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2/3史上初の「地域包括ケア」の祭典「igoku Fes」開催@いわきアリオス

2/4いわき演劇の会主催のロクディム公演の前日にも、ロクディムが出演するイベントがあります!
それも、アリオスの中劇場で(更にケーシー高峰さんの医療漫談や入棺体験、平間至さんによるシニアポートレート撮影会も)!!ロクディムが出演する中劇場の舞台公演はお席に限りがありますので、下記お問い合わせ先(地域包括ケア推進課)までお早めにご連絡ください!
また、2/4いわき演劇の会主催、ロクディムのおやこ向けワークショップ・ロクディムの公演もご予約を受け付けております。
詳しくは、https://www.facebook.com/iwakiengekiをご参照ください。

老いとは、死とは、じいちゃん ばあちゃんの魅力とは、そして「地域包括ケア」とは何なのかを、超絶楽しくポジティブに体験する、史上初の「地域包括ケア」の祭典「igoku Fes」が、アリオスの中劇場、中リハーサル室など4つの会場で開催されます。

詳細については、地域包括ケアに係るポータルサイト「igoku」の下記リンクを御覧ください。 https://igoku.jp/tunagaru-1833/

igoku Fes(いごくフェス)2018
日時 平成30年2月3日(土)11時00分~15時30分
会場 いわき芸術文化交流館アリオス(いわき市平字三崎1‐6)
スケジュール
11:00~
中劇場ホワイエ:入棺体験会
中リハーサル室:写真家平間至氏によるシニアポートレート撮影会(10人限定)
13:00開演(12:30開場)
中劇場
   オープニング(オナハマリリックパンチライン)
   市内の元気で素敵な高齢者・取組みの表彰
   即興芝居(ロクディム)
   医療漫談(ケーシー高峰氏)
   エンディング

内容
◎第1会場 アリオス中劇場
13:00〜 igoku表彰式、医療漫談、即興芝居、福祉ラップ and more
いわきで最も「いごいた」人たちに贈られる表彰式のほか、ケーシー師匠による医療漫談、即興演劇集団ロクディムのパフォーマンスなどが開催されるとのこと。”福祉ラップ”も要チェキです。
出演/ケーシー高峰、6-dim+(ロクディム)、IBCサクソフォンアンサンブル、オナハマリリックパンチライン
※ 中劇場の舞台公演は入場無料ですが、座席指定の整理券(1家族4枚程度、先着順)が必要となります。整理券は地域包括ケア推進課(本庁舎3階)での配布のほか、郵送によるお申込みも受け付けております(問い合わせ先参照)。

◎第2会場 シニアポートレート撮影会
65歳以上の方限定・10名限定(要事前予約/先着順)で、平間至さん(http://www.itarujet.com/site/)によるポートレート撮影会が行われます。
カメラマン/平間至
※10名限定(要事前予約/先着順)です。ポートレート撮影に参加を希望される方は、直接「いわき市地域包括ケア推進課」0246-22-1202(担当:青木、瀬谷)までお問い合わせ下さい。

◎第3会場 中劇場ホワイエ
11:00〜 入棺体験会
実際に仏様がお入りになる棺(ひつぎ)を用意されます。棺って居心地がいいんだろうか、狭いのか、それともいい匂いがするのか。いずれ私たちが絶対に入ることになる棺を、前もって体験できてしまう入棺体験会です。

◎第4会場 アリオスカフェ・カンティーネ
11:00〜 つどいの場食堂
第4会場はアリオスカフェで楽しむ「つどいの場食堂」。各地のつどいの場で提供されている食事、愛情とおいしさが込められた「つどいめし」を実際に味わうことができます。

さらに詳しい情報は、igoku公式ウェブサイト https://igoku.jp/ に公開されます。ウェブサイトもぜひチェックしてみて下さい。

主催・問い合わせ先
いわき市 保健福祉部 地域包括ケア推進課
電話番号:0246-22-1202
ファクス番号:0246-22-1289


3/11(日)いわき潮目劇場 カルチャーショックプログラム 朗読劇「この土手、ゆるがじ ー磐城平城 丹後沢の由来―」(再演)@もりたか屋

平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
いわき潮目劇場 カルチャーショックプログラム
朗読劇「この土手、ゆるがじ ー磐城平城 丹後沢の由来―」(再演)

