6/13・14 第1回グランド・ラウンドテーブル in いわき 「ここで作る演劇、演劇で創るこれから」@いわきアリオス

※ 記事に一部変更がございました。変更箇所は下記の通りです ※

第2部ラウンドテーブル1 クロストークレビューのモデレーターが島崎圭介 ⇒ くらもちひろゆき氏に変更となりました。また、同 ラウンドテーブル1にやなぎみわ氏・岩間賢氏の2名も登壇されることとなりました。相馬千秋氏は14日の第3部・第4部のみの登壇となります。

 

直前での記事更新となりまして、お詫びと訂正を致します。

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いわき市ゆかりの演劇人と、演劇の”土地性””場所性”を語りつくす!

平成27年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2015
第1回 グランド・ラウンドテーブルinいわき
ここで作る演劇、演劇で創るこれから

日時 2015年6月13日 15:30〜19:30、6月14日 13:00〜17:00

場所 いわき芸術文化交流館アリオス 2Fカンティーネ(福島県いわき市平三崎1−6)

入場無料お申込み不要でお席の確保のためでご予約 / 先着順

予約先 アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00~20:00)毎週火曜日定休

主催 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会/いわき芸術文化交流館アリオス
協力 NPO法人Wunder ground

 

グランドラウンドテーブルいわき

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、東日本大震災後、4年間にわたり、優れた文化芸術の力で福島の諸地域、団体、人々を有機的につなぎ、あらたな循環を生み出すことを目的として活動を行ってきました。
昨年度、2回にわたって開催したグランド・ラウンドテーブルは、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2014の事業報告、発信、そして福島県内で震災後に行われている文化活動の情報共有を目的とし、その第1回では「いま、福島からの演劇」をテーマとしました。はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトの延長線上に演劇を捉え、近年福島において演劇に関わる活動を展開してきた多様なイニシアティブをつなぎ、その成果を大きく振り返るとともに、未来に向けた対話の場を開こうとしたものでした。
昨年度生まれた実り豊かな対話の時間をより発展させるべく、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2015でも、数回のグランド・ラウンドテーブルを行います。
第1回のテーマは「ここで作る演劇、演劇で創るこれから」。今回は、昨年度の内容を踏まえた上で、様々な場所で行われる演劇公演の事例から演劇が持つ《場所性》と《可能性》をテーマとし、いわき市を会場に第一線で多彩な表現を展開するいわき市ゆかりの方をお招きし、参加者と共に演劇が持つ力を考えます。
2日間のラウンドテーブルでは、登壇者、参加者の様々な視点から自由活発な発言をいただき、ともに福島の未来、そしてこれからの芸術表現の未来を深く思索する場を目指します。

 グランド・ラウンドテーブルいわきチラシ表裏(1)_02

お申し込みは下記へ!

オスセン
0246-22-580010:00~20:00 火曜定休
※電話番号のおか間違ご注意

お問合せ
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局
〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25(福島県立博物館内)
tel:0242-28-6067 もしくは 0242-28-6000(福島県立博物館代表)
fax:0242-28-5986

 

 

出演者プロフィール

相馬千秋(6/14のみ)
アートプロデューサー/NPO法人芸術公社代表理事。2009年から2013年まで国際舞台芸術祭フェスティバル/トーキョーの初代プログラム・ディレクター。社会と時代に対する応答として芸術を捉え、劇場の外に出て現実の社会に介入する作品、震災以後やアジアと正面から向き合う企画等を多数プロデュースしている。やなぎみわ
アーティスト、京都造形芸術大学美術工芸学科教授。中上健二の『日輪の翼』に着想を得、2014年に台湾の舞台車を美大生たちと作品化したステージ・トレーラー・プロジェクトは、2015年には『日輪の翼』上演のための移動舞台車として京都国際現代芸術祭2015に参加。2016年夏より全国での公演を計画している。岩間賢
アーティスト、愛知県立芸術大学講師。越後妻有アートトリエンナーレで1000坪の棚田を利用したランドアートを制作。広大な棚田を舞台とした野外舞踏公演「谷蟇」「舟のように」を上演した。音楽、踊り、食など様々な要素を交差させた場を生み出す試みは、福島県喜多方市を活動エリアとした森のはこ舟アートプロジェクトでも展開中。

