たのきゅうむかし

空を行く雁の群れ、伸びやかな稲刈りの歌、子供らの囃し声。
奥山の谷底にあるこの里は今年もまた実り豊かな秋を迎えた。
黄金波打つあぜに立ち、長者は遠い昔を振り返る。

まだ深い森に閉ざされていたその頃、この里には一つの物語があった。

…民話“たのきゅう”をもとにした演劇公演です。

公演会場は郡山ですが、いわきの劇団が参加します。

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【タイトル】「たのきゅうむかし」
脚色/演出 小林 基
原作 日本の民話「たのきゅう」より

 

【CAST】
たのきゅう 遠藤 晃乃(いわき明星大学 激弾・夢のムー眠社)
うわばみ 阿部 遼太郎(いわき明星大学 激弾・夢のムー眠社)
村長 佐々木孔明(いわき明星大学 激弾・夢のムー眠社)

 

【STAFF】
演出・脚本・音響 小林 基
照明 門馬 秀明(W;under ground)

 

【協力】
W;under ground
木村工房
激弾・夢のムー眠社
演劇集団 黒ヒゲキャラバン

 

【日時】
平成22年6月5日(土) 18:00開場 18:30開演
平成22年6月6日(日) 13:30開場 14:00開演

 

【チケット料金】
前売1,200円 当日1,500円、高校生以下(前売・当日)700円
※ チケットは3枚綴り3300円券も合わせて当劇団にて取り扱っております。チケットは『第四回富や蔵演劇祭』共通となります。他劇団の公演を鑑賞すること もできますし、3枚綴りは友人と分けることもできます。詳しい情報は、主催「演劇集団 シアターLABO」のHP(http://theater-labo.hp.infoseek.co.jp/)をご覧ください。

 

ご予約・お問い合わせ(チケット料金は当日精算となります)
E-Mail wangura@hotmail.co.jp(@を半角にして送信ください)
上記アドレスに、件名を「スナフ缶 チケット予約」とし、①氏名、②観覧希望日時、③希望枚数 をご記入の上、送信してください。後ほど確認メールを返信いたします(3枚綴り希望、高校生以下の場合は、ご予約の際にお申し付けください)。

 

【演劇結社 スナフ缶 WebSite】
http://lyze.jp/sunafukan/

【第四回富や蔵演劇祭】
第一週 演劇結社 スナフ缶(いわき)
第二週 くまプロデュース(いわき)
第三週 劇団 ぴ~ひゃらら(会津若松)
第四週 演劇集団 シアターLABO(郡山)

主催 演劇集団 シアターLABO
協賛 創空間 富や蔵
後援 郡山市教育委員会、郡山市文化団体連絡協議会、郡山演劇鑑賞会、福島民報社、福島民友新聞社、NHK福島放送局、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、株式会社テレビユー福島、株式会社ラジオ福島、ふくしまFM
【創空間 富や蔵】
〒963-8851 福島県郡山市開成2-4-15
http://www.tomiya-kura.co.jp
※ 会場内に駐車場がございます

バスで会場へいらっしゃる方へ
乗 り 場/郡山駅前バスターミナルの11番乗り場
バ ス 停/鶴見坦交差点で下車
行 き 先 「さくら循環虎丸回り」「 池の台経由鎗ヶ池団地」「 池の台経由静団地」「 さくら循環山根回り」「 コスモス循環池の台回り」「 コスモス循環西の内回り」 「池の台・芦の口経由下守屋」
所要時間/乗車時間は10~15分。バス停からは徒歩5~10分で到着

 

【劇中のセリフより】
「まだ、里を囲む山々の緑が光を通さぬ程に深かった頃の話でございます。
いつの頃からとも知れません。この里のものは皆、日差しも届かぬ冷えた大地にへばりつくように、
狭い土地を耕しながら懸命に生きておりました。朝は日も昇らぬうちから夜は暮れるまで働き、わずかばかりの収穫を分け合いながら、つらく当たる山々に負けじと人々は生きてきたのです」


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