カテゴリー別アーカイブ: 草野心平記念館

10/14-11/5 いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」~産土(うぶすな)~@平・小川

まちあるきの中で世界中の作家が造り出したアート作品と出会う現代美術の祭典「玄玄天」。
今年も、いわき駅前中心市街地を会場に、10/14〜11/5の期間で開催します!
2017年のテーマは「産土(うぶすな)」。鬼才たちの土に纏わるアートの世界を 巡ってみませんか?

最新情報や詳細は玄玄天のウェブサイトでチェック!
Web http://gengenten.net/
FB https://www.facebook.com/gengenten

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■ 玄玄天とは?
まちあるきの中でアートと出会う現代美術の祭典です。
芸術祭のタイトルは、、いわきが生んだ偉大な詩人 草野心平 が創った「空のむこうの遠くて見えないもの」を示そうとしている詩から拝借しています。まちなかという「日常」にアートがあることで“観客とまちと現代美術それぞれに地続きな繋がりを作り出すこと”を大切にし、非日常と日常の境界で、私達がいま 何をみることができて 何をみることができないのか…美術の力を借りて問いたいと思います。

■ 2017年テーマ「産土(うぶすな)」
いわきで現代美術が盛り上がりをみせていた1970〜80年代。
いわきには、いわき市民ギャラリーやいわき陶芸協会の設立に主導的な役割を果たした 緑川宏樹 という前衛陶芸家がいました。
土と対話し、ただひたすらに美を追求しつづけた現代陶芸家・緑川宏樹。
いわきの地に「オブジェ焼き」(実用性まで削ぎ落とした前衛陶芸)をもたらし、真摯に美に向き合うその姿は、同時代にいわきで活動していた松田松雄をはじめとする他の現代美術家達に大きな影響を与えました。
全ての命が還っていく土。循環して新しい命が生まれる土。
緑川宏樹氏と全ての命に敬意を表し、今年のテーマを「産土」としました。

■参加作家
緑川宏樹
谷穹
真木孝成
新谷辰夫
新谷文代
Andreas Kressig
詫摩昭人
居村浩平
國盛麻衣佳
藤城光
yukkari工房(スズキユカリ)
山本伸樹
草野奈保子
高木武廣
山野邊孝
能登朝奈
君平
吉田重信
硬軟
十中八九
佐藤香

■イベントスケジュール
○ いわきの現代美術の系譜
  いわき現代美術の先人たちのそくせきを次世代へと繋いでいく「系譜」シリーズの第2弾。
  今回の主題は、走泥社出身の鬼才、陶芸家・緑川宏樹です。
  「紙ヒコーキ」や「裂」など、前衛的で野心的な作品の秘密に迫るとともに、
  設立にあたって主導的な役割を果たした市民ギャラリーやいわき陶芸境界について、
  その足跡を振り返ります。
  日時:10/14 14:00-17:00 
  場所:もりたか屋2F
  料金:1,000円
○ オープニング
  日時:10/14 18:00-20:00
  場所:もりたか屋2F
  料金:無料
○ 玄玄天屋台 in 街コン
  街コンに屋台が登場!
  日時:10/21-22 11:00-16:00
  場所:いわき駅前タクシープール
○ 玄玄天ツアー in 街コン
  日時:10/21-22 14:00-15:00
  場所:いわき駅前タクシープール
    (玄玄天屋台にて受付)
○ COAL PAINT WORKSHOP~石炭を使ってみんなで絵を描こう!~
  石炭を使ってみんなで絵を描くワークショップ。
  アーティスト 國盛麻衣佳が福岡からやってきます。
  誰でも参加OK! 詳細はウェブやパンフレットにて。
  ※ 詳細はウェブサイトやパンフレットをご覧ください

■会場
○ もりたか屋(いわき市平字三町目34番地)
○ いわき芸術文化交流館アリオス(いわき市平字三崎1-6)
  アリオスカフェ/ウォールギャラリー/パークサイドショップ/パークサイトギャラリー
○ 平中央公園(いわき市平字三崎1-6)
○ LATOV(いわき市平字田町120番地)
  3F 大平眼鏡店/6F 光庭
○ さわきや(いわき市平中町23-3)
○ GALLERY YAMANOBE(いわき市平字鍛冶町6)
○ La Stanza(いわき市平三町目8-2 3F)
☆ IWAKI市立草野心平記念文学館(いわき市小川町高萩下夕道1-39)にも作品があります
◎ 玄玄天パンフレット設置予定場所(開催期間中のみ)
  いわき市総合観光案内所/LATOV/もりたか屋/いわき芸術文化交流館アリオスなど

