カテゴリー別アーカイブ: 講演会

12/15浜のくらしスタイル@もりたか屋2F

【浜のくらしスタイル】
漁業の町には、沢山の暮らしを営んでいる人がいます。
浜の暮らしスタイルは、いわき市内外の港町で活躍している人たちをゲストにお招きし、そこでの取り組みや暮らし方について、お話しを聞きながら、ゆるく対話をする場です。

a

第1弾テーマ「浜の魅力の伝え方~久之浜についてみんなで考えよう」
今回は地域住民を主体とした「地域協育」と「移住定住促進」を軸に、地域に根ざした様々な活動を展開している一般社団法人 まるオフィスの加藤拓馬さん、根岸えまさんをお招きしまして、ご自身の取り組みについてお話しいただきます。
お浸りは震災後、ボランティアに訪れたことがきっかけとなり、人口7000人の漁村、唐桑町(宮城県気仙沼市)に移住されました。漁業の町の魅力や、その魅力を活かした事業のつくりかた、地域に移住することについての不安など…今回は、「地方」や「移住」の気になるあんなことやこんなことまで、お聞きしてみましょう。

日時  2017年12月15日(金)18:30-20:30
会場  もりたか屋2F(いわき市平三町目34)
参加費 無料
講師
・ 加藤拓馬さん(一般社団法人まるオフィス代表理事/宮城県気仙沼市唐桑町)
・ 根岸えまさん(一般社団法人まるオフィスローカルマネージャー/宮城県気仙沼市唐桑町)

「じもとまるまるゼミ」とは
気仙沼の地元の漁師さんはじめ、いろんな大人が先生になって、地元の中高生が地元のくらしや仕事を半日間体験できる地域塾を開催しています。(http://maru-zemi.com)
気仙沼市移住・定住センター「MINATO」も運営しています
仕事やサークルなどのくらし情報発信、移住経験者による相談窓口、地域のサポーター人材の紹介、空き家バンクと連携した物件情報、地域暮らし体験、お試し移住プログラム、移住者やサポーターの交流会開催…など、気仙沼にくらす人・あつまる人・応援する人、それぞれの想いに寄り添う、くらしの総合窓口としての運営を行っています(http://www.minato-kesennuma.com/)

申込方法 必要事項(氏名・ふりがな・郵便番号・住所・電話番号・E-mailアドレス)をご記入頂き、E-mailかお電話でのいずれかにより、お申込みください。
E-mailでのお申込みの際は、件名に「浜のくらしスタイル申込」を記載のうえ、本文に上記必要事項をご記載ください。

【お問合せ・お申し込み先】
特定非営利活動法人Wunderground
いわき市平字白銀町2-10 TATAKIAGE BASE201
TEL:090-5849-5347(担当:榊)
E-mail:info@wangura.net

主催  特定非営利活動法人Wunder ground

本事業は平成29年度ふるさと・きずな維持再生支援事業の採択を受け実施しております。


1/24- いわきの戊辰戦争の裏側に迫る ~新政府軍の平潟上陸と九面の戦い~@いわき市生涯学習プラザ

平成30(2018)年は戊辰戦争から150年、大きな節目の年に当たります。いわきの地でも、慶応4(明治元、1868)年6月から7月にかけ、勿来や小名浜、常磐、内郷、平、四倉などで、奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との戦いが繰り広げられました。今回の3回連続の講座では、
いわきの地での戊辰戦争の始まりとなった新政府軍の平潟上陸と、平潟の奪回を目指した奥羽越列藩同盟が新政府軍と激しく戦った九面の戦いを取り上げ、詳しく解説します。

24209911_1557127764373188_1271286518_o

(1)日時 平成30年1月24日(水)、2月7日(水)、2月21日(水)(全3回)

(2)時間 18:30-20:00

(3)会場 いわき市生涯学習プラザ(〒970-8026 いわき市平字一町目1 ティーワンビル)

(4)講師 夏井芳徳(いわき地域学会副代表幹事 いわき明星大学客員教授)
講師プロフィール:1959年 いわき市平生まれ。2014年『石熊村キツネ裁判-「三川タイムス」取材ノート』で第67 回福島県文学賞(小説・ドラマ部門)正賞受賞。

(5)講座の日程と内容
①平成30年1月24日(水)18:30~20:00「新政府軍の平潟上陸作戦の裏側に迫る」
仙台藩が警固をしていた平潟港に、慶応4(明治元、1868)年6月16日の午前10時頃、新政府軍の軍艦3艘が姿を見せました。そして、新政府軍は意表をつく上陸作戦に打って出ました。さて、その作戦とは、どのようなものだったのでしょうか?

②平成30年2月7日(水)18:30~20:00「平潟上陸作戦成功の裏側に迫る。~平潟と川越藩、そして、仙台藩~」
新政府軍の平潟上陸作戦は、ものの見事に成功しました。その成功は偶然の産物だったのでしょうか? いいえ、それは違います。平潟での上陸作戦を成功に導いたものは一体、何だったのでしょうか? その正体に迫ってみたいと思います。

③平成30年2月21日(水)18:30~20:00「九面の戦いで、奥羽越列藩同盟軍が敗れた原因に迫る」
新政府軍のものとなってしまった平潟を奪い返すため、奥羽越列藩同盟軍は行動を起こしました。湯長谷城で会議を開き、作戦を練り、勿来の九面で戦いましたが、敗れてしまいます。奥羽越列藩同盟軍は、なぜ敗れたのでしょうか? 記録を読み解き、敗戦の原因を探ります。

(6)定員 80名 ※定員となり次第、募集を終了致します

(7)参加費 無料

(8)主催 NPO法人Wunder ground

(9)共催 いわき市

(11)申し込み方法
チラシに記載の受講申込書に必要事項(氏名・ふりがな・TEL・Fax・E-mail・住所)をご記入頂き、ファックス(0246-22-7552)か電子メール(bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp)のいずれかによりお申し込みください。募集期間 平成29年11月30日(木~平成30年1月22日(月)
お申込みいただいたお名前、連絡先等の個人情報は、本講座実施以外の目的には使用いたしません。

(12)お問合せ先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7546 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp


11/28・12/21地域学講座「遠野学」@LATOV

平成29年度 文化庁 文化芸術創造委託プラットフォーム形成事業
地域学講座「遠野学」

いわき市遠野地区について、自然や生活、人、文化、経済、歴史、芸能など、多角的な視点で学ぶことで、郷土観を育んでいく講座です。
地域の個性を知ることで、他の地域の見え方も変わってくることでしょう。遠野地区にお住まいの方はもとより、遠野地区にお住まいでなくても、興味のある方にはぜひとも 受講していただきたい内容です。

23023016_1457872500946165_1065171555_o

日 程  平成29年11月28日(火)、同年12月21日(木) 全2回
各回 19:00~20:30 (受付…18:30より)
会 場  いわき産業創造館6階 セミナー室(〒970-8026 いわき市平字田町120番地)
定 員  40名程度
受講料  無料

開催日とテーマ
【第1回】11月28日(火) 19:00-20:30
「遠野いろいろ入門 ~遠野ってどんなところ?~」講師:櫛田 幸太郎 氏
遠野に流れる鮫川の話から、遠野の自然や風土、歴史、文化、イベント等について、写真などを見ながら幅広い視野で紐解いていきます。

【第2回】12月21日(木) 19:00-20:30
「遠野のみらいを考える ~これからの、トーノ・トーク~」ファシリテーター:霜村 真康 氏
これまで見聞きした遠野の資源やこれからの課題をおさらいし、未来の遠野を参加者と考えます。

講師:櫛田 幸太郎 氏
昭和10年生まれ、82歳。遠野町下滝在住。上遠野中学校、磐城高校、宇都宮大学農学部卒。遠野高校、磐城農業高校、県高等学校教育課勤務を経て平成2年磐城農業高校校長、平成8年岩瀬農業高校長を定年退職。他に大字下滝区長、鮫川漁業協同組合長、人権擁護委員、上遠野中学校同窓会長を歴任。趣味は写真撮影。野仏の素朴で柔和な表情に心癒されている。

ファシリテーター:霜村 真康 氏
1976年栃木県生まれ。浄土宗菩提院副住職。未来会議事務局副事務局長。廿三夜講復活プロジェクト発起人。東日本大震災後、人々の様々な分断を緩和する対話の場「未来会議」を発起。様々な対話の場づくりに取り組む。

お申込み方法
下記の必要事項を記入いただき、FAXか電子メールのいずれかにより、「いわき市 文化スポーツ室 文化振興課」へお申し込みください。お申込みいただいたお名前、連絡先等の個人情報は、本講座実施以外の目的には使用いたしません。
・ 氏名・ふりがな
・ 年齢
・ 電話番号
・ FAX番号
・ E-mailアドレス
・ 郵便番号・住所

お申込み・お問合せ
 いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21
TEL 0246-22-7546
FAX 0246-22-7552
E-mail bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

主催:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、いわき市、NPO法人Wunder ground


10/14「玄玄天」 いわきの現代美術の系譜~緑川宏樹編~@アートスペースもりたか屋

いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」
いわきの現代美術の系譜 ~緑川宏樹編~

いわき現代美術の先人たちの足跡を次世代へと繋いでいく「いわきの現代美術の系譜」シリーズ第2弾。
昨年の松田松雄に続き、今年は走泥社出身の鬼才、陶芸家・緑川宏樹の生涯に迫ります。
「紙ヒコーキ」や「裂」など、前衛的で野心的な作品に込められた思い、
設立にあたって主導的な役割を果たした市民ギャラリーやいわき陶芸協会について、
その足跡を振り返り、4名のゲストがいわきの現代美術の系譜を紐解きます。

21618151_1486490704770228_1694375886_o

登壇者(五十音順)
○ 織田 好孝(おだ よしたか)
  織田歯科医院院長。緑川が制作に集中できる環境を整えようと「陶友会」を組織。以後、同会は約10年にわたり、物心両面で緑川を支えた。
○ 上遠野 良夫(かとおの よしお)
  写真家。いわき市美展写真の部会長。緑川の作品を多数撮影するなど、親交が深かった。
○ 新谷 辰夫(にいたに たつお)
  陶芸家。いわき陶芸協会顧問。いわき陶芸協会立ち上げの際の中心メンバー。
○ 吉田 隆治(よしだ たかはる)
  元いわき民報常務取締役編集制作局長、いわき地域学會代表幹事。公私にわたり緑川と交流。

日時:2017/10/14(土)14:00~17:00(開場13:30)
会場:アートスペースもりたか屋(いわき市平三町目34)
料金:1,000円
定員:50名

お申し込み・お問い合わせ
 氏名・参加人数・電話番号・メールアドレスをご記入のうえ、メールかFAXでお申し込みください(Facebookの場合は参加ボタンをクリック)。
 Tel 090-9538-5804(会田)
 FAX 0246-23-6566
 E-mail gengenten@gmail.com

21618364_1486490714770227_1207876828_o

主催:特定非営利活動法人Wunder ground
後援:福島県、いわき市教育委員会

助成:平成29年度いわき市まち・未来創造支援事業補助金


7/20-10/4いわきの「戊辰戦争」~明治新政府軍と奥羽越列藩同盟軍の戦いから149年~@LATOV

平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
いわきの「戊辰戦争」~明治新政府軍と奥羽越列藩同盟軍の戦いから149年~

チラシいわきの戊辰戦争_01

薩摩藩、長州藩、土佐藩などによる明治新政府軍と、奥羽越列藩同盟の諸藩などが戦った「戊辰戦争」。
来年は「戊辰戦争」から150年の節目を迎えます。いわきの地でも1868年6月から、「戊辰戦争」が繰り広げられました。いわきの地での「戊辰戦争」の経緯や状況を一緒に学んでみませんか?
また、そこから、これからの時代に必要な事がらを学び取ってみましょう。

