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10/14「玄玄天」 いわきの現代美術の系譜~緑川宏樹編~@アートスペースもりたか屋

いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」
いわきの現代美術の系譜 ~緑川宏樹編~

いわき現代美術の先人たちの足跡を次世代へと繋いでいく「いわきの現代美術の系譜」シリーズ第2弾。
昨年の松田松雄に続き、今年は走泥社出身の鬼才、陶芸家・緑川宏樹の生涯に迫ります。
「紙ヒコーキ」や「裂」など、前衛的で野心的な作品に込められた思い、
設立にあたって主導的な役割を果たした市民ギャラリーやいわき陶芸協会について、
その足跡を振り返り、4名のゲストがいわきの現代美術の系譜を紐解きます。

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登壇者(五十音順)
○ 織田 好孝(おだ よしたか)
  織田歯科医院院長。緑川が制作に集中できる環境を整えようと「陶友会」を組織。以後、同会は約10年にわたり、物心両面で緑川を支えた。
○ 上遠野 良夫(かとおの よしお)
  写真家。いわき市美展写真の部会長。緑川の作品を多数撮影するなど、親交が深かった。
○ 新谷 辰夫(にいたに たつお)
  陶芸家。いわき陶芸協会顧問。いわき陶芸協会立ち上げの際の中心メンバー。
○ 吉田 隆治(よしだ たかはる)
  元いわき民報常務取締役編集制作局長、いわき地域学會代表幹事。公私にわたり緑川と交流。

日時:2017/10/14(土)14:00~17:00(開場13:30)
会場:アートスペースもりたか屋(いわき市平三町目34)
料金:1,000円
定員:50名

お申し込み・お問い合わせ
 氏名・参加人数・電話番号・メールアドレスをご記入のうえ、メールかFAXでお申し込みください(Facebookの場合は参加ボタンをクリック)。
 Tel 090-9538-5804(会田)
 FAX 0246-23-6566
 E-mail gengenten@gmail.com

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主催:特定非営利活動法人Wunder ground
後援:福島県、いわき市教育委員会

助成:平成29年度いわき市まち・未来創造支援事業補助金


10/14-11/5 いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」~産土(うぶすな)~@平・小川

まちあるきの中で世界中の作家が造り出したアート作品と出会う現代美術の祭典「玄玄天」。
今年も、いわき駅前中心市街地を会場に、10/14〜11/5の期間で開催します!
2017年のテーマは「産土(うぶすな)」。鬼才たちの土に纏わるアートの世界を 巡ってみませんか?

最新情報や詳細は玄玄天のウェブサイトでチェック!
Web http://gengenten.net/
FB https://www.facebook.com/gengenten

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■ 玄玄天とは?
まちあるきの中でアートと出会う現代美術の祭典です。
芸術祭のタイトルは、、いわきが生んだ偉大な詩人 草野心平 が創った「空のむこうの遠くて見えないもの」を示そうとしている詩から拝借しています。まちなかという「日常」にアートがあることで“観客とまちと現代美術それぞれに地続きな繋がりを作り出すこと”を大切にし、非日常と日常の境界で、私達がいま 何をみることができて 何をみることができないのか…美術の力を借りて問いたいと思います。

■ 2017年テーマ「産土(うぶすな)」
いわきで現代美術が盛り上がりをみせていた1970〜80年代。
いわきには、いわき市民ギャラリーやいわき陶芸協会の設立に主導的な役割を果たした 緑川宏樹 という前衛陶芸家がいました。
土と対話し、ただひたすらに美を追求しつづけた現代陶芸家・緑川宏樹。
いわきの地に「オブジェ焼き」(実用性まで削ぎ落とした前衛陶芸)をもたらし、真摯に美に向き合うその姿は、同時代にいわきで活動していた松田松雄をはじめとする他の現代美術家達に大きな影響を与えました。
全ての命が還っていく土。循環して新しい命が生まれる土。
緑川宏樹氏と全ての命に敬意を表し、今年のテーマを「産土」としました。

■参加作家
緑川宏樹
谷穹
真木孝成
新谷辰夫
新谷文代
Andreas Kressig
詫摩昭人
居村浩平
國盛麻衣佳
藤城光
yukkari工房(スズキユカリ)
山本伸樹
草野奈保子
高木武廣
山野邊孝
能登朝奈
君平
吉田重信
硬軟
十中八九
佐藤香

