5/23-24 春の小川で草木をまとう~小川郷駅100周年記念プレ事業~/小川郷駅・小川公民館

二ツ箭山の青々とした山々に囲まれ、夏井川が流れる自然豊かな小川。
そんな豊かな自然包まれた小川郷駅は、その自然と人が共に生きてきた
歴史をも刻んでおります。
今回、小川郷駅100周年しまして、小川の自然に触れて、学び、楽しむ
ワークショップ「春の小川で草木をまとう」を開催致します。
小川郷駅の歴史に触れながら、小川の草木を摘みそれを衣装にしてまといます。
完成したらカメラマンの白土亮次さんによるポートレートの撮影を行います。
自然と歩んできた小川郷駅の歴史を学び、草花の命を全身で感じ表現することで、
考える力や想像力、表現力を豊かにし、心を育みます。

 

 

 

 

 

春の小川で草木をまとう表_200_01 春の小川で草木をまとう裏_200_01

 

 

フライヤー(PDF) 春の小川で草木をまとう表_200

          春の小川で草木をまとう裏_200
■日 時:5月23日(土)-24(日)
■会 場:小川郷駅及び小川公民館
※小川公民館にお集まりください。
■定  員:30名程度
■参加費:1,000円(材料費)

スケジュール
5月23日(土) 準備(開催日前日)
13:00~ 集合(小川郷駅)
13:10~ 説明・草木の採取・会場設営
15:40~ 採取した草木を回収・準備物の確認
16:00~ 明日の説明
16:00~ 解散

5月24日(日) 春の小川で草木をまとう(仮称)
8:50~ 集合・受付
9:00~ 説明。草木を活ける・仕上がった段階で写真撮影
12:00~ 集合写真
13:00~ 解散

■準備物:ハサミ、長靴、軍手、虫よけスプレー、(ある人は鎌)
■服装:長袖、長ズボン・動きやすい服装

■参加作家
片桐功敦氏(大阪府) 華道家
1998年大阪府堺市のいけばな流、花道みささぎ流家元を襲名。
2001年より現 在に至るまで毎春、桜一色のいけばな作品を発表。
2011年桜シリーズの集大成として佐川美術館で桜数万本を生けあげた作品を展示。
いけばなの作品制作に伴い花の命についての執筆・掲載も多数。
いけばなが源流として持つ「アニミズム」的な側面を掘り下げ、
花を通してひとときの空間を生み出すことに一貫している。

白土亮次氏(いわき市)  写真家
1981年福島県いわき市出身 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。
2005年に大阪でカメラマンのキャリアをスタート。現在はいわき市内の印刷会社に勤務。
撮影の仕事に従事しながら、作品制作を続けている。
2011年10月に写真展「blue」、2014年1月にギャラリーコールピットで上遠野真人氏、
鈴木穣蔵氏と共に写真展「トリクローム -三人展-」、7月にアリオスカフェで写真展「猫」を開催。

■主 催:小川郷駅100周年事業実行委員会
特定非営利活動法人Wunder ground(ワンダーグラウンド)
■お申込み方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、小川郷駅100周年事業実行委員会事務局へ。
E-mail ・FAX(0246-83-2754)・直接持参のいづれかの方法にてお申込み下さい、(先着順)

■お問合せ・お申込み先
特定非営利活動法人Wunder ground(ワンダーグラウンド) 担当 阿部
TEL  090-2997-1849
FAX 0246-83-2754 (FAX送信先:小川支所地域振興担当TEL:83-1111)
E-mail  lift047@gmail.co.jp

※本プログラムは「小川郷駅100周年記念事業」の一環として実施しております。


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