7/24「マッシーのサイコドラマ(心理劇)ワークショップ」@長橋病院デイケア

「マッシーのサイコドラマ(心理劇)ワークショップ」のご案内

この度、マッシーこと増野肇先生が、
被災したいわきの方々をサイコドラマで元気付けようとワークショップを開きにきてくれます。

日時:2011年7月24日(日曜日) 午前11時~午後5時(2セッション)
場所:長橋病院デイケア
申し込み方法:下のメールアドレスに申し込む。
申込締め切り:7月20日(先着20名まで)
費用:無料
ディレクター:増野 肇先生。
精神科医。栃木県精神保健福祉センター所長、日本女子大学教授、
ルーテル学院大学教授等を歴任。現在ルーテル学院大学名誉教授。
日本心理劇学会元会長、東京サイコドラマ協会元会長、
その他多数学会役員を暦任。
森田療法とサイコドラマのグループワークに力をいれ、
日本にサイコドラマを紹介、根付かせる臨床活動を続けている。

 なお、増野先生と一緒に東京から5名の方が参加をします。
 増野先生は、当日はいわきに宿泊の予定なので、
ワークショップ終了後、懇親会を持ちたいと思っています。
 当会ができてからまだインフォーマルな懇親会はなかったので、
この期にメンバーも親睦を深められればと思います。ということで、
懇親会の参加もよろしくお願いいたします。
 もちろん当会メンバーでない方の参加も受け付けます。

懇親会:PM6時ごろから?
場所: 未定
費用:割り勘
申し込み:ワークショップ申し込みの際、懇親会参加と書いてください。

いわき被災者支援ワーキンググループ事務局
shinri@jt6.so-net.ne.jp


サイコドラマ(心理劇と訳されていますが)とは…

ルーマニア(のちにアメリカ籍)の精神科医J.Kモレノによって
創案された集団心理療法の一つの技法です。
 一般に演劇は観客にカタルシスを経験させるものであり、
これが心理的効果をもつことは古くから知られておりますが、
サイコドラマはこの効果を積極的に治療法として利用しようとするものです。
 参加メンバーは、リーダー(監督、ディレクターと呼ばれます)のもと、
主役を演じたり、あるいは他のメンバーのドラマの登場人物を演じたり、
観客になったりして、即興でドラマを創り、演じてまいります。
そして、自分の抱えている心理的葛藤をテーマに即興にドラマを創ること、
演じることを通して自分の問題を明確にし、
かつ自発的創造的に解決を探って行くのを目的にします。
 監督によっていろいろなやり方があり、また、この技法から、その後プレイバックシアター、
ロールプレイ、ドラマセラピー、などの技法が生み出されております。
 治療の場だけではなく、研修や、社員教育などの場面でもよく使われています。
治療の色彩が濃くなれば、それだけ心を揺さぶるリスクが大きくなりますが、
それ故、安全な形で楽しみながら癒しを求めるやり方もいろいろ工夫して実施しようとしてます。

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