■イベントスケジュール
○ いわきの現代美術の系譜
  いわき現代美術の先人たちのそくせきを次世代へと繋いでいく「系譜」シリーズの第2弾。
  今回の主題は、走泥社出身の鬼才、陶芸家・緑川宏樹です。
  「紙ヒコーキ」や「裂」など、前衛的で野心的な作品の秘密に迫るとともに、
  設立にあたって主導的な役割を果たした市民ギャラリーやいわき陶芸境界について、
  その足跡を振り返ります。
  日時:10/14 14:00-17:00 
  場所:もりたか屋2F
  料金:1,000円
○ オープニング
  日時:10/14 18:00-20:00
  場所:もりたか屋2F
  料金:無料
○ 玄玄天屋台 in 街コン
  街コンに屋台が登場!
  日時:10/21-22 11:00-16:00
  場所:いわき駅前タクシープール
○ 玄玄天ツアー in 街コン
  日時:10/21-22 14:00-15:00
  場所:いわき駅前タクシープール
    (玄玄天屋台にて受付)
○ COAL PAINT WORKSHOP~石炭を使ってみんなで絵を描こう!~
  石炭を使ってみんなで絵を描くワークショップ。
  アーティスト 國盛麻衣佳が福岡からやってきます。
  誰でも参加OK! 詳細はウェブやパンフレットにて。
  ※ 詳細はウェブサイトやパンフレットをご覧ください

■会場
○ もりたか屋(いわき市平字三町目34番地)
○ いわき芸術文化交流館アリオス(いわき市平字三崎1-6)
  アリオスカフェ/ウォールギャラリー/パークサイドショップ/パークサイトギャラリー
○ 平中央公園(いわき市平字三崎1-6)
○ LATOV(いわき市平字田町120番地)
  3F 大平眼鏡店/6F 光庭
○ さわきや(いわき市平中町23-3)
○ GALLERY YAMANOBE(いわき市平字鍛冶町6)
○ La Stanza(いわき市平三町目8-2 3F)
☆ IWAKI市立草野心平記念文学館(いわき市小川町高萩下夕道1-39)にも作品があります
◎ 玄玄天パンフレット設置予定場所(開催期間中のみ)
  いわき市総合観光案内所/LATOV/もりたか屋/いわき芸術文化交流館アリオスなど

■お申し込み&お問い合わせ
TEL 090-9538-5804(担当:会田) 
E-mail gengenten@gmail.com
Web http://gengenten.net
Facebook https://www.facebook.com/gengenten
Address いわき市平字三町目34(もりたか屋)

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主催:特定非営利活動法人Wunder ground(ワンダーグラウンド)
後援:福島県、いわき市教育委員会
助成:平成29年度いわき市まち・未来創造支援事業補助金
協力:いわき藝術文化交流館アリオス、いわき市立草野心平記念文学館、株式会社ラトブコーポレーション、坂本紙店、夜明け市場、もりたか屋、ポレポレいわき、さわきや


3/29いわき文化まちづくり会議@LATOV

「いわき文化まちづくり会議」

近年、全国各地でアートプロジェクトが数多く展開され、アートがまちづくりや福祉をはじめ、高齢者や子ども、在日外国人、障がい者等に対する支援や、コミュニティの活性化、産業・観光の振興等、多様な分野へと横断的に活用される場面が増え、それらに携わる人たちの活動や生き方も幅広くなりつつあります。
本市においても、アーティストやクリエイターをはじめとする新鮮で柔軟な感性をもった多様な人々と共に「文化のまちづくり」を推進し、地域の誇りなどの社会的価値と、交流人口の増加などの経済的価値の創出を目指すております。
その取組みのスタートとして、昨年、文化政策セミナー「マナビバ」を開催し、文化政策の理念、文化の対象、文化のもつ寛容性、他都市の先駆的事例等を学んできました。
そこから、地域のNPOや各種団体と緊密に連携担える人材(文化芸術を通じて異なる分野をつなぐコーディネーター)の育成・確保と誰もが自由に参加できる「場」や「拠点」づくりの重要性について学びました。
東日本大震災以降、アーティストやクリエイターをはじめ柔軟で新鮮な感性で活動する若者たちの関心が地域に向けられ、個人・団体で様々な表現活動が展開されております。今回は、そんな市内で活動しているアーティストやクリエイター、イベント等を企画する方々に集まってもらい、それぞれの活動から、これからのいわきの魅力づくりをどう考えるか、携わる人材の確保や市民の巻き込み方等について、その糸口をさぐっていきます。

