カテゴリー別アーカイブ: 活動

3/29いわき文化まちづくり会議@LATOV

「いわき文化まちづくり会議」

近年、全国各地でアートプロジェクトが数多く展開され、アートがまちづくりや福祉をはじめ、高齢者や子ども、在日外国人、障がい者等に対する支援や、コミュニティの活性化、産業・観光の振興等、多様な分野へと横断的に活用される場面が増え、それらに携わる人たちの活動や生き方も幅広くなりつつあります。
本市においても、アーティストやクリエイターをはじめとする新鮮で柔軟な感性をもった多様な人々と共に「文化のまちづくり」を推進し、地域の誇りなどの社会的価値と、交流人口の増加などの経済的価値の創出を目指すております。
その取組みのスタートとして、昨年、文化政策セミナー「マナビバ」を開催し、文化政策の理念、文化の対象、文化のもつ寛容性、他都市の先駆的事例等を学んできました。
そこから、地域のNPOや各種団体と緊密に連携担える人材(文化芸術を通じて異なる分野をつなぐコーディネーター)の育成・確保と誰もが自由に参加できる「場」や「拠点」づくりの重要性について学びました。
東日本大震災以降、アーティストやクリエイターをはじめ柔軟で新鮮な感性で活動する若者たちの関心が地域に向けられ、個人・団体で様々な表現活動が展開されております。今回は、そんな市内で活動しているアーティストやクリエイター、イベント等を企画する方々に集まってもらい、それぞれの活動から、これからのいわきの魅力づくりをどう考えるか、携わる人材の確保や市民の巻き込み方等について、その糸口をさぐっていきます。

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●開催日時
 平成29年3月29日(水) 18:00~20:00
 *引き続き、懇親会を開催。
●定 員 80名
 
●内 容
(1)市長懇話
テーマ「文化によるまちづくり~心の復興、そして、真の復興へ~」

(2)市内で活動するクリエイト集団の活動紹介
 ・NPO法人ワンダーグラウンド 会田 勝康さん
 ・アリオスパークフェス実行委員会 ユアサ ミズキさん
 ・未来会議 菅波香織さん、藤城光さん
 ・UDOK 小松理虔さん、
 ・小名浜本町通り芸術祭実行委員会 高木市之助さん
 ・まちなかアートフェスティバル玄玄天 吉田重信さん

(3) パネルディスカッション
テーマ「文化芸術によりまちづくりについて必要なことは何か?」
~「文化、アート、まちづくり」について話し合おう~

【パネリスト】
 ・NPO法人ワンダーグラウンド 会田 勝康さん
 ・アリオスパークフェス実行委員会 ユアサ ミズキさん
 ・未来会議 菅波 香織さん、藤城 光さん
 ・UDOK 小松 理虔さん、
 ・小名浜本町通り芸術祭実行委員会 高木 市之助さん
 ・まちなかアートフェスティバル玄玄天 吉田 重信さん
 ・いわき芸術文化交流館アリオス 長野 隆人さん
【モデレーター】
 ・福島県立博物館 専門学芸員 川延 安直 さん

●主 催 いわき市 特定非営利活動法人Wunder ground
 
●申込方法
 参加申込書に必要事項をご記入頂き、ファックスか電子メール
 のいずれかによりお申し込みください。
●お問合せ・お申し込み先
 いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
 TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
 E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp


3/1「人柱について考える」講座 LATOV 6F

【人柱について考える】

人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくといわれる「人柱」。
その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられております。
磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が「人柱」となったといわれおり、「丹後沢」という沢の名称は「人柱」となった丹後の願いによって名付けられたといわれています。
本講座では、3月20日に開催する朗読劇「この土手、ゆるがじ」を開催するにあたり、「人柱」について理解を深めていきます。
また、昨年度のグループワークで「全国城普請人柱番付」についても、お話し頂きます。「人柱」にまつわる話から歴史的背景を読み取り、現在と照らし合わせることで、あらたなまちづくりのヒントが見出せるかもしれません。

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日時 平成29年 3月1日(水)18:30~20:00

会場 いわき産業創造館 会議室1(いわき市平字田町120 LATOV6F)

講師 いわき地域學會 副代表幹事 夏井 芳徳 氏

定員 50名

講座の内容
(1)磐城平城の「人柱」と歴史的背景
 鳥居忠政が磐城平城を築城した際に「人柱」を立てたことについて掘り下げる。
 幕末の1864年、いわきにやって来た新島襄が書き記した磐城平城の人柱の話について考える。

(2)全国 城普請人柱番付の考察
「人柱」にまつわる話は「お城」を築城する際に多い。日本各地の築城にまつわる「人柱」について、いろいろと考えてみます。

申込方法
所定申込書に必要事項を記入の上、下記のお申込み先に、メール又はFAX、お電話のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

申込み、お問合せ先
(1)いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7546 FAX:0246-22-7546
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

(2)NPO 法人Wunder ground
E-mail:info@wangura.net
WEB:http://iwaki.wangura.net/


1/29 捨組公演#08 10周年記念公演「いなちけ」(再演) @もりたか屋

捨組公演#08 10周年記念公演「いなちけ」(再演)

郡山の富や蔵で上演された『いなちけ』。
なんと、いわきで再演されることが決定しました!

