子どもたちが紡ぐいのちの物語 いわき学校プロジェクト「好間土曜学校」が今年度も開校されます!

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトが実施する下記のプロジェクト。今年度もわんぐらメンバーが協力します!

いわき市立好間第一小学校の児童の皆さんを対象に、「自然の素晴らしさ」「生命の尊さ」を体感してもらうことを目的に一昨年度から始まった「好間土曜学校」が今年度も開校となります。
震災被害の大きかったいわき市で、減少してしまった生徒間の楽しい交流の機会を創出するため、学校と協力して開催してきた好間土曜学校。昨年度は4名のアーティストと1組の市民サークルを講師に迎え、計5回開催し、いわき市の自然とその自然がもたらす生命の素晴らしさを学び、創造する楽しさを体験してもらうことが出来ました。
今年度の「好間土曜学校」は美術家の中津川浩章さんを講師に迎え、子どもたちの生命の力を引き出す全3回のワークショップを7月2日から3週連続で開催いたします。

好間土曜学校 ~音に合わせて線を描き、大きな絵に描いて貼って「いのちの物語」を作ってみよう~

【開催日程】
第1回 平成28年7月2日(土) 10:00~12:00
第2回 平成28年7月9日(土) 10:00~12:00
第3回 平成28年7月16日(土) 10:00~12:00

【会場】
いわき市立好間第一小学校(〒970-1153いわき市好間町上好間馬場前28)

【対象】
いわき市立好間第一小学校の児童の皆さん

【内容】
本来子どもにとっては、絵を描くことと、音を楽しむことと、身体を動かすことは非常に近い事ですが、現代の生活環境の中で、それを忘れてしまっていることも多いようです。大きな画面に聴覚や触覚を使って線を引いたり、触って形をつくることで身体感覚の全体性を取り戻します。そこから子どもたちのいのちのエネルギーを引き出し、子どもたちが想像する「いのちの世界や物語」を作り出します。

【講師】
中津川浩章…静岡県生まれ、美術家。人間にとって「描くこと」「見ること」とは何かを問い続け、国内外で作品を発表。福祉とアート、教育とアート、障害とアートなど、社会とアートの関係性を見つめ、現代アートやアウトサイダーアートについてのレクチャーやワークショップを多数行っている。

【協力】
いわき市立好間第一小学校、NPO 法人 Wunderground

【主催】
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト詳細はこちら→http://hamanakaaizu.jp/

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
事務局 〒965-0807 会津若松市城東町 1-25(福島県立博物館内)


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