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7/20-10/4いわきの「戊辰戦争」~明治新政府軍と奥羽越列藩同盟軍の戦いから149年~@LATOV

平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
いわきの「戊辰戦争」~明治新政府軍と奥羽越列藩同盟軍の戦いから149年~

チラシいわきの戊辰戦争_01

薩摩藩、長州藩、土佐藩などによる明治新政府軍と、奥羽越列藩同盟の諸藩などが戦った「戊辰戦争」。
来年は「戊辰戦争」から150年の節目を迎えます。いわきの地でも1868年6月から、「戊辰戦争」が繰り広げられました。いわきの地での「戊辰戦争」の経緯や状況を一緒に学んでみませんか?
また、そこから、これからの時代に必要な事がらを学び取ってみましょう。

【日 時】平成29年7月20日(木)~10月4日(水)(全6回) 各回18:30~20:00

【会 場】いわき産業創造館(〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F)

【講 師】いわき地域学會 副代表幹事 夏井 芳徳 氏
講師プロフィール
1959年12月 福島県いわき市平生まれ
1983年3月 京都大学文学部国語学国文学科卒業
1999年4月 いわき明星大学人文学部現代社会学科非常勤講師
2014年11月 「石熊村キツネ裁判―『三川タイムス』取材ノート」で第67 回福島県文学賞(小説・ドラマ部門)正賞受賞
2015年4月 いわき明星大学客員教授
いわき地域学会副代表幹事、いわき総合図書館館長

【カリキュラム】
1、新政府軍の平潟上陸 ~新政府軍と仙台藩のやりとり~
日時:平成29年7月20日(木) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 会議室1
概要:1868年6月16日、午前10時頃、新政府軍の軍艦3艘が平潟沖に姿を見せた。その時、平潟港を警護していたのは仙台藩だった。新政府軍はちょっと変わった上陸作戦に出た。さて、その作戦とは?

2、勿来での決戦 ~奥羽越列藩同盟軍の平潟港奪回作戦~
日時:平成29年8月2日(水) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 セミナー室
概要:新政府軍に奪い取られてしまった平潟港。そこを奪い返そうと、奥羽越列藩同盟の仙台藩や磐城平藩などが勿来に兵を差し向けた。さて、そこで、どのような戦いが繰り広げられたのか?

3、新田山での決戦 ~泉館、新田山、湯長谷館での攻防~
日時:平成29年8月23日(水) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 企画展示ホールA
概要:いわきの泉藩や湯長谷藩は、どのように新政府軍と向かい合ったのか? また、渡辺町の新田坂(山、峠)では激戦が繰り広げられたが、その戦いはどのようなものだったのだろうか?

4、笠間藩神谷陣屋の受難 ~中神谷から薬王寺、八茎へ~
日時:平成29年9月13日(水) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 セミナー室
概要:いわき市平中神谷あった笠間藩の神谷陣屋。笠間藩は奥羽越列藩には加わらなかったので、磐城平藩などから圧力を受けた。その圧力とはどのようなものだったのか、そして、笠間藩神谷陣屋は最後、どうなったのか?

5、磐城平城での決戦(1) ~決戦前夜の状況~
日時:平成29年9月21日(木) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 セミナー室
概要:泉藩、湯長谷藩を落とし、3つのルートから磐城平に迫る新政府軍。沼之内、七本松、堀坂などで奥羽越列藩同盟軍を破り、どんどん突き進む。そして、いよいよ決戦の時を迎える。

6、磐城平城での決戦(2) ~7月13日 決戦はじまる~
日時:平成29年10月4日(水) 18:30~20:00
会場:いわき産業創造館 企画展示ホールA
概要:1868年7月13日、早い時刻から、新政府軍による磐城平城への総攻撃が始まった。この戦いの中ではさまざまなドラマがあった。その一つひとつを取り上げ、一緒に学ぼう。

チラシいわきの戊辰戦争_02

【定 員】80名 ※ 定員となり次第募集を終了致します。
【参加費】無料
【主 催】NPO法人Wunder ground
【共 催】いわき市
【後 援】いわき地域學會

