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12/18マナビバ。フォーラム「なぜ、文化に政策が必要なのか?」@いわき産業創造館 企画展示ホール

福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo2016
マナビバ。フォーラム ~なぜ、文化に政策が必要なのか?~

文化政策は、地域の未来を考えるうえで、どのような意義をもつのでしょうか。震災からの復興や「文化のまちづくり」にとって、どのような取り組みが必要となり、その担い手としての行政や市民は、どのような役割を果たすことが必要となるのでしょうか。文化政策の理念と、全国各地で展開される先駆的な実践例の両面から考えます。この機会に多くの方々のご参加をお待ちしております。

文化政策から、地域の未来をつくる
「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を、文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。
http://f-geijyutsukeikaku.info/

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○日時
平成28年12月18日(日)(13:00~16:00)

○会場
いわき産業創造館 企画展示ホール(福島県いわき市平字田町120 LATOV6F)

○定員
70名(事前申し込み優先、当日受付あり)

○参加費
無料

○スケジュール
12:30 開場
13:00 開会/いわき市長 挨拶
13:05 基調講演
小林 真理 氏(東京大学大学院人文社会系研究科 文化資源学研究専攻 教授)
13:45 事例発表
 宮道 成彦 氏(神戸市 市民参画推進局 文化交流部 文化創生都市づくり担当部長)
     佐藤 栄介 氏(大分市 商工労働観光部 商工労政課 アートを活かしたまちづくり担当)
14:45 休憩(10分)
14:55 パネルディスカッション
小林 真理 氏 × 宮道 成彦 氏 × 佐藤 栄介 氏 × 大石 時雄 氏
モデレータ 森 司
16:00 閉会

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○ゲスト
小林 真理
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻 教授
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。博士(人間科学)。
早稲田大学、昭和音楽大学で助手を務めた後、静岡文化芸術大学講師。2004年に東京大学に赴任。助教授・准教授を経て、現職。
文化資源の保存・公開・活用するにあたっての、文化行政および文化政策の制度、また地方自治体において具体的にどのように文化行政を推進していくかを研究している。地方自治体の文化振興計画の立案、策定、運用等のアドバイスを行っている。
著書に、『文化政策学?法・経済・マネジメント』(有斐閣)、『アーツマネジメント概論』(水曜社)、『指定管理者制度?文化的公共性を担うのは誰か』(時事通信社)、『公共劇場の10年』(美学出版)、『行政改革と文化創造のイニシアティブ』(美学出版)等。

宮道 成彦
神戸市 市民参画推進局 文化交流部 文化創生都市づくり担当部長
1984(昭和59)年に神戸市職員となり、交通局、民生局(現・保健福祉局)、区役所等を経て1994(平成6)年度から神戸市民文化振興財団に出向。震災後には、各種慰問事業の受入調整や市内で開催されるアートイベントを巡るスタンプラリーのための媒体「アートウォーク」も立ち上げた。1999(平成11)年より震災復興本部総括局の復興記念プロジェクトのメンバーに。
「1.17希望の灯り」を市民ランナーの手で全国に返す事業や、新長田エリアでのスティールドラムバンド「ファンタスティックス」結成などを手がける。その後、生活文化観光局、医療産業都市推進本部を経て2014(平成26)年より市民参画推進局文化交流部文化交流担当課長として、病院へのアウトリーチ事業を始めとし文化振興事業に取り組む。2016(平成28)年より現職。
著書に「神戸の海は宝箱~大阪湾に暮らす生き物たち」(2008年 神戸新聞総合出版センター刊)

佐藤 栄介
大分市 商工労働観光部 商工労政課 アートを活かしたまちづくり担当
1975年 大分県臼杵市出身。1998年 山口大学工学部応用科学工学科卒業。2000年 大分市役所入庁。2013年度より商工労政課にて、アートを活かしたまちづくり事業を担当。
2015年度に大分市の中心市街地のトイレを舞台に開催された芸術祭「おおいたトイレンナーレ」の実行委員会事務局を務める。16組の芸術家により16箇所のトイレがアート作品に変身した「トイレンナーレ」とは、誰にとっても欠かせない「トイレ」と3年毎のアートフェスティバルを意味するイタリア語「トリエンナーレ」を組み合わせた造語(商標登録第5622407 号)
URL:www.toilennale.jp

