カテゴリー別アーカイブ: 舞台

3/4 風とカルマのツーリズム「上遠野」編 ~昭和末期の遠野銀座通りを歩く

地域資源を掘り起こし、持続可能性の高いコンテンツとして蓄積していく「コミュニティ・ツーリズム」。従来の「名所旧跡めぐり」とは何が違うのか。いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会では、「大坂七墓巡り復活プロジェクト」など、さまざまな活動を主催する観光家の陸奥賢さんを講師に迎え、座学やワークショップなどを重ね、いわき版の「コミュニティ・ツーリズム」の制作に挑戦しています。
このコミュニティツーリズムを「風とカルマのツーリズム」という名をつけて、新たに展開していくことになりました。風はすべての始まり。カルマは行為の連なり。始まりと連なりをたどる「まち歩き」です。

第一弾は、郷土史家の夏井芳徳さんを迎え「中神谷」を歩きましたが、今回の第二弾は、上遠野編です。この地で生まれ育ったトーノ・ノートの島崎がガイドとなり、昭和末期の遠野銀座通りを巡ります。まちづくりに関心のある方、まち歩きに取り組んでいる方、そして遠野に少しでも興味のある方、ぜひご参加下さい。

企画名 風とカルマのツーリズム「上遠野」編 ~昭和末期の遠野銀座通りを歩く

上遠野の〈八幡神社〉近辺から〈遠野支所〉までの1キロ程の道は、遠野町の大通り。
1991年にバイパスが開通してからは落ち着いた雰囲気になりましたが、70・80年代はこの道路の両側に様々な業種の商店が並んでいました。
通称「遠野銀座通り」は、田舎であることを揶揄された言葉であったかもしれませんが、長く続く商店や職人がいる、いぶし「銀」の品々・人々の町だと思います。

28336276_1610744022327906_5685012433123956128_o

開催日 2018年3月4日(日)
時間 10:00〜12:00
定員 15名 ※先着順となります
ツアーガイド 島崎圭介(しまざき・けいすけ)氏 トーノ・ノート所属
料金 ¥1,000/人
集合場所 上遠野公民館(福島県いわき市遠野町上遠野堀切1-1)
お申し込み・お問い合わせ いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会
(いわき市 文化スポーツ室 文化振興課内)
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.jg.jp
主催 いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、風とカルマのツーリズム、いわき市

いわきのコミュニティツーリズムについては下記を参照…
(いわき潮目劇場 インタビュー:江尻浩二郎さん)
http://iwaki-shiome.com/431/

28336335_1610745938994381_2300890356648271537_o


2/17朗読劇「この土手、ゆるがじ ~磐城平城 丹後沢の由来~」の情報がラジオで流れます(76.2FM)

本日、朗読劇「この土手、ゆるがじ ~磐城平城 丹後沢の由来~」の情報がラジオで流れます。

SEA WAVE FMいわき(76.2FM)の、09:00~12:00、市民レポーターわがまち発信隊である水品修さんの「サタデープラザ ~わがまち発信隊~」コーナーに出演します。

出演時間は7分間程度の予定ですので、正座してスタンバらなくて大丈夫。お仕事のBGMに、ドライブのお供に、ぜひお聞きいただければ幸いです。
わんぐらは裏方集団なので(ラジオだから顔は出ないけれど)オモテに出るお仕事は滅多にありません…さてどうなる!? 気になる方はオンエアをチェック!

「この土手、ゆるがじ」メンバー ラジオ出演
・日時…2018年2月17日(土) 9:00-12:00のうち7分間程度
・放送局…SEA WAVE FMいわき(76.2FM)
・コーナー名…「サタデープラザ ~わがまち発信隊~」(水品修)

【朗読劇「この土手、ゆるがじ」とは】http://iwaki-shiome.com/project/383/
この土手2先行チラシFIX170109修正_01
平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
いわき潮目劇場 カルチャーショックプログラム
朗読劇「この土手、ゆるがじ ー磐城平城 丹後沢の由来―」(再演)

人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくといわれる「人柱」。その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられている。磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱となったといわれおり、丹後沢という沢の名は、人柱となった丹後の願いによって名付けられたといわれている。なぜ、丹後は人柱になったのか。なぜ、人柱にならなければならなかったのか。
昨年、沢山の方にご好評いただいドラマリーディング「この土手ゆるがじ ―命を賭して為すべきことがある―」を再演します。
人はいかに生き、何を遺すか。郷土に伝わる物語を紐解けば、見馴れた風景の向こう側に新しい故郷が見えてくる。

