3/20ドラマリーディング「この土手、ゆるがじ-磐城平城丹後沢の由来-」いわきPIT

命を賭して為すべきことがある――
人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくといわれる「人柱」。その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられている。磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱となったといわれおり、丹後沢という沢の名は、人柱となった丹後の願いによって名付けられたといわれている。
なぜ、丹後は人柱になったのか。なぜ、人柱にならなければならなかったのか。
昨年度実施し、100名以上の受講者があった講座・見学会「人柱-HITOBASHIRA-を考える~史実なのか?それとも伝説なのか?~」に続く、丹後沢・人柱伝説研究のもう一つの成果。いかに生き、何を遺すか。郷土に伝わる物語を紐解けば、見馴れた風景の向こう側に新しい故郷が見えてくる。

タイトル:この土手、ゆるがじ-磐城平城丹後沢の由来-

入稿人柱朗読劇_01
日 時:平成29年3月20日(月・祝)
1St 15:30~/2nd 18:30~
(受付:各会場30分前、上演時間 約70分)

会 場:チームスマイルいわきPIT
(福島県いわき市平祢宜町5-13)
入場料:500円

主 催:NPO法人Wunder ground

脚 本:夏井 芳徳
(いわき明星大学客員教授・いわき地域学會 副代表幹事)
作・演出:小林 基
(NPO法人Wunder ground、演劇結社 スナフ缶)

キャスト:酒井 悠太
(劇団ギャング団・NPO法人Wunder ground)
阿部 嘉明(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
新田 誠 (演劇集団黒ヒゲキャラバン)
蛭田 智道(劇団いわき小劇場)

あらすじ:
関ヶ原の合戦の翌年、今なお燻る戦乱の気配を鎮めるべく、徳川家康は東国の要所・飯野平に強固な城作りを命じる。
その任を拝命し、十万石の大抜擢を受けるは武士の鑑と称えられた父を持つ鳥井忠政。
しかし徳川の威信を賭けたこの大工事は度重なる堀の決壊により窮地に追い込まれる。

その工事の行く末をじっと見守る飯野平の老翁、丹後。貧しき身分にやつす彼もまた、かつて地獄と例えられた東国の戦火を駆け抜けた一人の武士であった――

入稿人柱朗読劇_02
問合せ・お申し込み先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7546 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

特定非営利活動法人Wunder ground 事務局(阿部)
E-mail:info@wangura.net
WEB:http://iwaki.wangura.net/


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