11/20朗読祭「ほんとの空 ~智恵子抄に故郷・福島への想いを込めて~」@心平記念館

もうすぐ一般参加の方がはじまりますねー!

草野心平記念文学館HP(
http://www.k-shimpei.jp/pdf/%98N%93%C7%8D%D5.pdf)より抜粋


高村智恵子(1886~1938)が愛した「ほんとの空」とは、故郷・福島の空。
『智恵子抄』の朗読を通して、故郷を資した智恵子を、また、智恵子が愛した故郷・福島を表現します。

■日 時 平成23年11月20日(日)
①一般参加者による朗読 13:30~14:00
②朗読祭「ほんとの空」 14:00~15:00

■会 場 いわき市立草野心平記念文学館 アトリウムロビー

■出演 朗読 緑川明日香(みどりかわ あすか)
福島県いわき市生まれ。幼少の頃を小川で過ごす。高校時代に「放送劇」と出会い、声による表
現に魅せられる。現在、地元いわきを拠点に、朗読、朗読劇を展開。声による表現活動を精力的に
行っている。
2007 年8 月、絵本ワールドin ふくしまにて、同郷の詩人、草野心平氏の蛙語の詩「ごびらっふ
の独白」を朗読。以来、各地で公演し、好評を得る。2008 年8 月、杉並公会堂にて終戦記念朗読
会に出席。2009 年9 月、古賀政男音楽博物館けやきホールにて朗読。同年11 月、いわき市立草
野心平記念文学館朗読祭に最多出演、「智恵子抄」の朗読と朗読劇を公演。2010 年4 月、作曲家、
服部和彦氏の依頼により「雪女」をギターと共演で朗読。2011 年3 月25 日、亀戸・カメリアホー
ルにて、オーケストラ競演の朗読劇『兵士の物語』にナレーションとして出演。震災後のこの公演
は、多くの朗読家、演奏家の「公演を通して自分達に出来ることをしたい」という想いから、予定
通り行われた。10 月、東京北区の北とぴあにて、朗読劇「銀河鉄道の夜」ジョバンニ役で出演。
第12 回国際芸術連盟『朗読』オーディション合格。国際芸術連盟朗読家会員。
ピアノ 横田 恭子(よこた きょうこ)

福島県いわき市生まれ。3 才の頃よりピアノを山崎惇子氏に師事。尚美音楽短期大学(現・尚美学
園大学)ピアノ科を卒業。神谷ゆりえ氏に師事。フルート、トランペット、歌曲、琴など数多くの
伴奏を経験。

■朗読作品 『智恵子抄』(高村光太郎 1941 年 龍星閣)より
「人に」「樹下の二人」「あどけない話」「千鳥と遊ぶ智恵子」「山麓の二人」
「レモン哀歌」








26 日(土)13 時からは、
 ワークショップ「ガリ版で年賀状をつくろう」があります。
 謄写(とうしゃ)版でオリジナルの年賀状を作ります。

 講師 藤本元雄
 参加 無料
 申込み 11 月1 日から申込みを受付、先着20 名。

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