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1/24- いわきの戊辰戦争の裏側に迫る ~新政府軍の平潟上陸と九面の戦い~@いわき市生涯学習プラザ

平成30(2018)年は戊辰戦争から150年、大きな節目の年に当たります。いわきの地でも、慶応4(明治元、1868)年6月から7月にかけ、勿来や小名浜、常磐、内郷、平、四倉などで、奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との戦いが繰り広げられました。今回の3回連続の講座では、
いわきの地での戊辰戦争の始まりとなった新政府軍の平潟上陸と、平潟の奪回を目指した奥羽越列藩同盟が新政府軍と激しく戦った九面の戦いを取り上げ、詳しく解説します。

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(1)日時 平成30年1月24日(水)、2月7日(水)、2月21日(水)(全3回)

(2)時間 18:30-20:00

(3)会場 いわき市生涯学習プラザ(〒970-8026 いわき市平字一町目1 ティーワンビル)

(4)講師 夏井芳徳(いわき地域学会副代表幹事 いわき明星大学客員教授)
講師プロフィール:1959年 いわき市平生まれ。2014年『石熊村キツネ裁判-「三川タイムス」取材ノート』で第67 回福島県文学賞(小説・ドラマ部門)正賞受賞。

(5)講座の日程と内容
①平成30年1月24日(水)18:30~20:00「新政府軍の平潟上陸作戦の裏側に迫る」
仙台藩が警固をしていた平潟港に、慶応4(明治元、1868)年6月16日の午前10時頃、新政府軍の軍艦3艘が姿を見せました。そして、新政府軍は意表をつく上陸作戦に打って出ました。さて、その作戦とは、どのようなものだったのでしょうか?

②平成30年2月7日(水)18:30~20:00「平潟上陸作戦成功の裏側に迫る。~平潟と川越藩、そして、仙台藩~」
新政府軍の平潟上陸作戦は、ものの見事に成功しました。その成功は偶然の産物だったのでしょうか? いいえ、それは違います。平潟での上陸作戦を成功に導いたものは一体、何だったのでしょうか? その正体に迫ってみたいと思います。

③平成30年2月21日(水)18:30~20:00「九面の戦いで、奥羽越列藩同盟軍が敗れた原因に迫る」
新政府軍のものとなってしまった平潟を奪い返すため、奥羽越列藩同盟軍は行動を起こしました。湯長谷城で会議を開き、作戦を練り、勿来の九面で戦いましたが、敗れてしまいます。奥羽越列藩同盟軍は、なぜ敗れたのでしょうか? 記録を読み解き、敗戦の原因を探ります。

(6)定員 80名 ※定員となり次第、募集を終了致します

(7)参加費 無料

(8)主催 NPO法人Wunder ground

(9)共催 いわき市

(11)申し込み方法
チラシに記載の受講申込書に必要事項(氏名・ふりがな・TEL・Fax・E-mail・住所)をご記入頂き、ファックス(0246-22-7552)か電子メール(bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp)のいずれかによりお申し込みください。募集期間 平成29年11月30日(木~平成30年1月22日(月)
お申込みいただいたお名前、連絡先等の個人情報は、本講座実施以外の目的には使用いたしません。

(12)お問合せ先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7546 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp


11/26 第13回 遠野もみじまつりin龍神峡

遠野の龍神峡が赤く色づく季節。明日、今年も「遠野もみじまつりin龍神峡」が行われますね。
地元農産物の直売や、いわき日本音楽クラブ・上遠野中学校・入遠野中学校等によるアトラクションあるようです。

もみじまつりin龍神峡

開 催 日:2017年11月26日(日) 小雨決行
時  間:開会式…9:00/スタート…9:20
コ ー ス:とおの湧水公園~龍神峡見返り橋往復(約4km)
集合場所:とおの湧水公園(滝川原児童遊園)
     ※ JR湯本駅-才の神(会場最寄り)間のシャトルバスの運行があります
参 加 費:無料

注意事項:飲み物(水筒など)などは、各自で用意してください
     散策に十分な服装(雨具、運動靴など)で参加してください
     万一事故が発生した場合、主催者は応急処置以外の責任はおえませんので、あらかじめご了承ください

主  催:遠野もみじまつりin龍神峡実行委員会
共  催:遠野町地域づくり振興協議会、いわき遠野観光振興会
後  援:福島県いわき地方振興局、いわき市、(一社)いわき観光まちづくりビューロー

【お問い合わせ先】
遠野もみじまつりin龍神峡実行委員会
(レストラン地路瑠 〒972-0163福島県いわき市遠野町根岸字鴻ノ目81-2 Tel・FAX 0246-89-3311)

澄んだ秋の空気を吸って川のせせらぎを聞きながら歩く往復4kmの道のりは格別です。明日、晴れるといいですね!