この土手2先行チラシFIX170109修正_01

脚本
夏井 芳徳(いわき地域学会 副代表幹事)
作・演出
小林 基(NPO法人Wunder ground、演劇結社 スナフ缶)
キャスト
酒井 悠太(劇団ギャング団、NPO法人Wunder ground)
阿部 嘉明(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
新田 誠(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
蛭田 智道(劇団いわき小劇場)

日時:平成30年3月11日(日)1st 13:00~/2nd 17:00~
(受付:各開場30分前、上演時間 約70分)
会場:アートスペースもりたか屋(いわき市平三町目34 2F)
   駐車場はございません。お車でご来場の際は、近隣の有料駐車場をご利用ください

入場料:無料(未就学児入場不可)
下記申込み窓口まで、「氏名」「年齢」「住所」「電話番号」「E-mail」をお伝えください。氏名や連絡先等の個人情報は、本公演実施以外の目的には使用いたしません

問合せ・お申し込み先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

主催:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、いわき市、特定非営利活動法人Wunder ground

あらすじ
関ヶ原の合戦の翌年、今なお燻る戦乱の気配を鎮めるべく、徳川家康は東国の要所・飯野平に強固な城作りを命じる。
その任を拝命し、十万石の大抜擢を受けるは武士の鑑と称えられた父を持つ鳥居忠政。
しかし徳川の威信を賭けたこの大工事は度重なる堀の決壊により窮地に追い込まれる。
その工事の行く末をじっと見守る飯野平の老翁、丹後。貧しき身分にやつす彼もまた、かつて地獄と例えられた東国の戦火を駆け抜けた一人の武士であった――


3/11(日)いわき潮目劇場 カルチャーショックプログラム 朗読劇「この土手、ゆるがじ ー磐城平城 丹後沢の由来―」(再演)@もりたか屋

平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
いわき潮目劇場 カルチャーショックプログラム
朗読劇「この土手、ゆるがじ ー磐城平城 丹後沢の由来―」(再演)

人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくといわれる「人柱」。その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられている。磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱となったといわれおり、丹後沢という沢の名は、人柱となった丹後の願いによって名付けられたといわれている。なぜ、丹後は人柱になったのか。なぜ、人柱にならなければならなかったのか。
昨年、沢山の方にご好評いただいドラマリーディング「この土手ゆるがじ ―命を賭して為すべきことがある―」を再演します。
人はいかに生き、何を遺すか。郷土に伝わる物語を紐解けば、見馴れた風景の向こう側に新しい故郷が見えてくる。

この土手2先行チラシFIX170109修正_01

脚本
夏井 芳徳(いわき地域学会 副代表幹事)
作・演出
小林 基(NPO法人Wunder ground、演劇結社 スナフ缶)
キャスト
酒井 悠太(劇団ギャング団、NPO法人Wunder ground)
阿部 嘉明(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
新田 誠(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
蛭田 智道(劇団いわき小劇場)

日時:平成30年3月11日(日)1st 13:00~/2nd 17:00~
(受付:各開場30分前、上演時間 約70分)
会場:アートスペースもりたか屋(いわき市平三町目34 2F)
   駐車場はございません。お車でご来場の際は、近隣の有料駐車場をご利用ください

入場料:無料(未就学児入場不可)
下記申込み窓口まで、「氏名」「年齢」「住所」「電話番号」「E-mail」をお伝えください。氏名や連絡先等の個人情報は、本公演実施以外の目的には使用いたしません

問合せ・お申し込み先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

主催:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、いわき市、特定非営利活動法人Wunder ground

あらすじ
関ヶ原の合戦の翌年、今なお燻る戦乱の気配を鎮めるべく、徳川家康は東国の要所・飯野平に強固な城作りを命じる。
その任を拝命し、十万石の大抜擢を受けるは武士の鑑と称えられた父を持つ鳥居忠政。
しかし徳川の威信を賭けたこの大工事は度重なる堀の決壊により窮地に追い込まれる。
その工事の行く末をじっと見守る飯野平の老翁、丹後。貧しき身分にやつす彼もまた、かつて地獄と例えられた東国の戦火を駆け抜けた一人の武士であった――


