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2/17朗読劇「この土手、ゆるがじ ~磐城平城 丹後沢の由来~」の情報がラジオで流れます(76.2FM)

本日、朗読劇「この土手、ゆるがじ ~磐城平城 丹後沢の由来~」の情報がラジオで流れます。

SEA WAVE FMいわき(76.2FM)の、09:00~12:00、市民レポーターわがまち発信隊である水品修さんの「サタデープラザ ~わがまち発信隊~」コーナーに出演します。

出演時間は7分間程度の予定ですので、正座してスタンバらなくて大丈夫。お仕事のBGMに、ドライブのお供に、ぜひお聞きいただければ幸いです。
わんぐらは裏方集団なので(ラジオだから顔は出ないけれど)オモテに出るお仕事は滅多にありません…さてどうなる!? 気になる方はオンエアをチェック!

「この土手、ゆるがじ」メンバー ラジオ出演
・日時…2018年2月17日(土) 9:00-12:00のうち7分間程度
・放送局…SEA WAVE FMいわき(76.2FM)
・コーナー名…「サタデープラザ ~わがまち発信隊~」(水品修)

【朗読劇「この土手、ゆるがじ」とは】http://iwaki-shiome.com/project/383/
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平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
いわき潮目劇場 カルチャーショックプログラム
朗読劇「この土手、ゆるがじ ー磐城平城 丹後沢の由来―」(再演)

人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくといわれる「人柱」。その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられている。磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱となったといわれおり、丹後沢という沢の名は、人柱となった丹後の願いによって名付けられたといわれている。なぜ、丹後は人柱になったのか。なぜ、人柱にならなければならなかったのか。
昨年、沢山の方にご好評いただいドラマリーディング「この土手ゆるがじ ―命を賭して為すべきことがある―」を再演します。
人はいかに生き、何を遺すか。郷土に伝わる物語を紐解けば、見馴れた風景の向こう側に新しい故郷が見えてくる。

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脚本
夏井 芳徳(いわき地域学会 副代表幹事)
作・演出
小林 基(NPO法人Wunder ground、演劇結社 スナフ缶)
キャスト
酒井 悠太(劇団ギャング団、NPO法人Wunder ground)
阿部 嘉明(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
新田 誠(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
蛭田 智道(劇団いわき小劇場)

日時:平成30年3月11日(日)1st 13:00~/2nd 17:00~
(受付:各開場30分前、上演時間 約70分)
会場:アートスペースもりたか屋(いわき市平三町目34 2F)
   駐車場はございません。お車でご来場の際は、近隣の有料駐車場をご利用ください

入場料:無料(未就学児入場不可)
下記申込み窓口まで、「氏名」「年齢」「住所」「電話番号」「E-mail」をお伝えください。氏名や連絡先等の個人情報は、本公演実施以外の目的には使用いたしません

問合せ・お申し込み先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

主催:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、いわき市、特定非営利活動法人Wunder ground

あらすじ
関ヶ原の合戦の翌年、今なお燻る戦乱の気配を鎮めるべく、徳川家康は東国の要所・飯野平に強固な城作りを命じる。
その任を拝命し、十万石の大抜擢を受けるは武士の鑑と称えられた父を持つ鳥居忠政。
しかし徳川の威信を賭けたこの大工事は度重なる堀の決壊により窮地に追い込まれる。
その工事の行く末をじっと見守る飯野平の老翁、丹後。貧しき身分にやつす彼もまた、かつて地獄と例えられた東国の戦火を駆け抜けた一人の武士であった――


コマ撮りアニメで自由な発想を! ロボットアーム・ワークショップ

コマ撮りアニメで自由な発想を! ロボットアーム・ワークショップ

ロボットアームのキットを組み立て、コマ撮りアニメーション手法で動かしてみよう。文字を書いたり、将棋をしたり、動物に変身するかも? 自由な発想でロボットの常識を覆そう!
立体アニメーション作家・パンタグラフが制作したロボットアームのキットを組み立て、色や形を自由にアレンジします。ワークショップ後半には、コマ撮りアニメーション手法でロボットアームを自由に動かし、参加者のアイデアを映像化します。