■お申し込み&お問い合わせ
TEL 090-9538-5804(担当:会田) 
E-mail gengenten@gmail.com
Web http://gengenten.net
Facebook https://www.facebook.com/gengenten
Address いわき市平字三町目34(もりたか屋)

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主催:特定非営利活動法人Wunder ground(ワンダーグラウンド)
後援:福島県、いわき市教育委員会
助成:平成29年度いわき市まち・未来創造支援事業補助金
協力:いわき藝術文化交流館アリオス、いわき市立草野心平記念文学館、株式会社ラトブコーポレーション、坂本紙店、夜明け市場、もりたか屋、ポレポレいわき、さわきや


3/2「言葉の未来~講和と演奏」詩人 谷川俊太郎・フォークシンガー 友部正人@いわき市文化センター

財団法人いわき市教育文化事業団 設立35周年記念事業

 

「言葉の未来~講話と演奏~」

 

 

 

いわき市考古資料館の管理運営を受託している財団法人いわき市教育文化事業団が、昭和53年の設立後 今年度で35周年を迎えます。

 

設立35周年記念事業として詩人谷川俊太郎氏とフォークシンガー友部正人氏を招いて講話と演奏の会が開催されます。

言葉の未来

 

日時:201432日(日)1530分~1730分(開場15時)

会場:いわき市文化センター 大ホール(いわき市平字堂根町1-4 ℡0246-22-5431

座席:全席自由席

参加費:無料(事前申し込みによる入場整理券が必要)

申込み方法:往復はがきの〈返信宛名面〉に 名前・住所を記入の上、下記まで郵送。

 

〔郵送先〕

 972-8326 いわき市常磐藤原町手這50-1

「財団法人いわき市教育文化事業団 記念事業係」

・往復はがき1枚につき1名様に入場整理券が発行されます。

・先着450名様に入場整理券となる返信はがきが返送されます。

201423日から応募を受け付け、定員になり次第、締め切りとなります。

・締め切り後に応募された場合は、定員に達し参加できない旨の返信はがきが返送されます。

 

主催:(財)いわき市教育文化事業団(いわき市考古資料館内)

お問合せ:℡0246-43-0391

【関連サイト】いわき市考古資料館 http://www.iwaki-koukoshiryoukan.jp/

 

 

プレ事業

草野心平「春のうた」音楽会~ごびらっふのうた~

出演:中川五郎(フォークシンガー)、よしだよしこ(シンガーソングライター)、小野一穂(シンガーソングライター)、蓮沼執太フィル

日時:2014年3月1日(土)13:30-

会場:いわき市立草野心平記念文学館(いわき市小川町高萩字下夕道1-39)

参加費:無料

申込み:不要

問合せ先:いわき市立草野心平記念文学館(いわき市小川町高萩字下夕道1-39)

電話 0246-83-0005

文学館ホームページ:http://www.k-shimpei.jp/


草野天平の集いに行ってきたよ(草野天平:草野心平の弟で詩人)

草野心平生家(※)にて行われた「草野天平の集い」に行ってきたよ。

※ いわき市立草野心平記念文学館 草野心平生家のご案内 http://p.tl/LzgG

天平の集い_花音

行われたのは、

日時 2014年2月23日(土)13時30分~14時30分
出演 花音(はなおと)
会場 いわき市草野心平生家(いわき市小川町上小川字植ノ内6-1)
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/map/1315/shimpei_seika.html

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ピアノとヴォーカル 女性2人のユニット”花音”さん
http://ichigopafe.cocolog-nifty.com/blog/cat15871050/index.html

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1.プロローグ(唄)

花音オリジナルソング”おわかれの唄”

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2.草野天平の世界と氏への想い

朗読 草野天平 作「真昼」「雪の朝」「夜明け」

唄  上記 草野天平 作「夜明け」に花音の倉持祥子さんが曲をつけた”夜明け”

朗読 草野天平 拾遺作品「詩人といふ者」

唄  花音オリジナルソング”時を越えて”

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3.草野天平のルーツ「ふるさと」

唄  ”幼き日の思ひ出”(作詞:草野天平、作曲:川口晃)