【お申し込み方法】
チラシに記載の受講申込書に必要事項をご記入頂き、ファックス(0246-22-7552)か電子メール(bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp)のいずれかによりお申し込みください。
【申込期限】平成29年6月30日(金) 必着

【お問い合わせ先】
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7546 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

NPO法人Wunder ground(ワンダーグラウンド)
〒970-8026 いわき市平字白銀町2-10 TATAKIAGE BASE 201
E-mail:info@wangura.net


12/27-28はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2014 第1回 グランド・ラウンドテーブル「いま、福島からの演劇」@大和川酒蔵 北方風土館

今年も残すところあとわずかになりましたが、年末にめっちゃ面白いお話が聞けるチャンス!

(そしてわんぐらもちょっと出ます)喜多方ですが、足を運ぶ価値ありあり!ぜひ!!

 

 

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2014
第1回 グランド・ラウンドテーブル「いま、福島からの演劇」
(平成26年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業)

 

グランドラウンドテーブル1最終オモテ

グランドラウンドテーブル1最終ウラ

演劇は、個人に立脚した世界観を表現するものであると同時に、その制作から上演に至る過程で多くの人が関わる集団的、社会的な芸術でもあります。
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、3年間にわたり、優れた文化芸術の力で福島の諸地域、団体、人々を有機的につなぎ、あらたな循環を生み出すことを目的として活動を行ってきました。
本シンポジウムは、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトの延長線上に演劇を捉え、近年福島において演劇に関わる活動を展開してきた多様なイニシアティブをつなぎ、その成果を大きく振り返るとともに、未来に向けた対話の場を開くものです。
福島における演劇は、震災以前から継続しているもの、震災を契機に発想されたもの、アーティスト個人の企画によるものなど、その形態や動機は様々ですが、いずれも、いま福島で表現する切実さや必然性を強く感じさせるものです。そうした複数のプロジェクトを横断しながら、そこに共通する問いや葛藤、希望をテーブルに上げ、可視化し、未来に向けて問いかける。
そこには、福島という地域性・個別性を超え、演劇という表現そのものが持つ、集団芸術、時間芸術、社会芸術としての機能や可能性も浮かび上がってくるのではないでしょうか。
2日間に渡るシンポジウムは、登壇者はもちろん、その場に集まる参加者からも様々な視点からご発言を頂き、ともに福島の未来、そしてこれからの芸術表現の未来を深く思索する場を目指します。
ぜひ多くの方の、連日のご参加をお待ちしております。

 

PDFチラシはこちら → 第1回グランドラウンドテーブル
○日時 12/27 13:30〜19:00  12/28 10:00〜15:30
○会場 大和川酒蔵 北方風土館 良志久庵(喜多方市字寺町4761)
○入場料金 無料

○講師 平田オリザ(劇作家・演出家・こまばアゴラ劇場芸術監督)
相馬千秋(アートプロデューサー・文化庁文化審議会文化政策部会委員)
いしいみちこ(元いわき総合高校演劇部顧問・大阪府 追手門学院高校教諭)
小沢剛(アーティスト・東京藝術大学先端芸術表現科准教授)
やなぎみわ(アーティスト・京都造形芸術大学美術工芸学科教授)
○モデレーター 平田オリザ・相馬千秋
○報告者 小畑瓊子(朝日座を楽しむ会代表)
三澤真也 (大宴会 in 南会津実行委員会委員)
島崎圭介(NPO法人Wunder ground代表)
佐藤雅通(福島県立大沼高校演劇部顧問)
篠田直子(喜多方発21世紀シアター実行委員会事務局長)
○ 総合司会 赤坂憲雄(はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長・福島県立博物館館長)

