2/7 夢の力プロジェクト 好間土曜学校~アートな自然~第6回「恐竜の頭の骨の絵から生きてる姿を考えよう」小田 隆 先生

夢の力プロジェクト 好間土曜学校~アートな自然~第6回。

好間土曜学校チラシ表

好間第一小学校で行った6回目、2月7日(土)の授業。先生は、京都府から来てくださった小田隆さん。大昔に地球に住んでいた生物を描くアーティストです。

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今回のタイトルは「恐竜の頭の骨の絵から生きてる姿を考えよう」です。2回目の吉田重信さんの授業で恐竜を切り抜いたカラーシートを作っていたくらい恐竜大好きな子たちは大歓喜な内容となりました。

最初に、小田さんが描いた 口を開いた恐竜の骨格図、口を閉じた骨格図 の2種類から好きな方を選んで、その絵をトレーシングペーパーに写しました。

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…これが意外と細かな作業で大変。大変だけれど、楽しい。
そして、写し終わったら裏返して鉛筆でトレースした部分を隙間なく塗りつぶします。

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ここまでで1時間以上でしたが、みんな黙々と鉛筆を動かしていました。すごい集中力です。

次は、トレースした絵を再び表にして、もう一度自分が書いた線をなぞって画用紙に転写していきます。(実際には、ここまででも全体の3割程度の工程とのこと…復元画は奥が深い!)

そして、ここからは想像力が問われる作業になります。画用紙に転写された骨の絵に肉付けをしていきます。
骨に空いた穴は、目の穴?鼻の穴?もしかして耳の穴? 骨格から、その恐竜がどのように動いていたのかを想像して、目や鼻の位置を考え、そして首の太さや皮膚の状態を想像していきます。

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そして、みんなが描いている間、小田先生もライブペインティング。

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圧巻!

 

出来上がった作品は、骨格は同じでも、一つとして同じものはなく、どれもとても個性的。可愛らしい目をした恐竜や、カラフルな恐竜、白黒の恐竜、鱗びっしりの恐竜や毛の生えた恐竜。でも、ぜんぶしっかりと骨格から復元された恐竜たちです。
みんなが生まれるずーっと前に地球に生きていた恐竜は、実はこんな格好をしていたのかもしれませんね。

 

今回で好間土曜学校の授業は今年度最後。さみしいですが、また来年度みんなに会えるといいな。

 

当日の様子も、好間第一小学校のブログで丁寧にご紹介くださっています。校長先生、ありがとうございます!
http://www.iwaki.gr.fks.ed.jp/index.php?key=jotmqgjs2-833#_833

 

また、今回はyoutubeに動画も上げています。ぜひご参照ください。

150207好間土曜学校_ライブペインティング① http://youtu.be/QSwSLq4XMig
150207好間土曜学校_ライブペインティング② http://youtu.be/VctWhy1t7R8
150207好間土曜学校_トレース① http://youtu.be/CbF_Wl4ue8g
150207好間土曜学校_トレース② http://youtu.be/FG3UT6CskS4
150207好間土曜学校_トレース③ http://youtu.be/JCPM8UNPr3M
150207好間土曜学校_説明 http://youtu.be/oWJXVnqsJ


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