TAKU ~スケッチブック片手に オリジナル魚図鑑をつくろう~@久之浜・大久

スケッチブックを手に、港に出かけよう!
港を探索したり、間近で船を見たり、
漁師さんからお話を聞いたり、
歩いて・見て・聞いて・発見したことは
どんどんスケッチブックに書き込んでいきます。
最後にはみんなのページをまとめて、
自分たちだけのお魚図鑑をつくりましょう。

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【スケジュール】全日程参加できなくても構いません。予め参加できない日程がわかった場合は、スタッフまでお知らせください。内容は変更になる場合がございます。
① 「図鑑のつくりかた」
9/17(日)10:00~12:00@久之浜・大久ふれあい館2階 和室
自己紹介・久之浜でとれる魚をつくってみよう
② 「船のページづくり」
10/15(日)9:00~12:00@久之浜漁港
漁港探検・船のスケッチ
③ 「魚のページづくり」
11/12(日)9:00~12:00@久之浜漁港
漁港探検・魚のスケッチ
④ 「漁師のページづくり」
12/17(日)9:00~12:00@久之浜漁港
漁師さんにインタビュー
⑤ 「図鑑の完成」
1月某日(決まり次第お伝えします)9:00~12:00@久之浜・大久ふれあい館2階 和室
  描いたページをまとめて図鑑を完成させよう

【服装・持ち物】動きやすい服装・帽子・飲み物
サンダルはご遠慮ください。スケッチブックや筆記用具等はこちらでご用意いたします
【対象】小学3年~6年生
久之浜・大久在住の小学生を優先させていただきます
【定員】15名
申込多数の場合は、厳正なる抽選のうえ決定させていただきます。当選された方には、9/12までにご連絡をいたします
【参加費】無料
【お問い合わせ・申し込み先】参加申込書に必要事項を記入のうえ、郵送またはE-mailにてお申し込みください。
・参加者名・ふりがな
・小学校名
・学年
・住所
・電話番号

特定非営利活動法人Wunder ground(ワンダーグラウンド)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町2-10 TATAKIAGE BASE201
TEL:090-5849-5347 E-mail:info@wangura.net

※ お預かりしました個人情報は、本事業の活動のご案内のみに使用し、第三者への提供、
その他の目的には仕様致しません。

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【主催】特定非営利活動法人Wunder ground
【共催】いわき市漁協久之浜支部 青壮年部
【後援】いわき市
【協力】オルタナティブスペースUDOK.  青少年育成市民会議 

この事業は、福島県「平成29年度ふるさと・きずな維持・再生支援事業」の補助金の交付を受けて作成しています