○内容
12/27 13:30〜19:00 大和川酒蔵北方風土館
第一部「福島から見る日本、日本から見る福島の現在・未来」 13:30〜16:30
13:30〜14:00 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト〈「黒塚」発信プロジェクト〉報告
14:00〜14:15 イントロダクション
14:15〜15:00 基調講演① 平田オリザ「福島に文化のシャワーを」
15:00〜15:45 基調講演② 相馬千秋 「亀裂と揺らぎからの創造」
15:45〜16:30 クロストーク 平田オリザ×相馬千秋×赤坂憲雄
第二部「福島の実践者からの報告」16:40〜19:00
16:40〜17:00 報告①「南相馬×朝日座×福島」(朝日座を楽しむ会代表 小畑瓊子)
17:00〜17:20 報告②「年に一度の大宴会」(大宴会 in 南会津 実行委員会委員 三澤真也)
17:20〜17:40 報告③「いわきを盛り上げる」(NPO法人Wuder ground代表 島崎圭介)
17:40〜18:00 報告④「シュレディンガーの猫を巡って」(福島県立大沼高校演劇部顧問 佐藤雅通)
18:00〜18:20 報告⑤ 「喜多方の演劇フェスティバル」(喜多方発21世紀シアター実行委員会 篠田直子)
18:20〜19:00 座談会+質疑応答

12/28 10:00〜15:30 大和川酒蔵北方風土館
第三部 「福島に向かうアーティスト」 10:00〜12:00
10:00〜10:40 講演① いしいみちこ「内と外 いわき総合高校の実践から」
10:40〜11:20 講演② 小沢剛「『ベジタブル・ウェポン』、『帰って来たDr. N』から『光のない。(プロローグ?)』まで」
11:20〜12:00 講演③ やなぎみわ「舞台トレーラー、福島へ向かって」
第四部 「いま、福島から思考する演劇の可能性」 13:30〜15:30
13:30〜15:30 ラウンドテーブル 赤坂憲雄×いしいみちこ×小沢剛×平田オリザ×やなぎみわ ほか  モデレーター:平田オリザ・相馬千秋

〇お問い合わせ
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局 喜多方支局(担当:高橋・宮澤)
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878(NPO法人 まちづくり喜多方 内)
tel:0241-22-1026 fax:0241-22-5546
詳しくはこちら→ http://hamanakaaizu.jp


9/4-11/20マナビバ。(mana viva)@いわきアリオス カンティーネ

manaviva「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を、文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。

いわき市においては、原発事故による避難者、津波被災者、地域住民のコミュニティの多様化と地域アイデンティティが混在し、立場、世代、価値化の違う様々な人が生活している状態です。
本プログラムにおいては、そういった様々な価値観のもとでくらしていかなければいけない市民の心の拠り所となるアートによる支援を今後展開していくにあた り、必要な知見やノウハウを学び、今後、起こりうる様々な課題に備えた支援政策をマネジメントできる人材の育成を目的に実施します。

 

(下記をクリックすると それぞれの講座の詳細をみることができます)

支援活動を通し感じた、いわき市の現状とこれからの課題 ~ローカルNPOの視点から~

地域豊穣化のための「+クリエイティブ」の可能性 ~“風の人”から“水の人”への提言~

地域のなかで、しなやかに表現の場と機会をつくる ~大阪・釜ヶ崎ココルームの12年間の実践~

震災以降のまちづくりと、これからの被災地支援 ~@リアスNPOサポートセンターの取組み~

複雑な現実を生き抜く中で、『こころの作業』に向かい合うこと

「アートがコミュニティの課題を解決する」~市民参加型アートプロジェクト企画立案ワークショップ~

 

会場

いわき芸術文化交流館アリオス カンティーネ(〒970-8026 福島県いわき市平字三崎1-6 2F)

開催日

平成26年9月4日~11月20日 18:30~20:30

講師

6名(9/4吉田美恵子氏 9/10永田宏和氏 10/2上田假奈代氏 10/9川原康信氏 10/16堀有伸氏
11/6・13・20小山淳子氏)

※ 定員各回30名(先着順/要申込)、参加費無料

[ 主催 】 福島県|東京都|東京都文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)|
特定非営利活動法人Wunder ground|いわき芸術文化交流館アリオス
[ 共催 ] いわき未来会議

【11/6・13・20】「アートがコミュニティの課題を解決する」~市民参加型アートプロジェクト企画立案ワークショップ~@いわきアリオス カンティーネ

「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を 文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。
さいごは、小山淳子さんを講師にお招きし、三回に分けて文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをみなさんと考えていきます。