人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくといわれる「人柱」。その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられている。磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱となったといわれおり、丹後沢という沢の名は、人柱となった丹後の願いによって名付けられたといわれている。なぜ、丹後は人柱になったのか。なぜ、人柱にならなければならなかったのか。
昨年、沢山の方にご好評いただいドラマリーディング「この土手ゆるがじ ―命を賭して為すべきことがある―」を再演します。
人はいかに生き、何を遺すか。郷土に伝わる物語を紐解けば、見馴れた風景の向こう側に新しい故郷が見えてくる。

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脚本
夏井 芳徳(いわき地域学会 副代表幹事)
作・演出
小林 基(NPO法人Wunder ground、演劇結社 スナフ缶)
キャスト
酒井 悠太(劇団ギャング団、NPO法人Wunder ground)
阿部 嘉明(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
新田 誠(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
蛭田 智道(劇団いわき小劇場)

日時:平成30年3月11日(日)1st 13:00~/2nd 17:00~
(受付:各開場30分前、上演時間 約70分)
会場:アートスペースもりたか屋(いわき市平三町目34 2F)
   駐車場はございません。お車でご来場の際は、近隣の有料駐車場をご利用ください

入場料:無料(未就学児入場不可)
下記申込み窓口まで、「氏名」「年齢」「住所」「電話番号」「E-mail」をお伝えください。氏名や連絡先等の個人情報は、本公演実施以外の目的には使用いたしません

問合せ・お申し込み先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

主催:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、いわき市、特定非営利活動法人Wunder ground

あらすじ
関ヶ原の合戦の翌年、今なお燻る戦乱の気配を鎮めるべく、徳川家康は東国の要所・飯野平に強固な城作りを命じる。
その任を拝命し、十万石の大抜擢を受けるは武士の鑑と称えられた父を持つ鳥居忠政。
しかし徳川の威信を賭けたこの大工事は度重なる堀の決壊により窮地に追い込まれる。
その工事の行く末をじっと見守る飯野平の老翁、丹後。貧しき身分にやつす彼もまた、かつて地獄と例えられた東国の戦火を駆け抜けた一人の武士であった――


2/4(日)即興パフォーマンス集団6-dim+(ロクディム)が今年もいわきにやってくる!@いわきアリオス

いわき演劇の会 Presents
即興パフォーマンス集団6-dim+(ロクディム)が今年もいわきにやってくる!

即興でうまれる物語にはあなたの人生の素晴らしさが詰まっている
脚本や台本を用意せず「即興」で「芝居」をする即興芝居をおこないます。先の展開を決めず、今、ここに存在する「自分」と「相手」との「やりとり」から物語をつくっていきます。観客には「言葉・台詞」を書いてもらい、それを公演の中でつかっていきます。ロクディムも観客も先がわからずドキドキ・ワクワク。即興ならではのハプニングにお腹が痛くなるほど大爆笑も。
「小さなお子さま向けプログラム」は通常のロクディムのパフォーマンスとは違い、「即興」をベースにして参加者全員で遊びながら楽しむ場を作ります。ロクディムらしくその場で起こったことを大切にしながら親子で楽しめる時空間ができあがります。お気軽にご参加ください。

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即興で「芝居×コメディ」をつくる!即興パフォーマンス「この瞬間を一緒に笑おう」
日付:2018年2月4日(日)
会場:いわきアリオス本館3階 中リハーサル室(〒970-8026 福島県いわき市平字三崎1−6)
出演:即興パフォーマンス集団 6-dim+(ロクディム)

① 小さなお子さま向けプログラム
おやこあそび「じゆうにひょうげんして、ものがたりをつくろう!」
時間 10:30~11:30(開場 10:00)
会場 中リハーサル室
料金 こども 200円、おとな 300円
対象 0歳から未就学児までのお子さまとその保護者