朗読 草野天平 遺作「私のふるさと」

唄  花音オリジナルソング”いつでも心にふるさとを””帰りたい””Tear of earth”

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などを朗読・演奏されました。

草野天平の詩に曲がつき、新たな生命が吹きこまれました。

集ったみなさんは心地よい詩と声と音楽を聞いていました。

 

 

演奏と朗読:花音(はなおと)

福島県いわき市出身のボーカル 岡崎 奈津美(おかざき なつみ)と

ピアノ 倉持 祥子(くらもち しょうこ)の女性音楽ユニット。

現在もいわき市在住。

2007年、福島高専の同級生時代に結成。2011年、震災後に本格的に

活動を開始し、チャリティーCD”2Wish”を制作し、いわき市内を中心に

活動。

2013年にはミニアルバム「花音」を制作。バラード中心のオリジナルの

楽曲で「心に響く、心に寄り添う音楽」を目指し、現在は福島県内各地で

ライブ活動を行っている。独自に行っている震災復興プロジェクト

「Record of Fukushima」のほか、公民館のジュニア学級に参画し、

小学生との”街の歌”制作など、活動は多岐にわたっている。

昨年2013年には、いわき市で開催された復興祭のイメージソング

「プレイボール」を発表し、今年2014年もいわき市のサンシャインマラソン

のイメージソング「駆け抜けよう、僕らのふるさとを」を発表予定。

福島FMの番組”TeatimeParadise”月曜日のパーソナリティーも担当

している。

 

【関連サイト】

いわき市立草野心平記念文学館 草野心平ゆかりのいわきの詩人 草野天平 http://p.tl/pO_C

 


揮毫・作品展示と講演会「ダウン症の娘(こ)と生きて」

草野心平記念館より

日時 4月15日(日)14時~15時30分

揮毫 金澤翔子(書家)
昭和60年、東京都生まれ。ダウン症と診断される。5歳で母に師事し、書道を始める。10歳のとき、「般若心経」を書く。平成17年、銀座書廊で「翔子、その書の世界」を開催。帝国ホテルにて初の席上揮毫。平成21~23年、鎌倉の建長寺、京都の建仁寺にて個展を開催。平成23年、奈良の東大寺で個展。平成24年のNHK大河ドラマ「平清盛」の題字を手がける(清流出版『魂の書』より)。

講師 金澤泰子(金澤翔子の母、金澤翔子美術館館長)
昭和37年、明治大学入学。書道「学書院」の柳田泰雲に師事。平成2年、東京・大田区に久が原書道教室を開設。平成10年、書道「泰書會」に入会、柳田泰山に師事。著書に『愛にはじまる』『天使の正体』『天使がこの世に降り立てば』『魂の書』がある(清流出版『魂の書』より)。

会場 講演会/文学館アトリウムロビー、揮毫・作品展示/文学館小講堂

参加 いずれも無料ですが、整理券を配布します。整理券をお持ちの方は、講演会場で着席でき、講演終了後、揮毫会場へ先に入場できます。整理券は、4月3日(火)から文学館(月曜日をのぞく9~17時)・教育委員会文化課(いわき市平字堂根町4-8 東分庁舎4階 電話22-7544 土、日曜日をのぞく9~17時)・金澤翔子美術館(いわき市遠野町根岸横道71 電話 89-2766 水曜日をのぞく10~16時)で先着合計180枚を配布します(お1人3枚まで)。無くなり次第終了します。

協力 金澤翔子美術館

いわき市立草野心平記念文学館
Kusano Shimpei Memorial Literature Centre, Iwaki City
〒979-3122 福島県いわき市小川町高萩字下夕道1-39
TEL(0246)83-0005 FAX(0246)83-2939
■URL: http://www.k-shimpei.jp/ ■E-mail: info@k-shimpei.jp

草野心平記念館 スポット展示「吉野せい」

日 時 4月7日(土)~5月27日(日)9時~17時 
会 場 文学館常設展示室前
観 覧 観覧券が必要です。
休館日 月曜日、4月24日~5月6日は休まず開館。

いわき市立草野心平記念文学館
Kusano Shimpei Memorial Literature Centre, Iwaki City
〒979-3122 福島県いわき市小川町高萩字下夕道1-39
TEL(0246)83-0005 FAX(0246)83-2939
■URL: http://www.k-shimpei.jp/ ■E-mail: info@k-shimpei.jp