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【講師】
パンタグラフ(アーティスト)
立体造形と立体アニメーション専門のアーティストユニット。コマ撮り手法でのアニメーション制作ではCMや短編アニメーション、ゾートロープなど幅広い分野で活動を展開。作品や書籍、ワークショップを通じて“実物”の存在感 や“動き”の本質を探る。

【会場と日程】
○いわき会場
日 程:平成30年2月24日(土)(10:00~16:00)
会 場:アートスタジオもりたか屋

○南相馬会場
日 程:平成30年2月25日(日)(10:00~16:00)
会 場:テクノアカデミー浜(〒975-0036 福島県南相馬市原町区萱浜巣掛場45-112)
(アクセス) ・常磐線「原ノ町」駅からタクシーで約10分
・常磐道「南相馬IC」から車で約20分

【対象】小学生高学年〜大人まで(保護者の同席も可能です)

【当日のスケジュール】
10:00 スタート 自己紹介
10:20 キット配布 内容説明
10:45 工作スタート(塗装含む)
12:00 工作終了 昼休憩
12:45 ワーキングエリアで行うコマ撮りのサンプルを見せながらレクチャー
13:15 どんな動きをするかスケッチ、思案
14:00 コマ撮り開始
15:30 コマ撮り上映
16:00 終了

【参加者が用意するもの】
コマ撮りアプリ(無料)がダウンロード可能なスマートフォンやタブレットをお持ちください。お持ちでない方はお申し込み時にご相談ください。

【申し込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人Wunder ground(担当:榊・会田)
〒970-8026 いわき市平字白銀町2-10 TATAKIAGE BASE201
TEL:090-5849-5347  E-MAIL: info@wangura.net

【主催】福島県 文化振興課、特定非営利活動法人Wunder ground
【後援】いわき市

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」


地域を結ぶアートプロジェクト「ミクロの化石からアートへ ~太古の浜通り・南相馬を感じよう~」

地域を結ぶアートプロジェクト「ミクロの化石からアートへ ~太古の浜通り・南相馬を感じよう~」

恐竜が生きた時代よりもはるか昔から、海の中で生きつづけているプランクトンである放散虫(ほうさんちゅう)というミクロな生き物たちがいます。色はとうめいで、たくさんのトゲとかたいホネをもっていて、そのかたいホネは美しい化石になります。放散虫の化石は、はるか昔は海だった浜通りでもたくさん発見されています。ワークショップでは、放散虫を研究している福島県立博物館の竹谷陽二郎博士と、それをモチーフに作品を制作するアーティストの君平さんといっしょに、浜通りの放散虫の化石をスケッチしてアートにチャレンジします。ミクロの化石の魅力から太古の浜通りを感じてみましょう。

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【講師】
君平(Kumpei)(アーティスト)
1974年生まれ。成安造形大学立体造形クラス卒業、2001年筑波大学 大学院修士課程総合造形分野修了。現在、成安造形大学美術領域主任・准教授。「鉄を通して見えてくるもの」をテーマに美術家として活動しています。近年は、溶接機とクレヨンを使った平面作品や、自然物をモチーフにした鉄の彫刻作品に取り組んでいます。

竹谷陽二郎 (Yojiro Taketani)(福島県立博物館専門員)
1952年生まれ。東北大学理学部地学科卒業、1981年東北大学大学院理学研究科博士課程地学専攻修了。現在、福島県立博物館専門員。専門は地質学・古生物学で、特に中生代の放散虫化石(プランクトン)の分布や分類です。現在は、相馬地域のジュラ紀の地層や化石を対象に調査・研究しています。

【会場と日程】
○南相馬会場
日 程:平成30年2月18日(日)(10:00~12:00)
会 場:南相馬市博物館(〒975-0051 福島県南相馬市牛来出口194)
申し込み・お問い合わせ
南相馬市博物館
〒975-0051 福島県南相馬市牛来出口194
Tel 0244-23-6421 (問い合わせ時間 9:00~17:00)/Fax 0244-24-6933
Mail hakubutsukan@city.minamisoma.lg.jp
アクセス
・常磐線「原ノ町」駅からタクシーで約10分
・常磐道「南相馬IC」から車で約20分

○いわき会場
日 程:平成30年3月4日(日)(10:00~12:00)
会 場: いわき市石炭・化石館 ほるる(〒972-8321 いわき市常磐湯本町向田3-1)
申し込み・お問い合わせ
いわき市石炭・化石館 ほるる
〒972-8321 いわき市常磐湯本町向田3-1
TEL:0246-42-3155 FAX:0246-42-3157
URL:http://www.sekitankasekikan.or.jp/

【参加費】無料

【対象】どなたでも参加できます。未就学児の方は保護者同伴でご参加ください。

【主催】福島県、特定非営利活動法人Wunder ground
【共催】南相馬市教育委員会、いわき市石炭・化石館 ほるる
【後援】いわき市

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」


2/3史上初の「地域包括ケア」の祭典「igoku Fes」開催@いわきアリオス

2/4いわき演劇の会主催のロクディム公演の前日にも、ロクディムが出演するイベントがあります!
それも、アリオスの中劇場で(更にケーシー高峰さんの医療漫談や入棺体験、平間至さんによるシニアポートレート撮影会も)!!ロクディムが出演する中劇場の舞台公演はお席に限りがありますので、下記お問い合わせ先(地域包括ケア推進課)までお早めにご連絡ください!
また、2/4いわき演劇の会主催、ロクディムのおやこ向けワークショップ・ロクディムの公演もご予約を受け付けております。
詳しくは、https://www.facebook.com/iwakiengekiをご参照ください。

老いとは、死とは、じいちゃん ばあちゃんの魅力とは、そして「地域包括ケア」とは何なのかを、超絶楽しくポジティブに体験する、史上初の「地域包括ケア」の祭典「igoku Fes」が、アリオスの中劇場、中リハーサル室など4つの会場で開催されます。

詳細については、地域包括ケアに係るポータルサイト「igoku」の下記リンクを御覧ください。 https://igoku.jp/tunagaru-1833/

igoku Fes(いごくフェス)2018
日時 平成30年2月3日(土)11時00分~15時30分
会場 いわき芸術文化交流館アリオス(いわき市平字三崎1‐6)
スケジュール
11:00~
中劇場ホワイエ:入棺体験会
中リハーサル室:写真家平間至氏によるシニアポートレート撮影会(10人限定)
13:00開演(12:30開場)
中劇場
   オープニング(オナハマリリックパンチライン)
   市内の元気で素敵な高齢者・取組みの表彰
   即興芝居(ロクディム)
   医療漫談(ケーシー高峰氏)
   エンディング

内容
◎第1会場 アリオス中劇場
13:00〜 igoku表彰式、医療漫談、即興芝居、福祉ラップ and more
いわきで最も「いごいた」人たちに贈られる表彰式のほか、ケーシー師匠による医療漫談、即興演劇集団ロクディムのパフォーマンスなどが開催されるとのこと。”福祉ラップ”も要チェキです。
出演/ケーシー高峰、6-dim+(ロクディム)、IBCサクソフォンアンサンブル、オナハマリリックパンチライン
※ 中劇場の舞台公演は入場無料ですが、座席指定の整理券(1家族4枚程度、先着順)が必要となります。整理券は地域包括ケア推進課(本庁舎3階)での配布のほか、郵送によるお申込みも受け付けております(問い合わせ先参照)。

◎第2会場 シニアポートレート撮影会
65歳以上の方限定・10名限定(要事前予約/先着順)で、平間至さん(http://www.itarujet.com/site/)によるポートレート撮影会が行われます。
カメラマン/平間至
※10名限定(要事前予約/先着順)です。ポートレート撮影に参加を希望される方は、直接「いわき市地域包括ケア推進課」0246-22-1202(担当:青木、瀬谷)までお問い合わせ下さい。

◎第3会場 中劇場ホワイエ
11:00〜 入棺体験会
実際に仏様がお入りになる棺(ひつぎ)を用意されます。棺って居心地がいいんだろうか、狭いのか、それともいい匂いがするのか。いずれ私たちが絶対に入ることになる棺を、前もって体験できてしまう入棺体験会です。

◎第4会場 アリオスカフェ・カンティーネ
11:00〜 つどいの場食堂
第4会場はアリオスカフェで楽しむ「つどいの場食堂」。各地のつどいの場で提供されている食事、愛情とおいしさが込められた「つどいめし」を実際に味わうことができます。

さらに詳しい情報は、igoku公式ウェブサイト https://igoku.jp/ に公開されます。ウェブサイトもぜひチェックしてみて下さい。

主催・問い合わせ先
いわき市 保健福祉部 地域包括ケア推進課
電話番号:0246-22-1202
ファクス番号:0246-22-1289


マナビバ~いわきの未来を文化の力でつくる方法を探る~

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本事業は「文化によるまちづくり」を文化・芸術・アート等による多角的な視点から行政と市民が共に考え、創り上げていくための基盤づくりを目的に、毎回各分野で活躍されている方を講師としてお呼びし、いわき市のこらからのまちづくり等について、みなさんと考えを深めていきます。

1.「地域の資源を大事に想いながら、まちの新しい魅力を創り出す~八戸市の事例から~」
 「文化芸術を通して市民が生き生きと心豊かに暮らせるまち、文化芸術の力を活用した魅力あふれるまち、八戸の実現」をスローガンに掲げた八戸市。その中でも市民活動の核「はっち」は、中心市街地活性化の切り札的存在として、開館から6年半で来館者数600万突破を達成しております。地方創成が叫ばれている中、地域の文化資源等を上手に生かしながら、文化芸術、ものづくりなどを通じて、地域の資源を上手に活かしながら新しい魅力を生み出している「はっち」の取り組み。いわきと八戸の共通点、相違点も考えながら、ノウハウやコンセプト等を学び、文化の力を通じたまちの活性化を考えます。
○日 程: 平成30年1月25日(木)18:30~20:30
○会 場: いわき産業創造館 会議室1
○講 師: 柳沢 拓哉 氏(八戸ポータルミュージアム「はっち」主任コーディネーター)
2.「実践。はじめてのロジックモデル」〜活動の価値を見える化したい人へ」
近年、わが国では公益活動の新たな担い手として多様な主体が知恵や技術を最大限発揮し、成長でききる環境を整える事が求められ、その礎としての「社会的インパクト評価」に注目が集まっています。今年度の「潮目文化共創都市づくり推進実行委員会」で行われた「コミュニティツーリズム事業」のロジックモデル作成を例に、「大事なもの」を中心に捉え続ける活動の組み立て方や、改善に向けた学びをどのように社会化するか、貨幣価値に換算し難い活動を関係者とどのように価値を共有し共通言語を作っていくのか、実践を通した学びの会を開催します。
○日 程:平成29年2月9日(金)18:30~20:30
○会 場:いわき産業創造館 セミナー室
○講 師:大沢望氏(特定非営利活動法人SROIネットワークジャパン)
3.「いわきで「東北」を起動する」
「東北」と「関東」、「エミシ」と「ヤマト」、「親潮」と「黒潮」、二つの異なる潮流の「境目」にある福島県いわき市。まさに「潮目」と呼ぶべき多様な文化が育まれてきました。今回は、東北全般の歴史・文化を再認識しながら、あくまで「東北としてのいわき」に光を当て、いわきらしさとはなにか、潮目とは何かについて考えるヒントを探していきたいと思います。学びと対話のすえに再発見されたいわきは、東北の最果てでしょうか。それとも、東北の最先端でしょうか。
○日 程:平成30年2月20日(水)(18:30~20:30)
○会 場:いわき産業創造館 会議室1
○講 師:石倉 敏明 氏(秋田公立美術大学 美術学部美術学科 準教授)
4.2020年東京五輪-文化プログラムをいわきの活性化につなげるために
2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは「文化プログラム」が実施されることが決まっています。現在の東京都の取り組みと今後の展望はどのようなものでしょうか?そして福島県やいわき市等の地域では、どのような役割を果たしていくのか?2012年に開催されたロンドン大会を参照にお話し頂きます。
○日 程:平成30年3月7日(水)18:00~20:00
○会 場:いわきPIT
○講 師:吉本 光宏 氏
    (株式会社ニッセイ基礎研究所、研究理事文化審議会文化政策部会委員、
     東京芸術文化評議会評議員/文化プログラム検討部会部会長)
〇定 員:講座№.1~3 30名
     講座№.4   50名
〇参加費:無 料
〇主 催:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会
     特定非営利活動法人Wunder ground、いわき市
〇お問合せ・お申込み先
 いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会
 (いわき市 文化スポーツ室 文化振興課)
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
 Tel:0246-22-7544 Fax:0246-22-7552