7/17「なこそ復興ライブ 古謝美佐子~琉球の調べ~コンサート」@高蔵寺(いわき市高倉町)

「なこそ復興ライブ」
古謝美佐子 ~琉球の調べ~ コンサート

日時:2011年7月17日(日)
18:00開演(17:30開場)
会場:高蔵寺(いわき市高倉町)
出演:古謝美佐子(沖縄島唄)、佐原一哉(キーボード)

全席自由(事前予約制) チケット:1,000円(幼児ひざのせ無料)

プレイガイド:なこそ復興プロジェクト事務局0246-63-5055(東田町塩田2-9)
TRAVESSIA 090-8720-0487(電話予約のみ)
エヴァンス(店頭販売のみ)

主催:NPO法人勿来まちづくりサポートセンター
なこそ復興プロジェクト 事務局

プロフィール
古謝美佐子(こじゃ・みさこ)
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。基地の町に生まれ、幼少の頃から沖縄民謡に親しみ、
小学生から舞台に立つ。9歳でレコードデビュー。
1990年から沖縄ポップグループ「ネーネーズ」初代リーダーとして参加、
6枚のアルバムなどを発表。1995年ネーネーズを脱退、1996年よりソロ活動を再開。
特に伝統的な民謡や情け唄と呼ばれるしっとりとした情感を込めた島うたを得意とする。
また、唄以外にも作詞や、三線、琉琴、指笛、三板、太鼓などの楽器演奏もこなす。
2000年、ソロアルバム「天架ける橋」を制作、2001年一般発売。
「21世紀の沖縄音楽の夜明けを告げるアルバム」と絶賛される。
収録曲「童神(わらびがみ)」は、新しい沖縄を代表する子守歌として、夏川りみ、
山本潤子、花*花、加藤登紀子など数々の歌手によってカバーされている。
2008年「廻る命」を発表。オリジナルの他、スペインのカルロス・ヌネス参加
「ポメロイの山々」や「アメイジング・グレイス」沖縄口版などが話題に。
その他、2007年より文楽人形の吉田勘緑氏とのコラボ「人形版 吉屋チルー物語」を
全国各地で上演するほか、坂本龍一のオペラ「LIFE」(1999)出演、アイルランドの
国宝級アーティスト「チーフタンズ」のアジアツアー(2001 02002)ゲスト参加、
「モンゴル800」「夏川りみ」などのCD参加等、活動は多岐にわたる。

主催者より
本公演は、「古謝美佐子+吉田勘緑 琉球の調べと文楽人形のコラボレーション」として、
当初実施を予定しておりましたが、出演者である吉田勘緑氏急病による入院・手術のため、
急遽内容を変更してお届けすることとなりました。
お客様および関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げ、
なにとぞご了承の程お願い申し上げます。

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