【フォーラム】10/20はじめる美術館~十八間蔵から~@猪苗代

はじまりの美術館プレオープニングイベント
近所にできる小さな美術館をみんなではじめるフォーラム
「はじめる美術館~十八間蔵から~」

 

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はじまりの美術館 準備室 https://www.facebook.com/hajimarinohajimari

福島藝術計画×ASTT   http://f-geijyutsukeikaku.info/fgk2013/p10/

 

「美術館でなにしよう」「みんなのなかのわたしのあーと」をキーワードに、わたしたちのくらしの中で、身近な美術館をきっかけにどんなことができるのか、その楽しみかたと可能性について、思いを巡らすきっかけにしたいと考えています。みなさまのご来場、お待ちしております。

はじめる美術館~十八間蔵から~チラシ

日時:2013年10月20(日)  13:00~16:30
会場:しおや蔵2階(福島県耶麻郡猪苗代町字新町4875-2)
JR 磐越西線 猪苗代駅から 徒歩:20 分 自転車:10 分 タクシー:5分
お車:磐越道磐梯猪苗代IC より5 分  国道49 号線より5 分
※ 駐車場には限りがございます。近隣の無料駐車場などご利用下さい。
定員:40名(要予約)

講師:伊藤達矢氏、山崎亮氏、南嶌宏氏、保坂健二朗氏、森司氏、川延安直氏
参加費:無料

プログラム:開会挨拶13:00
第1部:「美術館でなにしよう」13:10~14:30
伊藤 達矢 × 山崎 亮 × 森 司
(休憩 20分程度)
第2部:「みんなのなかのあーと」14:50~16:10
南嶌 宏 × 保坂 健二朗 × 川延 安直
終了後:その場にてワンコイン打ち上げ実施予定。ぜひご参加下さい。

開催趣旨:はじまりの美術館は、福島県の猪苗代町に2014年6月開館予定のアール・ブリュットを軸に据えた小さな美術館です。運営主体である社会福祉法人安積愛育園が、日本財団の「New day基金支援事業(2011年に有限会社カイカイキキを中心に、クリスティーズNYにて行われた東日本大震災の被災者に向けたチャリティオークション「New Day-Artists for Japan」の売上金を元に設けられた)」の一環として実施する事業です。無有建築工房(代表:竹原義二)の設計のもと、築120年の大きな蔵をリノベーションするとともに、コミュニティデザイン事務所studio-L(代表:山崎亮)と恊働し、猪苗代町に暮らす人たちと共に公的な美術館をつくっていきます。
本フォーラムは、はじまりの美術館準備室と福島藝術計画×Art Support Tohoku – Tokyo による、はじまりの美術館開館に向けたプレイベントです。地域の中で小さな美術館がどのように機能してゆくかを、参加頂く皆さんともに探る機会とできれば幸いです。

講師紹介:
第1部「美術館でなにしよう」
伊藤 達矢:1975 年 福島県生まれ。東京藝術大学特任助教。美術館を拠点に、アートを介したコミュニケーションを促進し、オープンで実践的なコミュニティの形成を目指す「とびらプロジェクト」など、数々のアートプロジェクトを手掛ける。

山崎 亮:1973 年愛知県生まれ。studio-L 代表。京都造形芸術大学教授。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくりなどなど多数のプロジェクトに関わる。

森 司:1960 年愛知県生まれ。公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室地域文化交流推進担当課長。NPO 等と協働したアートプロジェクトの企画運営、人材育成プログラムを手がける。2012 年7月より「Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用する被災地支援事業)」のディレクターも務める。

第2部「みんなのなかのあーと」
南嶌 宏:1957 年長野県生まれ。女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科アートプロデュース表現領域教授。 いわき市立美術館、広島市現代美術館、熊本市現代美術館をはじめ、5つの美術館の立ち上げに関わる。熊本市現代美術館館長を経て現職。第53回ベネチアビエンナーレ日本館コミッショナー。プラハトリエンナーレ2008 国際キュレーター等を歴任。

保坂 健二朗:1976 年茨城県生まれ。東京国立近代美術館主任研究員。企画した展覧会に「建築はどこにあるの? 7 つのインスタレーション」(2010 年)、「フランシス・ベーコン展」 (2013 年 ) など。アール・ブリュットに係る企画や監修も多数。『アール・ ブリュット アート 日本』(2013 年刊行 ) の監修や、滋賀県のアール・ブリュット・アドバイザーも務める。

川延 安直:1961 年神奈川県生まれ。福島県立博物館専門学芸員。会津・漆の芸術祭事務局の他、福島現代美術ビエンナーレ、福島藝術計画×Art Support Tohoku – Tokyo など、県内各地のアートプロジェクトに携わる。

 

主催:社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館準備室、特定非営利活動法人Wunder ground、福島県、東京都、福島文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協力:日本財団、株式会社studio-L、あさかホスピタルグループ
後援:猪苗代町、猪苗代町商工会、猪苗代町観光協会、株式会社まちづくり猪苗代、猪苗代体験交流協会、福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞福島総局

お申込み:はじまりの美術館準備室(岡部・千葉)
TEL 024-947-7575
Email m-chiba@aiikuen.or.jp
①お名前 ②ご連絡先をお知らせください
※ お申込み頂いた際の個人情報は、本事業以外の目的に使用いたしません。
福島藝術計画 × Art Support Tohoku – Tokyo( 東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)は、福島県、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)の三者が共催し、地域の団体と協働してアートプログラムを実施する事業です。文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、文化芸術による地域活力の創出と心のケアという視点から復旧・復興を支援します。


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