片桐さんワークショップ表

【9/27-28】「草野心平と小川をまとう」~いわきの大詩人、草野心平が描いたユーモラスで神秘的な蛙たちの世界~

Art point iwakiは、芸術祭「玄玄天」とあわせて、ワークショップ等を開催致します。展示エリア以外の市内各所で開催を予定しております。
そこで、注目のワークショップ第2弾!

「草野心平と小川をまとう」~いわきの大詩人、草野心平が描いたユーモラスで神秘的な蛙たちの世界~

片桐さんワークショップ表

いわきが誇る”蛙の詩人”草野心平。
小川で育った草野心平は、その雄大な自然と草木をこよなく愛し、独特の世界観を持った蛙の詩を数多く生み出しました。
その小川の地で心平について学び、蛙になりきりながら詩の世界を体感し、華道家の片桐功敦さんと一緒に草木を摘んでそれを衣装にしてまといます。
完成したらカメラマンの白土亮次さんによるポートレートの撮影を行います。
森の恵みと、草花の命を全身で感じ表現することで、考える力や想像力、表現力を豊かにし、心を育む2日間です。

 

PDFはこちら → 草野心平と小川をまとう
日 時 9月27日(土)-28日(日)
会 場 楽・農・人ゆうゆうファーム (いわき市小川町塩田字堀口10-1)
草野心平記念文学館 (いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39)
参加人数:20名程度
参加費:1,000円(材料費)
準備物:ハサミ、長靴、軍手、虫よけスプレー(、ある人は鎌等)

 

スケジュール
9/27(土)
13:00~17:00
13:00~ 集合(草野心平記念文学館)
13:10~ 文学館の展示を見学
14:00~ 移動
14:15~ 説明・草木の採取
16:15~ 採取した草木を回収・心平記念館移動
16:45~ 明日の説明
17:00~ 解散

9/28(日)
9:00~13:00
9:00~ 集合(草野心平記念文学館)
9:10~ 草木を活ける・仕上がった段階で写真撮影
(それぞれの蛙を表現する)
12:00~ 集合写真
13:00~ 解散
片桐 功敦 氏
大阪出身|華道家。
1998年大阪府堺市のいけばな流、花道みささぎ流家元を襲名。
2001年より現在に至るまで毎春、桜一色のいけばな作品を発表。 2011年桜シリーズの集大成として佐川美術館で桜数万本を生けあげた作品を展示。 いけばなの作品制作に伴い花の命についての執筆・掲載も多数。 いけばなが源流として持つ「アニミズム」的な側面を掘り下げ、 花を通してひとときの空間を生み出すことに一貫している。

白土 亮次 氏
いわき市出身|写真家
1981年福島県いわき市出身
東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。
2005年に大阪でカメラマンのキャリアをスタート。現在はいわき市内の印刷会社に勤務。
撮影の仕事に従事しながら、作品制作を続けている。2011年10月に写真展「blue」、2014年1月にギャラリーコールピットで上遠野真人氏、鈴木穣蔵氏と共に写真展「トリクローム -三人展-」、7月にアリオスカフェで写真展「猫」を開催。
主催 特定非営利活動法人Wunder ground
共催 草野心平記念文学館
後援 福島県 いわき市 いわき商工会議所 いわき未来会議

お申込み方法
芸術祭「玄玄天」HP(http://wangura.wix.com/gengenten)内のContactページより、
お名前(年齢)、連絡先、参加人数をご記入の上、お申込みください。
※定員になり次第、終了となります。

 

お問合せ
芸術祭「玄玄天」HP http://wangura.wix.com/gengenten
特定非営利活動法人Wunder ground(担当:会田、阿部)
TEL:050-3555-6612 E-mail:info@wangura.net


【9/27-28】「草野心平と小川をまとう」~いわきの大詩人、草野心平が描いたユーモラスで神秘的な蛙たちの世界~」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 俺達の住んでる街がいつのまにかはじまりすぎてこまってるんだが ~アート篇~(ラノベ風タイトル) | Wunder ground

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