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その日、『男』は其処にいた。

製薬会社の跡取り息子と、その婚約者の失踪事件。
古びた店の女店主と占い師。
その日、あの場所に例の男はやってきた。

…よくわからない。憶えているのだけれど、それはよくわからない。別にいいのだけれど。

「いなちけ」 作・演出 ステカセ (原案 芥川 龍之介「藪の中」)

捨組
2005年結成。
以来プロデュースユニットとして現在まで7本のオリジナル作品を発表。
シニカルかつアイロニカルな切り口で、ある一定のシチュエーションにおける群像劇を中腰な感じで打ち出す。

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日時 2017年1月29日(日) ①11:00(未就学児入場可) ②15:00(通常回)
   開場は各開演の30分前

場所 アートスタジオもりたか屋2F(〒970-8026 福島県いわき市平3-34)
いわき駅 徒歩5分(ラトブ裏)
※ 会場に駐車場はございませんので、お車でお越しの際は、お近くの有料駐車場をご利用ください。その他、詳しくはホームページ等でご確認ください(http://moritakaya.jp/)
   ※ 当日、裏口(ラトブ側)は改修中のため、表口の入口右脇にある階段からご入場いただくこととなります。ご注意ください。

料金 一般 1,500円(前売当日共)、高校生以下 1,000円(前売当日共・要学生証)
11:00の回のみ未就学児入場可。要保護者同伴

出演  鳥居 裕美
    佐藤 隆太(シア・トリエ)
    にしやまみゆき
    サトウマナミ(夢精ラヂヲ)
    小田島 達也(シア・トリエ)
    鈴木 優斗(劇団120○EN)
照明  麿 由佳里(シア・トリエ)
音響・映像・宣伝美術  ステカセ
衣装・メイク  サトウマナミ(夢精ラヂヲ)
制作  宍戸 美佳子
広報  V型ジャージ(劇団BeWhite)

チケット取扱
 チケットのご予約は捨組ホームページのチケット予約フォームにて受付いたします。

お問合わせ
メールアドレス stegumis@gmail.com
ホームページ  https://stegumi.jimdo.com/

共催 特定非営利活動法人Wunder ground


12/18マナビバ。フォーラム「なぜ、文化に政策が必要なのか?」@いわき産業創造館 企画展示ホール

福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo2016
マナビバ。フォーラム ~なぜ、文化に政策が必要なのか?~

文化政策は、地域の未来を考えるうえで、どのような意義をもつのでしょうか。震災からの復興や「文化のまちづくり」にとって、どのような取り組みが必要となり、その担い手としての行政や市民は、どのような役割を果たすことが必要となるのでしょうか。文化政策の理念と、全国各地で展開される先駆的な実践例の両面から考えます。この機会に多くの方々のご参加をお待ちしております。

文化政策から、地域の未来をつくる
「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を、文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。
http://f-geijyutsukeikaku.info/

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○日時
平成28年12月18日(日)(13:00~16:00)

○会場
いわき産業創造館 企画展示ホール(福島県いわき市平字田町120 LATOV6F)

○定員
70名(事前申し込み優先、当日受付あり)

○参加費
無料

○スケジュール
12:30 開場
13:00 開会/いわき市長 挨拶
13:05 基調講演
小林 真理 氏(東京大学大学院人文社会系研究科 文化資源学研究専攻 教授)
13:45 事例発表
 宮道 成彦 氏(神戸市 市民参画推進局 文化交流部 文化創生都市づくり担当部長)
     佐藤 栄介 氏(大分市 商工労働観光部 商工労政課 アートを活かしたまちづくり担当)
14:45 休憩(10分)
14:55 パネルディスカッション
小林 真理 氏 × 宮道 成彦 氏 × 佐藤 栄介 氏 × 大石 時雄 氏
モデレータ 森 司
16:00 閉会

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○ゲスト
小林 真理
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻 教授
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。博士(人間科学)。
早稲田大学、昭和音楽大学で助手を務めた後、静岡文化芸術大学講師。2004年に東京大学に赴任。助教授・准教授を経て、現職。
文化資源の保存・公開・活用するにあたっての、文化行政および文化政策の制度、また地方自治体において具体的にどのように文化行政を推進していくかを研究している。地方自治体の文化振興計画の立案、策定、運用等のアドバイスを行っている。
著書に、『文化政策学?法・経済・マネジメント』(有斐閣)、『アーツマネジメント概論』(水曜社)、『指定管理者制度?文化的公共性を担うのは誰か』(時事通信社)、『公共劇場の10年』(美学出版)、『行政改革と文化創造のイニシアティブ』(美学出版)等。