そして、来週火曜(11/28)は、地域学講座「遠野学」があります。
いわき市遠野地区について、自然や生活、人、文化、経済、歴史、芸能など、多角的な視点で学ぶことで、郷土観を育んでいく講座です。
地域の個性を知ることで、他の地域の見え方も変わってくることでしょう。遠野地区にお住まいの方はもとより、遠野地区にお住まいでなくても、興味のある方にはぜひとも 受講していただきたい内容となっております!

初回の講師は、櫛田幸太郎さん。
「遠野いろいろ入門 ~遠野ってどんなところ?~」というタイトルで、遠野に流れる鮫川の話から、遠野の自然や風土、歴史、文化、イベント等について、写真などを見ながら幅広い視野で紐解いていきます。

講師:櫛田 幸太郎 氏
昭和10年生まれ、82歳。遠野町下滝在住。上遠野中学校、磐城高校、宇都宮大学農学部卒。遠野高校、磐城農業高校、県高等学校教育課勤務を経て平成2年磐城農業高校校長、平成8年岩瀬農業高校長を定年退職。
他に大字下滝区長、鮫川漁業協同組合長、人権擁護委員、上遠野中学校同窓会長を歴任。趣味は写真撮影。野仏の素朴で柔和な表情に心癒されている。

日 程  平成29年11月28日(火)、同年12月21日(木) 全2回
各回 19:00~20:30 (受付…18:30より)
会 場  いわき産業創造館6階 セミナー室(〒970-8026 いわき市平字田町120番地)
定 員  40名程度
受講料  無料

こちらもぜひ!


11/28・12/21地域学講座「遠野学」@LATOV

平成29年度 文化庁 文化芸術創造委託プラットフォーム形成事業
地域学講座「遠野学」

いわき市遠野地区について、自然や生活、人、文化、経済、歴史、芸能など、多角的な視点で学ぶことで、郷土観を育んでいく講座です。
地域の個性を知ることで、他の地域の見え方も変わってくることでしょう。遠野地区にお住まいの方はもとより、遠野地区にお住まいでなくても、興味のある方にはぜひとも 受講していただきたい内容です。

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日 程  平成29年11月28日(火)、同年12月21日(木) 全2回
各回 19:00~20:30 (受付…18:30より)
会 場  いわき産業創造館6階 セミナー室(〒970-8026 いわき市平字田町120番地)
定 員  40名程度
受講料  無料

開催日とテーマ
【第1回】11月28日(火) 19:00-20:30
「遠野いろいろ入門 ~遠野ってどんなところ?~」講師:櫛田 幸太郎 氏
遠野に流れる鮫川の話から、遠野の自然や風土、歴史、文化、イベント等について、写真などを見ながら幅広い視野で紐解いていきます。

【第2回】12月21日(木) 19:00-20:30
「遠野のみらいを考える ~これからの、トーノ・トーク~」ファシリテーター:霜村 真康 氏
これまで見聞きした遠野の資源やこれからの課題をおさらいし、未来の遠野を参加者と考えます。

講師:櫛田 幸太郎 氏
昭和10年生まれ、82歳。遠野町下滝在住。上遠野中学校、磐城高校、宇都宮大学農学部卒。遠野高校、磐城農業高校、県高等学校教育課勤務を経て平成2年磐城農業高校校長、平成8年岩瀬農業高校長を定年退職。他に大字下滝区長、鮫川漁業協同組合長、人権擁護委員、上遠野中学校同窓会長を歴任。趣味は写真撮影。野仏の素朴で柔和な表情に心癒されている。

ファシリテーター:霜村 真康 氏
1976年栃木県生まれ。浄土宗菩提院副住職。未来会議事務局副事務局長。廿三夜講復活プロジェクト発起人。東日本大震災後、人々の様々な分断を緩和する対話の場「未来会議」を発起。様々な対話の場づくりに取り組む。

お申込み方法
下記の必要事項を記入いただき、FAXか電子メールのいずれかにより、「いわき市 文化スポーツ室 文化振興課」へお申し込みください。お申込みいただいたお名前、連絡先等の個人情報は、本講座実施以外の目的には使用いたしません。
・ 氏名・ふりがな
・ 年齢
・ 電話番号
・ FAX番号
・ E-mailアドレス
・ 郵便番号・住所

お申込み・お問合せ
 いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21
TEL 0246-22-7546
FAX 0246-22-7552
E-mail bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

