【10/16】複雑な現実を生き抜く中で、『こころの作業』に向かい合うこと@いわきアリオス カンティーネ

「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を 文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。
第五回目は、堀有伸さんを講師にお招きし、文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをみなさんと考えていきます。

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複雑な現実を生き抜く中で、『こころの作業』に向かい合うこと
直接目にした東日本大震災後の様子が忘れられず、東京の大学病院を辞めて南相馬市の病院の常勤医となり、地元のメンタルヘルスサポートのため、NPO法 人みんなのとなり組の設立に尽力した堀さんをお招きし、「急性期・問題解決志向」のアプローチから「中長期・回復期、回復(リカバリー)志向」への転換の 必要性についてお話し頂きます。

日程 : 2014年10月16日(木) 18:30-20:30

定員 : 30名

会場 : いわき芸術文化交流館アリオス 本館2階カンティーネ(福島県いわき市平字三崎1-6 2F)

参加費 : 無料

講師 : 堀有伸(雲雀ヶ丘病院 精神科医 副院長) 1972年生まれ。精神科医。東京大学医学部医学科を卒業後、東京や埼玉で長期入院後の統合失調症患者の社会復帰や、慢性化した難治のうつ病患者に対する治療的アプローチに取り組んできた。 2012年4月より福島県南相馬市の雲雀ヶ丘病院に勤務。 同年7月からは地域のメンタルヘルスの問題に取り組む「みんなのとなり組」という団体を立ち上げ、2013年5月にNPO法人として認証された。

参加申し込み : 電話orメールでのお申込みの際は、お名前、ご連絡先、参加を希望される回、参加人数をお伝えください(原則全部の回に参加で きる方)

アリオスチケットセンター TEL:0246-22-5800 (10:00~20:00 火曜定休)

福島県文化スポーツ局文化振興課 (担当 日塔) TEL:024-521-7159

福島藝術計画事務局(担当 会田) TEL:050-3555-6612 E-mail:info@wangura.net

 

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