第13回エコプロダクツ2011 に出展してきました!

社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、東日本大震災により甚大な被害を受けた市内の製造業を復興させるため、各地で開催される展示会や見本市等に本市の優れた工業製品を出展することで、復興PRの場だけでなく、風評被害の影響を打破し、受発注や取引拡大につなげることを目的とした事業を実施しております。
 今回、「第13回エコプロダクツ2011」(平成23年12月14日(水)~17日(土))が、東京ビックサイトで開催されることから参加してきました!

本市からは下記の企業が参加しました!

ダイナミックソリューションズ株式会社【マルチメディア関連の組み込み開発】
株式会社バイクオフコーポレーション【放置自転車のリサイクル製作】
有限会社品川通信計装サービス【ソフトウェア等受託開発】
株式会社リードテック【液晶表示関連の組み込み開発】
遠野興産株式会社【ペレット製造、販売等】
株式会社エコハイテクコーポレーション【消臭剤/杉加工品販売】    
有限会社テクノサンショウ【電子加工・組立】
株式会社クラフト【木工製品の製造・販売】
 

3日間の来場者数の合計は述べ181,487人となり、 環境ビジネスやCSRの取組み事例等をPRする企業や団体が多く見受けられました。自然エネルギーや再生可能エネルギー等の設備やサービス等を強みとした企業も数多く出展しておりました。また、震災の写真展のブースもあり、こちらも立ち止まる人も多くいました。

また、同会場において「国際森林年記念・東日本大震災復興支援Green Baseball Project2011 公開調印式 & 森と野球をつなぐトークショー」(社団法人日本野球機構)が開催され、いわき市を「プロ野球の森」に設定する、調印式が実施され、いわき市の渡辺市長もご出席しておりました。

「NPB Green Baseball Project」とは、「試合時間をおさえる!温暖化をおさえる!」をスローガンのもとに温暖化防止活動を推進する取組みで、その象徴として「プロ野球の森」を2009年は宮崎県、2010年は新潟県に設定してきました。そして、今回、東日本大震災の復興支援の一環として、本市に「プロ野球の森」を設定する事を決定され、その調印式が同時に開催されました。

渡辺市長が壇上で話す際、多くの方が聴講しており、いわき市の現状や、これからについてお話ししておりました。

また、調印式後、当ブースにお立ち寄り頂き、各出展企業の取組みや製品概要の説明に熱心に耳を傾けていた。本市を支える中小企業おいては、今後も見本市や展示会に参加して頂き、PRや販促活動に取組んでほしい。また、いわきの将来をともに切り開いていこうと激励の言葉を頂きました。

 

画像 [調印式]001.jpg

【調印式】

画像[工業製品] 005.jpg

【市長を交えて記念撮影】

CIMG0387.JPG

【展示会風景】


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