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●開催日時
 平成29年3月29日(水) 18:00~20:00
 *引き続き、懇親会を開催。
●定 員 80名
 
●内 容
(1)市長懇話
テーマ「文化によるまちづくり~心の復興、そして、真の復興へ~」

(2)市内で活動するクリエイト集団の活動紹介
 ・NPO法人ワンダーグラウンド 会田 勝康さん
 ・アリオスパークフェス実行委員会 ユアサ ミズキさん
 ・未来会議 菅波香織さん、藤城光さん
 ・UDOK 小松理虔さん、
 ・小名浜本町通り芸術祭実行委員会 高木市之助さん
 ・まちなかアートフェスティバル玄玄天 吉田重信さん

(3) パネルディスカッション
テーマ「文化芸術によりまちづくりについて必要なことは何か?」
~「文化、アート、まちづくり」について話し合おう~

【パネリスト】
 ・NPO法人ワンダーグラウンド 会田 勝康さん
 ・アリオスパークフェス実行委員会 ユアサ ミズキさん
 ・未来会議 菅波 香織さん、藤城 光さん
 ・UDOK 小松 理虔さん、
 ・小名浜本町通り芸術祭実行委員会 高木 市之助さん
 ・まちなかアートフェスティバル玄玄天 吉田 重信さん
 ・いわき芸術文化交流館アリオス 長野 隆人さん
【モデレーター】
 ・福島県立博物館 専門学芸員 川延 安直 さん

●主 催 いわき市 特定非営利活動法人Wunder ground
 
●申込方法
 参加申込書に必要事項をご記入頂き、ファックスか電子メール
 のいずれかによりお申し込みください。
●お問合せ・お申し込み先
 いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
 TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
 E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp


『特輯 福島ニュース』『躍進 石城』16mmフィルム デジタル テレシネ完成試写会 「16mmフィルムが映す昭和11年のいわき ~磐城の町を映像で見てみよう~」

『特輯 福島ニュース』『躍進 石城』16mmフィルム デジタル テレシネ完成試写会
「16mmフィルムが映す昭和11年のいわき ~磐城の町を映像で見てみよう~」

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最近、めっきり見かけることが少なくなった16mmの映画フィルム。恐らく映写機をご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当団体では、16mmフィルム上映実行委員会と連携し「16mmフィルムが映す昭和11年のいわき」と題した上映会を開催します。後世に長く貴重資料を継承できるように、いわきフィルムアーカイブが、16mmフィルムのデジタル化を進めており、今回、その完成版として、今から約80年前…昭和11年代のいわき市内の様子が収録されたフィルムの上映会を実施します。
「ああ、懐かしい」と思われる方も、「16mmフィルムってどんなもの?」と思われる方も、ぜひご覧いただければと思います。
また、いわき市市制施行50周年記念DVDと、昭和62年に制作されたいわき市市制施行20周年記念映画も併せて上映します。
会場は日程をずらして内郷地区・平地区・四倉地区での開催。皆様のご来場をお待ちしております(各回とも事前申し込みとなります)。

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【2/26内郷地区】※ 第40回 内郷公民館まつりでの上映となります
日時…2月26日(日)13:00-15:00(受付12:30-)
場所…内郷支所3階 会議室(いわき市内郷綴町榎下46-2)
上映内容…
第1部:いわき市市制施行50周年記念DVD
     いわき市市制施行20周年記念映画(監督:戸部 健一)
 第2部:昭和11年撮影「躍進・石城(いわき全域編・炭鉱編)」
     ※ 上映内容は変更になる場合があります
解説…緑川 健(いわきフィルムアーカイブ)
聴講料…無料
定員…50名
 申し込み・問い合わせ先…
  はがき・FAX・電子メールのいずれかにより「氏名・連絡先・16mmフィルム聴講希望」と明記し、下記までお申し込みください(講座の日程の変更や中止等の連絡に使います)。
いわき市内郷支所 地域振興担当
住所:〒973-8403 いわき市内郷綴町榎下46-2
TEL:0246-26-2111(内線5711)
FAX:0246-27-5183
電子メール:uchigo-shimin@city.iwaki.fukushima.jp

