もう一度言おう。7/30は6-dim+(ロクディム)だろ?

7/30「6-dim+(ロクディム)http://p.tl/H2nYにて書きましたが、
カタヨセヒロシさんから最新の情報付きメッセージが届きましたので、いま一度。

「僕が主宰するパフォーマンス集団「ロクディム」の即興芝居・即興コメディ
第2回公演となります。

前回との大きな違いは、コラボレーション!

今回は、即興の芝居に即興でBGMをつけていく、即興ピアニストこにたんが参加します。

これまでになく、広がりや雰囲気のあるシーンが展開する予感。

また、小名浜にある「すけがわ写真館」の写真家の方に今回の公演の模様を撮ってもらう
ことになりました。

「僕らがただ公演をする」という形ではなく「いわきの人・才能とコラボレーション」して
「共同で物事を作っていく」ことの第一歩だと思っています。

僕たちはパフォーマンスをする。

それを他の表現者の方(今回は写真家)の視点や価値観で作品として切り取る。

こういうクリエイティブな関わり方を今後もしていきたいと考えています。

きっと今回も、笑い溢れる時間になると思います。」
とのこと。
これはもう見てみなきゃ!じゃねぇ?

ちなみに、前回のバロウズでの公演はこんな感じ(↓)。



詳細は以下ですよー。


● 日時
7月30日(土)
18時半開場/19時開演


● 料金
投げ銭制
(終演後、面白かった気持ちを会場にある「鍋」に投げ入れて下さい)


● 出演/参加クリエイター
ロクディム
即興ピアニスト:こにたん
Reyco(すけがわ写真館)
藤井大輔(映像作家)


● 会場
UDOK.(ウドク)
〒971-8101 福島県いわき市小名浜本町29-2


● 予約・問合わせ
ロクディム(主催):info@6diom.com Tel:090-6137-2272


● プロジェクト詳細
http://iwaki.6dim.com
http://iwaki.6dim.com/k/(携帯サイト)


────────────────────────────────────────


─● プロジェクト説明 ●─

【「いわき即興芝居・即興コメディプロジェクト」とは?】

いわき市出身で関東を中心にパフォーミングアート活動をするカタヨセヒロシが、
『今だからこそ「芝居・笑い・コメディ」を届けたい!』という想いから
「いわき即興芝居・即興コメディプロジェクト」を立ち上げ、6月に平で
第1回公演を行いました。

そして今回、第2回公演が決定。アクアマリンふくしまの見事な復活劇で
注目を集める小名浜のオルタナティブなスペース「UDOK.(ウドク)」で
7月30日に行います。

即興エンターテイメント集団「ロクディム」がおくる
「即興芝居・即興コメディ」公演。さらに今回は他クリエイターも参加。

それぞれの立場・ジャンルから見た公演模様を記録します(写真・映像)。
本公演をきっかけとして、今の、そして、これからのいわき市を様々な
角度・視点で捉えて記録に残し、いわき内外へ発信していきます。

本公演後には観客とトークする時間を設け、即興芝居について、
いわき・福島について、地域とアート・文化について今後の継続的な
可能性を探っていきます(自由参加)。




【会場:UDOK.(ウドク)とは?】

タウンモールリスポの海側、県道15号線沿いの小名浜の銀座「本町通り商店街」に
5月1日オープンしたオルタナティブなスペース「UDOK.」。

小松理虔氏と丹 洋祐氏が共同代表を務めるこのウドクは、当初、4月1日に
オープンする予定だった。予定地は今と違って小名浜港から100mほどの所。
3.11で津波の被害を受け、4.11の最大余震の影響で建物自体の取り壊しが
決まってしまった。

オープン予定の場所を失った代表の2人は「まげでらんねぇ」と次の候補物件を
探し、現在の場所を見つけオープンさせた。自分たちが生まれ育ち住んでいる
小名浜を自分たちで面白くしたい。その場所作りをまず始めたい。そういう想いが
形になった。

オープン後、最初に行ったのが Opening Party&弔いの壁作成。「弔いの壁」とは
3.11以降の古新聞を使ってコラージュを作ってしまおうという作品。被災し、
命を落とした方々への弔いを表すとともに、復興へ向けた第一歩を刻もうという
メッセージを発する意図がある。現在ウドクの壁には新聞がびっしりと貼られている。



【プロジェクトの目的】

本公演は、脚本や演出を決めずに、出演者と観客が直接やりとりして
「コミュニケーション」をとりながら進めていく「対話&交流」型の
パフォーミングアートです。

通常の演劇・芝居と違って脚本がなく、台詞や役柄が決まっていません。
お笑いのようなネタがあるわけでもなく、出演者は「その場」で観客や
共演者とやり取りをしながら「即興」でシーンを演じ、ストーリーを
作っていく「即興芝居・即興コメディ」をおこないます。

即興なのでどんなシーンになるか誰にも分かわない、想定外の事を言ったり
やったり大失敗してしまったり。会場には笑いが溢れ、驚きやため息、
時には「ええ~っ」というブーイングまで様々な反応が起こります。
その一体感こそが即興の醍醐味であり、即興でしか味わえない嬉しさ、
楽しさ、喜びです。

先が分からない未来(ストーリー)へ向かって「前向き」に「協力」し合いながら
一歩一歩進んでいく、それ自体をパフォーマンスとして表現することが、
今のいわき市へのエールになると考えます。

なお、今公演には他クリエイターが参加し、それぞれの立場・ジャンルから見た
公演模様を記録します(写真・映像)。本公演をきっかけとして、今の、そして、
これからのいわき市を様々な角度・視点で捉えて記録に残し、いわき内外へ
発信していきます。

また、本公演後には観客とトークする時間を設け、即興芝居について、地域と
アート・文化の可能性について、そしてこれからの福島について探っていきます。
会場で出会った人同士が率直に話し合える場を作ることで、新しい繋がり・交流を
生み出せればと考えます。
(トーク部分・自由参加)

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