9/4-11/20マナビバ。(mana viva)@いわきアリオス カンティーネ

manaviva「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を、文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。

いわき市においては、原発事故による避難者、津波被災者、地域住民のコミュニティの多様化と地域アイデンティティが混在し、立場、世代、価値化の違う様々な人が生活している状態です。
本プログラムにおいては、そういった様々な価値観のもとでくらしていかなければいけない市民の心の拠り所となるアートによる支援を今後展開していくにあた り、必要な知見やノウハウを学び、今後、起こりうる様々な課題に備えた支援政策をマネジメントできる人材の育成を目的に実施します。

 

(下記をクリックすると それぞれの講座の詳細をみることができます)

支援活動を通し感じた、いわき市の現状とこれからの課題 ~ローカルNPOの視点から~

地域豊穣化のための「+クリエイティブ」の可能性 ~“風の人”から“水の人”への提言~

地域のなかで、しなやかに表現の場と機会をつくる ~大阪・釜ヶ崎ココルームの12年間の実践~

震災以降のまちづくりと、これからの被災地支援 ~@リアスNPOサポートセンターの取組み~

複雑な現実を生き抜く中で、『こころの作業』に向かい合うこと

「アートがコミュニティの課題を解決する」~市民参加型アートプロジェクト企画立案ワークショップ~

 

会場

いわき芸術文化交流館アリオス カンティーネ(〒970-8026 福島県いわき市平字三崎1-6 2F)

開催日

平成26年9月4日~11月20日 18:30~20:30

講師

6名(9/4吉田美恵子氏 9/10永田宏和氏 10/2上田假奈代氏 10/9川原康信氏 10/16堀有伸氏
11/6・13・20小山淳子氏)

※ 定員各回30名(先着順/要申込)、参加費無料

[ 主催 】 福島県|東京都|東京都文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)|
特定非営利活動法人Wunder ground|いわき芸術文化交流館アリオス
[ 共催 ] いわき未来会議

9/4-11/20マナビバ。(mana viva)@いわきアリオス カンティーネ」への1件のフィードバック

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