② お客さんの書いた言葉が台詞になる!
ロクディムの公演
時間 14:30~(開場 14:00)会場 中リハーサル室
料金 全席自由/ 1,500円、高校生以下 1,000円、3歳未満無料(予約不要)
対象 年齢制限はありません

ご予約:アリオスチケットセンター(10:00-20:00 毎週火曜定休)
 Tel 0246-22-5800
いわきアリオスWEBサイト(24時間受付)
 http://iwaki-alios.jp
※ おやこあそびは電話&窓口のみの受付となります。

お問い合わせ:いわき演劇の会(島崎)
Tel 090-1938-0170

ロクディムウェブサイト
http://6dim.com/

主催:いわき演劇の会(Wunder groundもいわき演劇の会に加盟しています)
いわきを拠点に活動している劇団・芸能団体・観賞団体・企画団体、高校演劇連盟や劇場など、様々な特色を備えた15団体が所属しています。2ヵ月に1度の定例会を通じて、各団体の公演やイベントの情報を共有し、それぞれの活動に関心をもつだけでなく、必要があれば団体の垣根を越えて、お互いにサポートをしあっています。各団体は年代や背景、目的がまったく異なりますが、いわきでより良い演劇を、より多くの人に届けたいという共通の想いのもと、活動を続けています。
また、何年かごとには「いわき演劇の会」が主催・プロデュースをして、ひとつの団体だけでは実現できない大きな公演やイベントを、力を合わせて開催しています。
2013年度には、いわき演劇の会といわきアリオスが主催し、リージョナル・シアター2013「東の風が吹くとき」をつくりあげました。公募で参加者を募り、いわきアリオスでの上演だけでなく、東京の池袋演劇祭への参加も果たし、「25周年記念特別賞」を受賞しています。
2016年度には、いわき演劇の会といわきアリオスが主催し、「いわき演劇祭2016」として、3カ月の期間中に9団体による8つの公演を実施しました。


12/15浜のくらしスタイル@もりたか屋2F

【浜のくらしスタイル】
漁業の町には、沢山の暮らしを営んでいる人がいます。
浜の暮らしスタイルは、いわき市内外の港町で活躍している人たちをゲストにお招きし、そこでの取り組みや暮らし方について、お話しを聞きながら、ゆるく対話をする場です。

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第1弾テーマ「浜の魅力の伝え方~久之浜についてみんなで考えよう」
今回は地域住民を主体とした「地域協育」と「移住定住促進」を軸に、地域に根ざした様々な活動を展開している一般社団法人 まるオフィスの加藤拓馬さん、根岸えまさんをお招きしまして、ご自身の取り組みについてお話しいただきます。
お浸りは震災後、ボランティアに訪れたことがきっかけとなり、人口7000人の漁村、唐桑町(宮城県気仙沼市)に移住されました。漁業の町の魅力や、その魅力を活かした事業のつくりかた、地域に移住することについての不安など…今回は、「地方」や「移住」の気になるあんなことやこんなことまで、お聞きしてみましょう。

日時  2017年12月15日(金)18:30-20:30
会場  もりたか屋2F(いわき市平三町目34)
参加費 無料
講師
・ 加藤拓馬さん(一般社団法人まるオフィス代表理事/宮城県気仙沼市唐桑町)
・ 根岸えまさん(一般社団法人まるオフィスローカルマネージャー/宮城県気仙沼市唐桑町)

「じもとまるまるゼミ」とは
気仙沼の地元の漁師さんはじめ、いろんな大人が先生になって、地元の中高生が地元のくらしや仕事を半日間体験できる地域塾を開催しています。(http://maru-zemi.com)
気仙沼市移住・定住センター「MINATO」も運営しています
仕事やサークルなどのくらし情報発信、移住経験者による相談窓口、地域のサポーター人材の紹介、空き家バンクと連携した物件情報、地域暮らし体験、お試し移住プログラム、移住者やサポーターの交流会開催…など、気仙沼にくらす人・あつまる人・応援する人、それぞれの想いに寄り添う、くらしの総合窓口としての運営を行っています(http://www.minato-kesennuma.com/)