宮道 成彦
神戸市 市民参画推進局 文化交流部 文化創生都市づくり担当部長
1984(昭和59)年に神戸市職員となり、交通局、民生局(現・保健福祉局)、区役所等を経て1994(平成6)年度から神戸市民文化振興財団に出向。震災後には、各種慰問事業の受入調整や市内で開催されるアートイベントを巡るスタンプラリーのための媒体「アートウォーク」も立ち上げた。1999(平成11)年より震災復興本部総括局の復興記念プロジェクトのメンバーに。
「1.17希望の灯り」を市民ランナーの手で全国に返す事業や、新長田エリアでのスティールドラムバンド「ファンタスティックス」結成などを手がける。その後、生活文化観光局、医療産業都市推進本部を経て2014(平成26)年より市民参画推進局文化交流部文化交流担当課長として、病院へのアウトリーチ事業を始めとし文化振興事業に取り組む。2016(平成28)年より現職。
著書に「神戸の海は宝箱~大阪湾に暮らす生き物たち」(2008年 神戸新聞総合出版センター刊)

佐藤 栄介
大分市 商工労働観光部 商工労政課 アートを活かしたまちづくり担当
1975年 大分県臼杵市出身。1998年 山口大学工学部応用科学工学科卒業。2000年 大分市役所入庁。2013年度より商工労政課にて、アートを活かしたまちづくり事業を担当。
2015年度に大分市の中心市街地のトイレを舞台に開催された芸術祭「おおいたトイレンナーレ」の実行委員会事務局を務める。16組の芸術家により16箇所のトイレがアート作品に変身した「トイレンナーレ」とは、誰にとっても欠かせない「トイレ」と3年毎のアートフェスティバルを意味するイタリア語「トリエンナーレ」を組み合わせた造語(商標登録第5622407 号)
URL:www.toilennale.jp

大石 時雄
いわき芸術文化交流館アリオス 支配人
1959年 福岡県生まれ。大阪芸術大学舞台芸術学科演技・演出専攻卒。広告代理店を経て伊丹・アイホールの設立に参加。
パナソニック・グローブ座(現 東京グローブ座)制作担当の後、世田谷パブリックシアター、可児市文化創造センター、いわき芸術文化交流館(いわきアリオス)の創立に参加。2008年のオープンから同館副館長・支配人。

○モデレータ
森 司
アーツカウンシル東京 事業推進室 事業調整課長
1960年 愛知県生まれ。公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京事業推進室事業調整課長。東京アートポイント計画の立ち上げから関わり、ディレクターとしてNPO等と協働したアートプロジェクトの企画運営、人材育成プログラムを手がける。
2011年7月より「Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)」のディレクター、2015年より リーディングプロジェクトディレクターも務める。

○お問合せ・お申込み先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo 事務局(担当:会田)
E-mail:tas.fukushima@gmail.com
WEB:http://f-geijyutsukeikaku.info/

お申込み時に「氏名」「TEL」「FAX」「住所」「E-Mail」をお伝えください(お預かりした個人情報は、本事業のみに使用致します)。

○主催
いわき市、福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Wunder ground


11/9マナビバ。(1)トーク「文化の対象は、どこまで広がっているのか?」@いわきアリオス

「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を、文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。
今年度は、地域の実情を調査するとともに、震災復興における文化政策の意義や役割を考えるためのセミナーシリーズ「マナビバ。~文化政策から、地域の未来をつくる~」を開催します。
いわき市が目指す「文化のまちづくり」とはどうあるべきか、そのために必要なことは何か。
さまざまなゲストのお話を伺いながら、参加者のみなさんと共に考えます。
この機会に多くの方々のご参加をお待ちしております。
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日 時:平成28年11月9日(水)、11月30日(水)、
会 場:いわき芸術文化交流館アリオス カンティーネ(福島県いわき市平字三崎1−6)
定 員:30名
参加費:無 料
(1)トーク「文化の対象は、どこまで広がっているのか?」
近年、文化政策の対象は芸術や文化の振興だけでなく、まちづくりや福祉など多様な分野へと広がってきています。
最近の動向を学び、文化政策の分野を「横断する力」を活かすために、どのような役割が必要なのかを考えます。
日 程:11月9日(水)18:30~20:30
会 場:いわき芸術文化交流館アリオス カンティーネ
定 員:30名※当日のお申し込みも受け付けます。
参加費:無 料
ゲスト:大澤 寅雄 氏(文化生態観察/ニッセイ基礎研究所)
1970年生まれ。株式会社ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室准主任研究員、
九州大学ソーシャルアートラボ・アドバイザー、NPO法人STスポット横浜監事。
慶應義塾大学卒業後、劇場コンサルタントとして公共ホール・劇場の管理運営計画や開館準備業務に携わる。
2003年文化庁新進芸術家海外留学制度により、アメリカ・シアトル近郊で劇場運営の研修を行う。
帰国後、NPO法人STスポット横浜の理事および事務局長、東京大学文化資源学公開講座「市民社会再生」運営委員を経て現職。
共著=『これからのアートマネジメント”ソーシャル・シェア”への道』『文化からの復興 市民と震災といわきアリオスと』。
お問合せ・お申込み先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
E-mail: bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp
福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo 事務局(担当:会田)
E-mail:tas.fukushima@gmail.com
WEB:http://f-geijyutsukeikaku.info/
主催:いわき市、いわき芸術文化交流館アリオス、福島県、
   東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
   特定非営利活動法人Wunder ground