3/1「人柱について考える」講座 LATOV 6F

【人柱について考える】

人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくといわれる「人柱」。
その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられております。
磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が「人柱」となったといわれおり、「丹後沢」という沢の名称は「人柱」となった丹後の願いによって名付けられたといわれています。
本講座では、3月20日に開催する朗読劇「この土手、ゆるがじ」を開催するにあたり、「人柱」について理解を深めていきます。
また、昨年度のグループワークで「全国城普請人柱番付」についても、お話し頂きます。「人柱」にまつわる話から歴史的背景を読み取り、現在と照らし合わせることで、あらたなまちづくりのヒントが見出せるかもしれません。

16763789_1267133290039305_932329749_o

日時 平成29年 3月1日(水)18:30~20:00

会場 いわき産業創造館 会議室1(いわき市平字田町120 LATOV6F)

講師 いわき地域學會 副代表幹事 夏井 芳徳 氏

定員 50名

講座の内容
(1)磐城平城の「人柱」と歴史的背景
 鳥居忠政が磐城平城を築城した際に「人柱」を立てたことについて掘り下げる。
 幕末の1864年、いわきにやって来た新島襄が書き記した磐城平城の人柱の話について考える。

(2)全国 城普請人柱番付の考察
「人柱」にまつわる話は「お城」を築城する際に多い。日本各地の築城にまつわる「人柱」について、いろいろと考えてみます。

申込方法
所定申込書に必要事項を記入の上、下記のお申込み先に、メール又はFAX、お電話のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

申込み、お問合せ先
(1)いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7546 FAX:0246-22-7546
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

(2)NPO 法人Wunder ground
E-mail:info@wangura.net
WEB:http://iwaki.wangura.net/


1/29 捨組公演#08 10周年記念公演「いなちけ」(再演) @もりたか屋

捨組公演#08 10周年記念公演「いなちけ」(再演)

郡山の富や蔵で上演された『いなちけ』。
なんと、いわきで再演されることが決定しました!

%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%a1%e3%81%91%ef%bc%88%e5%86%8d%e6%bc%94%ef%bc%89%e3%82%aa%e3%83%a2%e3%83%86

その日、『男』は其処にいた。

製薬会社の跡取り息子と、その婚約者の失踪事件。
古びた店の女店主と占い師。
その日、あの場所に例の男はやってきた。

…よくわからない。憶えているのだけれど、それはよくわからない。別にいいのだけれど。

「いなちけ」 作・演出 ステカセ (原案 芥川 龍之介「藪の中」)

捨組
2005年結成。
以来プロデュースユニットとして現在まで7本のオリジナル作品を発表。
シニカルかつアイロニカルな切り口で、ある一定のシチュエーションにおける群像劇を中腰な感じで打ち出す。

%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%a1%e3%81%91%ef%bc%88%e5%86%8d%e6%bc%94%ef%bc%89%e3%82%a6%e3%83%a9

日時 2017年1月29日(日) ①11:00(未就学児入場可) ②15:00(通常回)
   開場は各開演の30分前

場所 アートスタジオもりたか屋2F(〒970-8026 福島県いわき市平3-34)
いわき駅 徒歩5分(ラトブ裏)
※ 会場に駐車場はございませんので、お車でお越しの際は、お近くの有料駐車場をご利用ください。その他、詳しくはホームページ等でご確認ください(http://moritakaya.jp/)
   ※ 当日、裏口(ラトブ側)は改修中のため、表口の入口右脇にある階段からご入場いただくこととなります。ご注意ください。

料金 一般 1,500円(前売当日共)、高校生以下 1,000円(前売当日共・要学生証)
11:00の回のみ未就学児入場可。要保護者同伴

出演  鳥居 裕美
    佐藤 隆太(シア・トリエ)
    にしやまみゆき
    サトウマナミ(夢精ラヂヲ)
    小田島 達也(シア・トリエ)
    鈴木 優斗(劇団120○EN)
照明  麿 由佳里(シア・トリエ)
音響・映像・宣伝美術  ステカセ
衣装・メイク  サトウマナミ(夢精ラヂヲ)
制作  宍戸 美佳子
広報  V型ジャージ(劇団BeWhite)

チケット取扱
 チケットのご予約は捨組ホームページのチケット予約フォームにて受付いたします。

お問合わせ
メールアドレス stegumis@gmail.com
ホームページ  https://stegumi.jimdo.com/

共催 特定非営利活動法人Wunder ground