申込方法 必要事項(氏名・ふりがな・郵便番号・住所・電話番号・E-mailアドレス)をご記入頂き、E-mailかお電話でのいずれかにより、お申込みください。
E-mailでのお申込みの際は、件名に「浜のくらしスタイル申込」を記載のうえ、本文に上記必要事項をご記載ください。

【お問合せ・お申し込み先】
特定非営利活動法人Wunderground
いわき市平字白銀町2-10 TATAKIAGE BASE201
TEL:090-5849-5347(担当:榊)
E-mail:info@wangura.net

主催  特定非営利活動法人Wunder ground

本事業は平成29年度ふるさと・きずな維持再生支援事業の採択を受け実施しております。


1/24- いわきの戊辰戦争の裏側に迫る ~新政府軍の平潟上陸と九面の戦い~@いわき市生涯学習プラザ

平成30(2018)年は戊辰戦争から150年、大きな節目の年に当たります。いわきの地でも、慶応4(明治元、1868)年6月から7月にかけ、勿来や小名浜、常磐、内郷、平、四倉などで、奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との戦いが繰り広げられました。今回の3回連続の講座では、
いわきの地での戊辰戦争の始まりとなった新政府軍の平潟上陸と、平潟の奪回を目指した奥羽越列藩同盟が新政府軍と激しく戦った九面の戦いを取り上げ、詳しく解説します。

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(1)日時 平成30年1月24日(水)、2月7日(水)、2月21日(水)(全3回)

(2)時間 18:30-20:00

(3)会場 いわき市生涯学習プラザ(〒970-8026 いわき市平字一町目1 ティーワンビル)

(4)講師 夏井芳徳(いわき地域学会副代表幹事 いわき明星大学客員教授)
講師プロフィール:1959年 いわき市平生まれ。2014年『石熊村キツネ裁判-「三川タイムス」取材ノート』で第67 回福島県文学賞(小説・ドラマ部門)正賞受賞。

(5)講座の日程と内容
①平成30年1月24日(水)18:30~20:00「新政府軍の平潟上陸作戦の裏側に迫る」
仙台藩が警固をしていた平潟港に、慶応4(明治元、1868)年6月16日の午前10時頃、新政府軍の軍艦3艘が姿を見せました。そして、新政府軍は意表をつく上陸作戦に打って出ました。さて、その作戦とは、どのようなものだったのでしょうか?

②平成30年2月7日(水)18:30~20:00「平潟上陸作戦成功の裏側に迫る。~平潟と川越藩、そして、仙台藩~」
新政府軍の平潟上陸作戦は、ものの見事に成功しました。その成功は偶然の産物だったのでしょうか? いいえ、それは違います。平潟での上陸作戦を成功に導いたものは一体、何だったのでしょうか? その正体に迫ってみたいと思います。

③平成30年2月21日(水)18:30~20:00「九面の戦いで、奥羽越列藩同盟軍が敗れた原因に迫る」
新政府軍のものとなってしまった平潟を奪い返すため、奥羽越列藩同盟軍は行動を起こしました。湯長谷城で会議を開き、作戦を練り、勿来の九面で戦いましたが、敗れてしまいます。奥羽越列藩同盟軍は、なぜ敗れたのでしょうか? 記録を読み解き、敗戦の原因を探ります。

(6)定員 80名 ※定員となり次第、募集を終了致します

(7)参加費 無料

(8)主催 NPO法人Wunder ground

(9)共催 いわき市

(11)申し込み方法
チラシに記載の受講申込書に必要事項(氏名・ふりがな・TEL・Fax・E-mail・住所)をご記入頂き、ファックス(0246-22-7552)か電子メール(bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp)のいずれかによりお申し込みください。募集期間 平成29年11月30日(木~平成30年1月22日(月)
お申込みいただいたお名前、連絡先等の個人情報は、本講座実施以外の目的には使用いたしません。

(12)お問合せ先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7546 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp