カテゴリー別アーカイブ: 達人

5/16- 3回連続講座「いわきの戊辰戦争」其の一@いわき市生涯学習プラザ 大会議室

連続講座「いわきの戊辰戦争」其の一
今年は戊辰戦争から150年、大きな節目の年に当たります。戊辰戦争といえば、会津や白河、二本松などでの戦いが広く知られていますが、いわきの地でも、慶応4(明治元、1868)年の6月から7月にかけ、勿来や小名浜、常磐、内郷、平、四倉などで、奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との間で激しい戦いが繰り広げられました。今回の連続講座「いわきの戊辰戦争」その1では、泉や小名浜、湯本などでの戊辰戦争の様子を取り上げます。

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講師 夏井 芳徳 氏(いわき地域学會 副代表幹事)
profile 
1959年12月 福島県いわき市平生まれ。
1983年3月 京都大学文学部国語学国文学科卒業。
2014年11月 「石熊村キツネ裁判―『三川タイムス』取材ノート」で第67回福島県文学賞(小説・ドラマ部門)正賞受賞
2015年4月  いわき明星大学客員教授、いわき地域学会副代表幹事、いわき総合図書館館長

日時 平成30年5月16日(水)、5月23日(水)、5月30日(水)(全3回)
   各回18:30~20:00(18:00~ 受付)
定員 先着150名
料金 無料
会場 いわき市生涯学習プラザ 大会議室(いわき市平字一町目1 ティーワンビル)

募集期間 平成30年4月20日(金)~ 平成30年5月14日(月)※定員に達し次第募集を終了致します。

カリキュラム内容
No.1(平成30年5月16日)
 「泉城落城と新田坂の戦い」 慶応4(明治元、1868)年6月28日、泉城が新政府軍の攻撃を受け、落城。また、同じ日には、渡辺町の新田坂でも激しい戦いがありました。それらの戦いを記録をもとにたどります。
No.2(平成30年5月23日)
 「小名浜二ツ橋の戦いと中之作の戦い」 慶応4(明治元、1868)年6月29日、小名浜南富岡の二ツ橋から中之作にかけ、直線距離約7Kmにわたって激しい戦いが繰り広げられました。記録をもとにその日の戦いの様子を振り返ります。
No.3(平成30年5月30日)
 「湯長谷城落城と堀坂の戦い」 慶応4(明治元、1868)年6月29日、湯長谷城が攻撃を受け、落城しました。その後、新政府軍は磐城平城を目指し、進軍し、湯本と内郷の境、堀坂で激しい戦いが行われます。2つの戦いを振り返ります。

お申し込み
 以下の受講申込書に必要事項をご記入頂き、ファックスか電子メールのいずれかにより、お申し込みください。
 申込み頂いたお名前、連絡先等の個人情報は、本講座実施以外の目的には使用いたしません。
  ・氏名(ふりがな)
  ・電話番号
  ・ファックス番号
  ・電子メールアドレス
  ・住所
 宛先:いわき市 文化スポーツ室 文化振興課 行き(E-mail:bunkashinko@city.iwaki.lg.jp or FAX:0246-22-7552)

主催 特定非営利活動法人Wunder ground
共催 いわき市


3/4 風とカルマのツーリズム「上遠野」編 ~昭和末期の遠野銀座通りを歩く

地域資源を掘り起こし、持続可能性の高いコンテンツとして蓄積していく「コミュニティ・ツーリズム」。従来の「名所旧跡めぐり」とは何が違うのか。いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会では、「大坂七墓巡り復活プロジェクト」など、さまざまな活動を主催する観光家の陸奥賢さんを講師に迎え、座学やワークショップなどを重ね、いわき版の「コミュニティ・ツーリズム」の制作に挑戦しています。
このコミュニティツーリズムを「風とカルマのツーリズム」という名をつけて、新たに展開していくことになりました。風はすべての始まり。カルマは行為の連なり。始まりと連なりをたどる「まち歩き」です。

第一弾は、郷土史家の夏井芳徳さんを迎え「中神谷」を歩きましたが、今回の第二弾は、上遠野編です。この地で生まれ育ったトーノ・ノートの島崎がガイドとなり、昭和末期の遠野銀座通りを巡ります。まちづくりに関心のある方、まち歩きに取り組んでいる方、そして遠野に少しでも興味のある方、ぜひご参加下さい。

企画名 風とカルマのツーリズム「上遠野」編 ~昭和末期の遠野銀座通りを歩く

上遠野の〈八幡神社〉近辺から〈遠野支所〉までの1キロ程の道は、遠野町の大通り。
1991年にバイパスが開通してからは落ち着いた雰囲気になりましたが、70・80年代はこの道路の両側に様々な業種の商店が並んでいました。
通称「遠野銀座通り」は、田舎であることを揶揄された言葉であったかもしれませんが、長く続く商店や職人がいる、いぶし「銀」の品々・人々の町だと思います。

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開催日 2018年3月4日(日)
時間 10:00〜12:00
定員 15名 ※先着順となります
ツアーガイド 島崎圭介(しまざき・けいすけ)氏 トーノ・ノート所属
料金 ¥1,000/人
集合場所 上遠野公民館(福島県いわき市遠野町上遠野堀切1-1)
お申し込み・お問い合わせ いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会
(いわき市 文化スポーツ室 文化振興課内)
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.jg.jp
主催 いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、風とカルマのツーリズム、いわき市

いわきのコミュニティツーリズムについては下記を参照…
(いわき潮目劇場 インタビュー:江尻浩二郎さん)
http://iwaki-shiome.com/431/

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コマ撮りアニメで自由な発想を! ロボットアーム・ワークショップ

コマ撮りアニメで自由な発想を! ロボットアーム・ワークショップ

ロボットアームのキットを組み立て、コマ撮りアニメーション手法で動かしてみよう。文字を書いたり、将棋をしたり、動物に変身するかも? 自由な発想でロボットの常識を覆そう!
立体アニメーション作家・パンタグラフが制作したロボットアームのキットを組み立て、色や形を自由にアレンジします。ワークショップ後半には、コマ撮りアニメーション手法でロボットアームを自由に動かし、参加者のアイデアを映像化します。

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【講師】
パンタグラフ(アーティスト)
立体造形と立体アニメーション専門のアーティストユニット。コマ撮り手法でのアニメーション制作ではCMや短編アニメーション、ゾートロープなど幅広い分野で活動を展開。作品や書籍、ワークショップを通じて“実物”の存在感 や“動き”の本質を探る。

【会場と日程】
○いわき会場
日 程:平成30年2月24日(土)(10:00~16:00)
会 場:アートスタジオもりたか屋

○南相馬会場
日 程:平成30年2月25日(日)(10:00~16:00)
会 場:テクノアカデミー浜(〒975-0036 福島県南相馬市原町区萱浜巣掛場45-112)
(アクセス) ・常磐線「原ノ町」駅からタクシーで約10分
・常磐道「南相馬IC」から車で約20分

【対象】小学生高学年〜大人まで(保護者の同席も可能です)

【当日のスケジュール】
10:00 スタート 自己紹介
10:20 キット配布 内容説明
10:45 工作スタート(塗装含む)
12:00 工作終了 昼休憩
12:45 ワーキングエリアで行うコマ撮りのサンプルを見せながらレクチャー
13:15 どんな動きをするかスケッチ、思案
14:00 コマ撮り開始
15:30 コマ撮り上映
16:00 終了

【参加者が用意するもの】
コマ撮りアプリ(無料)がダウンロード可能なスマートフォンやタブレットをお持ちください。お持ちでない方はお申し込み時にご相談ください。

【申し込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人Wunder ground(担当:榊・会田)
〒970-8026 いわき市平字白銀町2-10 TATAKIAGE BASE201
TEL:090-5849-5347  E-MAIL: info@wangura.net

【主催】福島県 文化振興課、特定非営利活動法人Wunder ground
【後援】いわき市

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」


地域を結ぶアートプロジェクト「ミクロの化石からアートへ ~太古の浜通り・南相馬を感じよう~」

地域を結ぶアートプロジェクト「ミクロの化石からアートへ ~太古の浜通り・南相馬を感じよう~」

恐竜が生きた時代よりもはるか昔から、海の中で生きつづけているプランクトンである放散虫(ほうさんちゅう)というミクロな生き物たちがいます。色はとうめいで、たくさんのトゲとかたいホネをもっていて、そのかたいホネは美しい化石になります。放散虫の化石は、はるか昔は海だった浜通りでもたくさん発見されています。ワークショップでは、放散虫を研究している福島県立博物館の竹谷陽二郎博士と、それをモチーフに作品を制作するアーティストの君平さんといっしょに、浜通りの放散虫の化石をスケッチしてアートにチャレンジします。ミクロの化石の魅力から太古の浜通りを感じてみましょう。

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【講師】
君平(Kumpei)(アーティスト)
1974年生まれ。成安造形大学立体造形クラス卒業、2001年筑波大学 大学院修士課程総合造形分野修了。現在、成安造形大学美術領域主任・准教授。「鉄を通して見えてくるもの」をテーマに美術家として活動しています。近年は、溶接機とクレヨンを使った平面作品や、自然物をモチーフにした鉄の彫刻作品に取り組んでいます。

竹谷陽二郎 (Yojiro Taketani)(福島県立博物館専門員)
1952年生まれ。東北大学理学部地学科卒業、1981年東北大学大学院理学研究科博士課程地学専攻修了。現在、福島県立博物館専門員。専門は地質学・古生物学で、特に中生代の放散虫化石(プランクトン)の分布や分類です。現在は、相馬地域のジュラ紀の地層や化石を対象に調査・研究しています。

【会場と日程】
○南相馬会場
日 程:平成30年2月18日(日)(10:00~12:00)
会 場:南相馬市博物館(〒975-0051 福島県南相馬市牛来出口194)
申し込み・お問い合わせ
南相馬市博物館
〒975-0051 福島県南相馬市牛来出口194
Tel 0244-23-6421 (問い合わせ時間 9:00~17:00)/Fax 0244-24-6933
Mail hakubutsukan@city.minamisoma.lg.jp
アクセス
・常磐線「原ノ町」駅からタクシーで約10分
・常磐道「南相馬IC」から車で約20分

○いわき会場
日 程:平成30年3月4日(日)(10:00~12:00)
会 場: いわき市石炭・化石館 ほるる(〒972-8321 いわき市常磐湯本町向田3-1)
申し込み・お問い合わせ
いわき市石炭・化石館 ほるる
〒972-8321 いわき市常磐湯本町向田3-1
TEL:0246-42-3155 FAX:0246-42-3157
URL:http://www.sekitankasekikan.or.jp/

【参加費】無料

【対象】どなたでも参加できます。未就学児の方は保護者同伴でご参加ください。

【主催】福島県、特定非営利活動法人Wunder ground
【共催】南相馬市教育委員会、いわき市石炭・化石館 ほるる
【後援】いわき市

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」


2/3史上初の「地域包括ケア」の祭典「igoku Fes」開催@いわきアリオス

2/4いわき演劇の会主催のロクディム公演の前日にも、ロクディムが出演するイベントがあります!
それも、アリオスの中劇場で(更にケーシー高峰さんの医療漫談や入棺体験、平間至さんによるシニアポートレート撮影会も)!!ロクディムが出演する中劇場の舞台公演はお席に限りがありますので、下記お問い合わせ先(地域包括ケア推進課)までお早めにご連絡ください!
また、2/4いわき演劇の会主催、ロクディムのおやこ向けワークショップ・ロクディムの公演もご予約を受け付けております。
詳しくは、https://www.facebook.com/iwakiengekiをご参照ください。

老いとは、死とは、じいちゃん ばあちゃんの魅力とは、そして「地域包括ケア」とは何なのかを、超絶楽しくポジティブに体験する、史上初の「地域包括ケア」の祭典「igoku Fes」が、アリオスの中劇場、中リハーサル室など4つの会場で開催されます。

詳細については、地域包括ケアに係るポータルサイト「igoku」の下記リンクを御覧ください。 https://igoku.jp/tunagaru-1833/

igoku Fes(いごくフェス)2018
日時 平成30年2月3日(土)11時00分~15時30分
会場 いわき芸術文化交流館アリオス(いわき市平字三崎1‐6)
スケジュール
11:00~
中劇場ホワイエ:入棺体験会
中リハーサル室:写真家平間至氏によるシニアポートレート撮影会(10人限定)
13:00開演(12:30開場)
中劇場
   オープニング(オナハマリリックパンチライン)
   市内の元気で素敵な高齢者・取組みの表彰
   即興芝居(ロクディム)
   医療漫談(ケーシー高峰氏)
   エンディング

内容
◎第1会場 アリオス中劇場
13:00〜 igoku表彰式、医療漫談、即興芝居、福祉ラップ and more
いわきで最も「いごいた」人たちに贈られる表彰式のほか、ケーシー師匠による医療漫談、即興演劇集団ロクディムのパフォーマンスなどが開催されるとのこと。”福祉ラップ”も要チェキです。
出演/ケーシー高峰、6-dim+(ロクディム)、IBCサクソフォンアンサンブル、オナハマリリックパンチライン
※ 中劇場の舞台公演は入場無料ですが、座席指定の整理券(1家族4枚程度、先着順)が必要となります。整理券は地域包括ケア推進課(本庁舎3階)での配布のほか、郵送によるお申込みも受け付けております(問い合わせ先参照)。

◎第2会場 シニアポートレート撮影会
65歳以上の方限定・10名限定(要事前予約/先着順)で、平間至さん(http://www.itarujet.com/site/)によるポートレート撮影会が行われます。
カメラマン/平間至
※10名限定(要事前予約/先着順)です。ポートレート撮影に参加を希望される方は、直接「いわき市地域包括ケア推進課」0246-22-1202(担当:青木、瀬谷)までお問い合わせ下さい。

◎第3会場 中劇場ホワイエ
11:00〜 入棺体験会
実際に仏様がお入りになる棺(ひつぎ)を用意されます。棺って居心地がいいんだろうか、狭いのか、それともいい匂いがするのか。いずれ私たちが絶対に入ることになる棺を、前もって体験できてしまう入棺体験会です。

◎第4会場 アリオスカフェ・カンティーネ
11:00〜 つどいの場食堂
第4会場はアリオスカフェで楽しむ「つどいの場食堂」。各地のつどいの場で提供されている食事、愛情とおいしさが込められた「つどいめし」を実際に味わうことができます。

さらに詳しい情報は、igoku公式ウェブサイト https://igoku.jp/ に公開されます。ウェブサイトもぜひチェックしてみて下さい。

主催・問い合わせ先
いわき市 保健福祉部 地域包括ケア推進課
電話番号:0246-22-1202
ファクス番号:0246-22-1289