長谷基弘
劇作家、演出家、劇団桃唄309代表。いわき芸術文化交流館アリオス創設時より、演劇プログラムに助力。福島県立いわき総合高等学校芸術・表現系列第4期生のアトリエ公演作品「あるいていこう」の構成・演出を担当。全国の小学校等でワークショップも実施している。

永山 智行(6/13のみ)
劇作家、演出家、劇団こふく劇場代表、宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター。地域の文化会館とその周辺のまちなかを舞台に、誰でも気軽に演劇に触れることのできる演劇フェスティバル「まちドラ!」の企画や、演劇を活用した地域の活性化に取り組んでいる。2015年度、いわき芸術文化交流館アリオスの事業において、いわき市豊間・田人での地域交流ワークショップを実施予定。

くらもちひろゆき
劇作家、演出家、架空の劇団 主宰。生活に根差した作品を得意とする劇作家。福島へ向かう途上、東日本大震災に遭遇した実体験を元にした「震災タクシー」、震災当日からの避難所における食事の記録を丹念に調べて戯曲化した「瓦礫と菓子パン」は、ともに震災後にいわき市でも公演した。

カタヨセヒロシ
即興パフォーマンス集団6-dim+ (ロクディム)共同主宰。「この瞬間を一緒に笑おう」をΧワードに、即興芝居・即興コメディの公演やワークショップを全国で実施。2014年、NHK東日本大震災プロジェクト「スマイルキャラバン」に出演、宮城県気仙沼、岩手県陸前高田での活動が放送された。震災以降、いわき市でも数回パフォーマンスを実施している。いわき市出身。

島崎圭介
NPO法人Wunder ground 代表。Wunder ground(ワンダーグラウンド)は、いわき市を中心に活動するアートマネージメント集団。2013年より福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyoの事務局として福島県内全域での活動も展開。2014年には芸術祭「玄玄天」をいわき市平で開催した。

赤坂憲雄
福島県立博物館長、学習院大学教授、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長。1999年『東北学』を創刊、以降、東北をフィールドにした民俗調査をもとに、東北への新たな眼差しを構築してきた。東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後は、被災地を歩いた実見により、震災後の東北についての講演や著作活動を行っている。

スケジュール

6月13日15:30~19:30
第1部
クロストーク「地域で演劇を作ること、どこかに行って演劇を作ること、やること」15:30〜17:30
15:30〜15:40 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト事業説明
15:40〜16:00 クロストークイントロダクション
16:00~17:30 クロストーク
長谷基弘×永山智行×くらもちひろゆき×カタヨセヒロシ×島崎圭介
モデレーター:島崎圭介

休憩15分

第2部
ラウンドテーブル1「演劇でできること、その可能性」17:45〜19:30
17:45~18:30 クロストークレビュー
長谷基弘×永山智行×くらもちひろゆき×カタヨセヒロシ×島崎圭介
モデレーター:くらもちひろゆき
18:30〜19:30 ラウンドテーブル1
長谷基弘×永山智行×くらもちひろゆき×カタヨセヒロシ×島崎圭介×やなぎみわ×岩間賢
モデレーター:くらもちひろゆき

 

6月14日13:00~17:00

第3部
メイントーク「演劇と場所の関係」13:00〜14:15
13:00〜14:15 メイントーク「演劇から見た場所の可能性・場所性から見た演劇」
相馬千秋×やなぎみわ×岩間賢×赤坂憲雄

休憩【15分間】

第4部
ラウンドテーブル2「ここで作る演劇、演劇で創るこれから」14:30〜17:00
14:30〜16:30 ラウンドテーブル2
長谷基弘×くらもちひろゆき×カタヨセヒロシ×島崎圭介×相馬千秋×やなぎみわ×岩間賢×赤坂憲雄
モデレーター:長谷基弘

16:30~17:00 まとめ
長谷基弘×くらもちひろゆき×相馬千秋×赤坂憲雄

 

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトとは…


福島県は、太平洋側から南北の境界線で浜通り、中通り、会津地方に分かれ、
3つの地方はそれぞれ異なった風土や文化を持っています。
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、
2012年度から、福島県内の団体と福島県立博物館が連携して行っているアートプロジェクトです。
福島の文化を再発見し、伝えること。新たに創造すること。
福島が直面する課題を共有し、みなさんと考える場を生み出すこと。
そのために、2015年度は8つのプロジェクトを実施します。

詳しくはこちら → hamanakaaizu.jp


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