【10/9】震災以降のまちづくりと、これからの被災地支援 ~@リアスNPOサポートセンターの取組み~@いわきアリオス カンティーネ

「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を 文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。
第四回目は、川原康信さんを講師にお招きし、文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをみなさんと考えていきます。

manaviva2

震災以降のまちづくりと、これからの被災地支援 ~特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンターの取組み~
岩手県釜石市においてまちづくり活動を主軸に活動する特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンター。
震災以降、被災者就労支援や仮設住宅支援連絡員等の活動はじめ『みんなの家・かだって』等を展開。被災地支援の実態や地域コミュニティの現状についてお話頂きます。

日程 : 2014年10月9日(木) 18:30-20:30

定員 : 30名

会場 : いわき芸術文化交流館アリオス 本館2階カンティーネ(福島県いわき市平字三崎1-6 2F)

参加費 : 無料

講師 : 川 原康信(特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンター 代表理事) 釜石市出身。高校卒業後、専門学校進学のため上京。卒業後、東京の企業で経理や総務を経験したのち、釜石へUターン。 釜石の商業協同組合に勤務する傍ら、2004年地元商業者と共に、特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンターの法人設立から参加し、理 事に就任。まちのにぎわいを取り戻すことを目指し、まちづくりの活動に取り組む。 2010年9月より専従し、理事・事務局長を務め、現在に至る。震災以前は、住民交流施設の運営や、岩手県が行う防災説明会のコーディネート、商店街を利 用した小学生のキャリア教育、まちづくり人材の育成研修など、「自分たちがやりたいこと」を基準に様々な活動をしていた。災直後は、「自分たちでやれるこ と」に取り組んだ。 仮設住宅住民の見回り・見守りを行う事業など、復興に向けて「自分たちがやらなければならないこと」は何かを考え、活動中。

参加申し込み : 電話orメールでのお申込みの際は、お名前、ご連絡先、参加を希望される回、参加人数をお伝えください(原則全部の回に参加で きる方)

アリオスチケットセンター TEL:0246-22-5800 (10:00~20:00 火曜定休)

福島県文化スポーツ局文化振興課 (担当 日塔) TEL:024-521-7159

福島藝術計画事務局(担当 会田) TEL:050-3555-6612 E-mail:info@wangura.net

Print マナビバチラシ裏


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">