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【9/19】藤浩志と文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをカンガエル@もりたか屋 2F(いわき市平3-34)

美術家「藤浩志」という究極の「風」は、いわきに、いったいどんな種を蒔いていくのでしょうか?
いわきの「水の人」「土の人」、ちょっとモヤモヤしているそこのアナタ。
一緒にいわきを豊醸な土地にする為のマナビをしませんか?

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「藤浩志と文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをカンガエル」

 

9/10に永田宏和さんをお招きし【地域豊醸化のための「+クリエイティブ」の可能性】という講演を頂きました。9/19の藤浩志さんの講演の概要を説明する為、少し振り返りをさせて頂きます。

まず、地域が今よりも豊かになる為にはそこに種を運ぶ「風の人」、地域に寄り添い種に水をやり続ける存在である「水の人」、地域に根を張り活動し続ける存在「土の人」が不可欠である事を学びました。

そして「不完全なプランニング」の良さ、つまり、不完全だからこそ「みんな」が関われ、みんなで一緒に作るから種が地域に定着する。という事を学びました。

最後に、既存事業やプログラムを根本から見つめ直し、そこにアイデア・工夫・デザイン・アートを注入する事で新しいカタチを生み出す事が「+クリエイティブ」の本質だという事を、数々の事例紹介から学ぶ事が出来ました。

その永田宏和氏をして「究極の風の人です」と言わしめる藤浩志氏。
その藤浩志氏の講演をいわきで聞く事が、いえ、藤浩志氏と共にこれからのいわきの事をカンガエル事が出来ます。

 

申込みはコチラから→ http://f-geijyutsukeikaku.info/

 

facebook →

藤浩志企画制作室 →

十和田市現代美術館 →

日程 : 9/19 18:30〜

定員 : 30名

会場 : もりたか屋 2F (福島県いわき市平3町目34番地)【Latovの裏、アニメイトの先、鳥留さんの隣に入口があります。会場が分からない場合は0246-23-2466までご連絡下さい】

参加費 : 無料

講師 : 藤 浩志(十和田市現代美術館 館長、NPO法人プラス・アーツ 副理事長) 1960年鹿児島生まれ。藤浩志企画制作室代表、美術作家。京都市立芸術大学大学院美術研究科終了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務 所勤務を経て藤浩志企画制作室設立。「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「藤島八十郎をつくる」等、各地で対話と地域実験の場を作る美術類のデモンストレーションを実践。


【9/19】藤浩志と文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをカンガエル@もりたか屋 2F(いわき市平3-34)」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 俺達の住んでる街がいつのまにかはじまりすぎてこまってるんだが ~アート篇~(ラノベ風タイトル) | Wunder ground

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