【日 時】平成29年7月20日(木)~10月4日(水)(全6回) 各回18:30~20:00

【会 場】いわき産業創造館(〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F)

【講 師】いわき地域学會 副代表幹事 夏井 芳徳 氏
講師プロフィール
1959年12月 福島県いわき市平生まれ
1983年3月 京都大学文学部国語学国文学科卒業
1999年4月 いわき明星大学人文学部現代社会学科非常勤講師
2014年11月 「石熊村キツネ裁判―『三川タイムス』取材ノート」で第67 回福島県文学賞(小説・ドラマ部門)正賞受賞
2015年4月 いわき明星大学客員教授
いわき地域学会副代表幹事、いわき総合図書館館長

【カリキュラム】
1、新政府軍の平潟上陸 ~新政府軍と仙台藩のやりとり~
日時:平成29年7月20日(木) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 会議室1
概要:1868年6月16日、午前10時頃、新政府軍の軍艦3艘が平潟沖に姿を見せた。その時、平潟港を警護していたのは仙台藩だった。新政府軍はちょっと変わった上陸作戦に出た。さて、その作戦とは?

2、勿来での決戦 ~奥羽越列藩同盟軍の平潟港奪回作戦~
日時:平成29年8月2日(水) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 セミナー室
概要:新政府軍に奪い取られてしまった平潟港。そこを奪い返そうと、奥羽越列藩同盟の仙台藩や磐城平藩などが勿来に兵を差し向けた。さて、そこで、どのような戦いが繰り広げられたのか?

3、新田山での決戦 ~泉館、新田山、湯長谷館での攻防~
日時:平成29年8月23日(水) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 企画展示ホールA
概要:いわきの泉藩や湯長谷藩は、どのように新政府軍と向かい合ったのか? また、渡辺町の新田坂(山、峠)では激戦が繰り広げられたが、その戦いはどのようなものだったのだろうか?

4、笠間藩神谷陣屋の受難 ~中神谷から薬王寺、八茎へ~
日時:平成29年9月13日(水) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 セミナー室
概要:いわき市平中神谷あった笠間藩の神谷陣屋。笠間藩は奥羽越列藩には加わらなかったので、磐城平藩などから圧力を受けた。その圧力とはどのようなものだったのか、そして、笠間藩神谷陣屋は最後、どうなったのか?

5、磐城平城での決戦(1) ~決戦前夜の状況~
日時:平成29年9月21日(木) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 セミナー室
概要:泉藩、湯長谷藩を落とし、3つのルートから磐城平に迫る新政府軍。沼之内、七本松、堀坂などで奥羽越列藩同盟軍を破り、どんどん突き進む。そして、いよいよ決戦の時を迎える。

6、磐城平城での決戦(2) ~7月13日 決戦はじまる~
日時:平成29年10月4日(水) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 企画展示ホールA
概要:1868年7月13日、早い時刻から、新政府軍による磐城平城への総攻撃が始まった。この戦いの中ではさまざまなドラマがあった。その一つひとつを取り上げ、一緒に学ぼう。

チラシいわきの戊辰戦争_02

【定 員】80名 ※ 定員となり次第募集を終了致します。
【参加費】無料
【主 催】NPO法人Wunder ground
【共 催】いわき市
【後 援】いわき地域學會

【お申し込み方法】
チラシに記載の受講申込書に必要事項をご記入頂き、ファックス(0246-22-7552)か電子メール(bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp)のいずれかによりお申し込みください。
【申込期限】平成29年6月30日(金) 必着

【お問い合わせ先】
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7546 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

NPO法人Wunder ground(ワンダーグラウンド)
〒970-8026 いわき市平字白銀町2-10 TATAKIAGE BASE 201
E-mail:info@wangura.net