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「アートがコミュニティの課題を解決する」 ~市民参加型アートプロジェクト企画立案ワークショップ~
CoCoT は、松戸市を拠点に地域に住む人々が、自己決定力と課題解決能力をもち、市民自治を実現する社会を目指し、課題解決の担い手となるコーディネーターの育成をはじめ、各種事業に取り組む中間支援組織です。
今回、松戸アートラインプロジェクト等の事例を交えながら、コミュニティアートが持つ力や、そのリスクマネジメントをはじめ、コミュニティアートを介した コミュニティ再生のためのコーディネーターの役割について学び中間支援組織に必要となる「ハブ機能」やファシリテーション能力向上のために必要なことをお 話し頂きます。
① 松戸アートラインプロジェクトを事例に、市民参加型のプロセスを学ぶ(11月6日)
② コミュニティの課題を顕在化させる(11月13日)
③ アートを手法とした市民参加型プログラムを企画する(11月20日)

日程 : ① 2014年11月6日(木) ②2014年11月13日(木) ③2014年11月20日(木) 各回 18:30-20:30

定員 : 30名

会場 : いわき芸術文化交流館アリオス 本館2階カンティーネ(福島県いわき市平字三崎1-6 2F)

参加費 : 無料

講師 : 小山淳子(NPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンクCoCoT副代表理事) 2002年 松戸市パートナーシップ検討委員会で、市民活動サポートセンターの設置に携わる。 2004年 内閣府市民活動モデル調査研究を経て当法人を設立。松戸アートラインプロジェクト2010事業総括。 3.11以降、福島県いわき市で復興支援活動を開始。いわき駅前商店街に「ポートカフェCoCoTの森」を開設。地域に根差した人材育成、NPO支援センターの設立運営とコーディネーター育成支援に携わっている。

参加申し込み : 電話orメールでのお申込みの際は、お名前、ご連絡先、参加を希望される回、参加人数をお伝えください(原則全部の回に参加で きる方)

アリオスチケットセンター TEL:0246-22-5800 (10:00~20:00 火曜定休)

福島県文化スポーツ局文化振興課 (担当 日塔) TEL:024-521-7159

福島藝術計画事務局(担当 会田) TEL:050-3555-6612 E-mail:info@wangura.net

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【10/16】複雑な現実を生き抜く中で、『こころの作業』に向かい合うこと@いわきアリオス カンティーネ

「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を 文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。
第五回目は、堀有伸さんを講師にお招きし、文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをみなさんと考えていきます。

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複雑な現実を生き抜く中で、『こころの作業』に向かい合うこと
直接目にした東日本大震災後の様子が忘れられず、東京の大学病院を辞めて南相馬市の病院の常勤医となり、地元のメンタルヘルスサポートのため、NPO法 人みんなのとなり組の設立に尽力した堀さんをお招きし、「急性期・問題解決志向」のアプローチから「中長期・回復期、回復(リカバリー)志向」への転換の 必要性についてお話し頂きます。

日程 : 2014年10月16日(木) 18:30-20:30

定員 : 30名

会場 : いわき芸術文化交流館アリオス 本館2階カンティーネ(福島県いわき市平字三崎1-6 2F)

参加費 : 無料

講師 : 堀有伸(雲雀ヶ丘病院 精神科医 副院長) 1972年生まれ。精神科医。東京大学医学部医学科を卒業後、東京や埼玉で長期入院後の統合失調症患者の社会復帰や、慢性化した難治のうつ病患者に対する治療的アプローチに取り組んできた。 2012年4月より福島県南相馬市の雲雀ヶ丘病院に勤務。 同年7月からは地域のメンタルヘルスの問題に取り組む「みんなのとなり組」という団体を立ち上げ、2013年5月にNPO法人として認証された。

参加申し込み : 電話orメールでのお申込みの際は、お名前、ご連絡先、参加を希望される回、参加人数をお伝えください(原則全部の回に参加で きる方)

アリオスチケットセンター TEL:0246-22-5800 (10:00~20:00 火曜定休)

福島県文化スポーツ局文化振興課 (担当 日塔) TEL:024-521-7159

福島藝術計画事務局(担当 会田) TEL:050-3555-6612 E-mail:info@wangura.net

 

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