【3/5平地区】
日時…3月 5日(日)14:00-16:00(受付13:30-)
場所…アートスタジオ もりたか屋(いわき市平三町目34)
上映内容…
 第1部:いわき市市制施行50周年記念DVD
     いわき市市制施行20周年記念映画(監督:戸部 健一)
 第2部:昭和11年撮影「躍進・石城(いわき全域編・炭鉱編)」
     いわき市秘蔵の昭和40年代~50年代撮影の16mmフィルム
(平七夕祭り・いわきおどり・平市民会館周辺で開催された行事)
解説…緑川 健(いわきフィルムアーカイブ)
聴講料…無料
定員…50名
 申し込み・問い合わせ先…
FAX・電子メール・電話のいずれかにより「氏名・連絡先」を明記し、下記までお申し込みください(講座の日程の変更や中止等の連絡に使います)。
 いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
住所:〒970-8026+福島県いわき市平梅本21
電話:0246-22-7546
FAX:0246-22-7552
電子メール:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

【3/12四倉地区】
日時…3月12日(日)14:00-16:00(受付13:30-)
場所…四倉商工会館 2階大ホール(いわき市四倉町四丁目4-5)
上映内容…
 第1部:いわき市市制施行50周年記念DVD
     いわき市市制施行20周年記念映画(監督:戸部 健一)
 第2部:昭和11年撮影「躍進・石城(いわき全域編・炭鉱編)」
     昭和11年撮影 四倉編
解説…緑川 健(いわきフィルムアーカイブ)
聴講料…無料
定員…50名
 申し込み・問い合わせ先…
FAX・電子メール・電話のいずれかにより「氏名・連絡先」を明記し、下記までお申し込みください(講座の日程の変更や中止等の連絡に使います)。
 いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
住所:〒970-8026+福島県いわき市平梅本21
電話:0246-22-7546
FAX:0246-22-7552
電子メール:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

主催…特定非営利活動法人Wunder ground、16mmフィルム上映委員会
共催…いわき市(文化振興課・内郷支所)
後援…四倉町商工会、四倉町区長会、四倉ふれあい市民会議、四倉町商店会連合会、NPO法人よつくらぶ


3/20ドラマリーディング「この土手、ゆるがじ-磐城平城丹後沢の由来-」いわきPIT

命を賭して為すべきことがある――
人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくといわれる「人柱」。その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられている。磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱となったといわれおり、丹後沢という沢の名は、人柱となった丹後の願いによって名付けられたといわれている。
なぜ、丹後は人柱になったのか。なぜ、人柱にならなければならなかったのか。
昨年度実施し、100名以上の受講者があった講座・見学会「人柱-HITOBASHIRA-を考える~史実なのか?それとも伝説なのか?~」に続く、丹後沢・人柱伝説研究のもう一つの成果。いかに生き、何を遺すか。郷土に伝わる物語を紐解けば、見馴れた風景の向こう側に新しい故郷が見えてくる。

タイトル:この土手、ゆるがじ-磐城平城丹後沢の由来-

入稿人柱朗読劇_01
日 時:平成29年3月20日(月・祝)
1St 15:30~/2nd 18:30~
(受付:各会場30分前、上演時間 約70分)

会 場:チームスマイルいわきPIT
(福島県いわき市平祢宜町5-13)
入場料:500円

主 催:NPO法人Wunder ground

脚 本:夏井 芳徳
(いわき明星大学客員教授・いわき地域学會 副代表幹事)
作・演出:小林 基
(NPO法人Wunder ground、演劇結社 スナフ缶)

キャスト:酒井 悠太
(劇団ギャング団・NPO法人Wunder ground)
阿部 嘉明(演劇集団黒ヒゲキャラバン)
新田 誠 (演劇集団黒ヒゲキャラバン)
蛭田 智道(劇団いわき小劇場)

あらすじ:
関ヶ原の合戦の翌年、今なお燻る戦乱の気配を鎮めるべく、徳川家康は東国の要所・飯野平に強固な城作りを命じる。
その任を拝命し、十万石の大抜擢を受けるは武士の鑑と称えられた父を持つ鳥井忠政。
しかし徳川の威信を賭けたこの大工事は度重なる堀の決壊により窮地に追い込まれる。

その工事の行く末をじっと見守る飯野平の老翁、丹後。貧しき身分にやつす彼もまた、かつて地獄と例えられた東国の戦火を駆け抜けた一人の武士であった――

入稿人柱朗読劇_02
問合せ・お申し込み先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7546 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

特定非営利活動法人Wunder ground 事務局(阿部)
E-mail:info@wangura.net
WEB:http://iwaki.wangura.net/