主催:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、いわき市、NPO法人Wunder ground


10/7みんなの街を駆け巡る! 騎馬武者をつくろう!「南相馬ジョッキーズ」@南相馬市博物館

みんなの街を駆け巡る! 騎馬武者をつくろう!
「南相馬ジョッキーズ」

南相馬の伝統的な神事「相馬野馬追」をテーマにしたワークショップを開催します。
ワークショップでは、オリジナルの旗・馬・ジョッキー(武者)をつくります。
騎馬武者とつくりながら、南相馬の伝統文化、「相馬野馬追」について、学びましょう。
また、みんながつくった騎馬武者で南相馬を駆け巡る動画をつくります。
当日、作った騎馬武者が登場する撮影をするほか、後日みなさんが作った騎馬武者をもってアーティストが南相馬市の様々な場所で撮影を行います。
完成した動画は、インターネットで配信され、南相馬と地場の生活文化を国内外へ発信することを目的としています。また、撮影後の騎馬武者は来年の植樹祭までの間、市内で展示されます。

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(ビジュアル)

アーティスト:クリエイティブユニット・FRIDAY SCREEN(フライデースクリーン)
 ”From Local,For Local,With Local”をコンセプトに活動している鈴木孝昭と坂内まゆ子によるクリエイティブユニット。
 アート作品の制作や、地域に密着したプロダクト・グラフィック・空間といったデザインのほか、イベントの企画や運営、他分野の専門家とコラボレーションした商品開発やワークショップを行うなど、ジャンルを問わない様々な活動をコミュニケーションという視点で行っている。

日時:平成29年10月7日(土)午前・午後1回ずつ
 午前の部…9:00-12:00、午後の分…13:30-16:30
[午前の部]
  9:00-11:00 レクチャー・ワークショップ
  11:00-12:00 屋外で動画撮影
  12:00    終了
[午後の部]
  13:30-15:30 レクチャー・ワークショップ
  15:30-16:30 屋外で動画撮影
  16:30    終了

会場:南相馬市博物館(〒975-0051 福島県南相馬市牛来出口194)
対象:3歳~(未就学児は保護者同伴でお願いします)
定員:各30名(定員となり次第、応募を締め切ります)
参加費:無料

申込方法:「参加申込書」に必要事項を記入の上、FAXまたはE-mailにてお申込みください。
 必要事項
  ・ 参加者名
  ・ 所属(学校名)
  ・ 学年
  ・ 郵便番号・住所
  ・ 電話番号
  ・ 参加希望(午前の部 or 午後の部)
 Fax 0244-24-6933
 Webフォーム http://friday-screen.com/minamisoma2017
 ※ お預かりしました個人情報は本事業の活動のご案内のみに使用し、第三者への提供、その他の目的には使用致しません。

お申込み・お問合せ先:南相馬市博物館
 〒975-0051 福島県南相馬市牛来出口194
 Tel 0244-23-6421 (受付時間 9:00~17:00)
 FAX 0244-24-6933
 E-mail hakubutsukan@city.minamisoma.lg.jp

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主催:福島県、特定非営利活動法人Wunder ground
共催:南相馬市博物館
アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」


10/14「玄玄天」 いわきの現代美術の系譜~緑川宏樹編~@アートスペースもりたか屋

いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」
いわきの現代美術の系譜 ~緑川宏樹編~

いわき現代美術の先人たちの足跡を次世代へと繋いでいく「いわきの現代美術の系譜」シリーズ第2弾。
昨年の松田松雄に続き、今年は走泥社出身の鬼才、陶芸家・緑川宏樹の生涯に迫ります。
「紙ヒコーキ」や「裂」など、前衛的で野心的な作品に込められた思い、
設立にあたって主導的な役割を果たした市民ギャラリーやいわき陶芸協会について、
その足跡を振り返り、4名のゲストがいわきの現代美術の系譜を紐解きます。

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登壇者(五十音順)
○ 織田 好孝(おだ よしたか)
  織田歯科医院院長。緑川が制作に集中できる環境を整えようと「陶友会」を組織。以後、同会は約10年にわたり、物心両面で緑川を支えた。
○ 上遠野 良夫(かとおの よしお)
  写真家。いわき市美展写真の部会長。緑川の作品を多数撮影するなど、親交が深かった。
○ 新谷 辰夫(にいたに たつお)
  陶芸家。いわき陶芸協会顧問。いわき陶芸協会立ち上げの際の中心メンバー。
○ 吉田 隆治(よしだ たかはる)
  元いわき民報常務取締役編集制作局長、いわき地域学會代表幹事。公私にわたり緑川と交流。

日時:2017/10/14(土)14:00~17:00(開場13:30)
会場:アートスペースもりたか屋(いわき市平三町目34)
料金:1,000円
定員:50名

お申し込み・お問い合わせ
 氏名・参加人数・電話番号・メールアドレスをご記入のうえ、メールかFAXでお申し込みください(Facebookの場合は参加ボタンをクリック)。
 Tel 090-9538-5804(会田)
 FAX 0246-23-6566
 E-mail gengenten@gmail.com

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主催:特定非営利活動法人Wunder ground
後援:福島県、いわき市教育委員会

助成:平成29年度いわき市まち・未来創造支援事業補助金