大石 時雄
いわき芸術文化交流館アリオス 支配人
1959年 福岡県生まれ。大阪芸術大学舞台芸術学科演技・演出専攻卒。広告代理店を経て伊丹・アイホールの設立に参加。
パナソニック・グローブ座(現 東京グローブ座)制作担当の後、世田谷パブリックシアター、可児市文化創造センター、いわき芸術文化交流館(いわきアリオス)の創立に参加。2008年のオープンから同館副館長・支配人。

○モデレータ
森 司
アーツカウンシル東京 事業推進室 事業調整課長
1960年 愛知県生まれ。公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京事業推進室事業調整課長。東京アートポイント計画の立ち上げから関わり、ディレクターとしてNPO等と協働したアートプロジェクトの企画運営、人材育成プログラムを手がける。
2011年7月より「Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)」のディレクター、2015年より リーディングプロジェクトディレクターも務める。

○お問合せ・お申込み先
いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo 事務局(担当:会田)
E-mail:tas.fukushima@gmail.com
WEB:http://f-geijyutsukeikaku.info/

お申込み時に「氏名」「TEL」「FAX」「住所」「E-Mail」をお伝えください(お預かりした個人情報は、本事業のみに使用致します)。

○主催
いわき市、福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Wunder ground


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2/10「福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo 2015 報告会」いわきPIT

福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo 2015 報告会 開催!
今年もやります、2015年度の総決算。

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2015年度は「人を紡ぐアートプログラム」と題し、”復興公営住宅における現状とコミュニティ作り”に重点をあて、事業を進めてまいりました。

事業を進めるにつれ、復興公営住宅が抱えている課題、新たな問題点などが浮き彫りになりましたが、現状、それらに対応する為の体制や制度が充分に整っているとは言い難い状況です。

そこで、現場の事業成果報告を元に、公営住宅における福島県が抱える課題の共有化と、アートプログラムによる課題解決の可能性について、有識者を交えたシンポジウムを行います。
当日の会場では、下神白の公営住宅で作られた実際の作品の展示も行います。

入場は無料となりますので、皆様お誘い合わせの上、足を御運びください!

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◆日時:平成28年2月10日(水)18:00~20:30(17:30~受付)
◆会場:いわきPIT (福島県いわき市平祢宜町5-13  TEL:0246-38-3826)
◆定員:100名
◆入場料:無料(申込不要)
◆ゲスト :開発好明(アーティスト)、北澤潤(アーティスト)天野和彦(みんぷく(3.11被災者を支援するいわき連絡協議会)復興支援プロデューサー)
◆モデレーター:森 司(Art Support Tohoku-Tokyo ディレクター)
◆主 催:福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NPO法人 Wunder ground
◆問合せ先:福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo 事務局(担当:会田)
E-mail:tas.fukushima@gmail.com
WEB:埋め込み画像 1http://f-geijyutsukeikaku.info/2015/


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俺達の住んでる街がいつのまにかはじまりすぎてこまってるんだが ~アート篇~(ラノベ風タイトル)

個人的には、はじまりの美術館さんの“アール・ブリュットはなんでもあり?ーわたしたちが表現者であることの可能性”(https://www.facebook.com/events/855409064482739/)にも行きたいのですが、、、
今週末、来週とステキイベント目白押しすぎwww

 

【9/19】藤浩志と文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをカンガエル@もりたか屋 2F(いわき市平3-34)⇒ http://wp.me/pEdn8-19i

【9/20】マナビバ。×未来会議inいわき「震災がもたらした課題と、その解決策をカンガエル」平廿三夜尊堂(福島県いわき市平字古鍛冶町59番地) ⇒ http://wp.me/pEdn8-19o

【9/20】19:00-芸術祭「玄玄天 クロージングパーティ」もりたか屋(いわき市平3-34)⇒ http://wp.me/pEdn8-19s(※)

【9/27-28】「草野心平と小川をまとう」~いわきの大詩人、草野心平が描いたユーモラスで神秘的な蛙たちの世界~ ⇒ http://wp.me/pEdn8-19v

 

小名浜では「小名浜本町通り芸術祭2014」が… http://onahamahsaf.tumblr.com/

 

※ 芸術祭「玄玄天」は藝大Am+いわきアートマネジメント講座の探検動画もアップされました!

藝大Am+いわきアートマネジメント講座いわきアートプロジェクト探検隊in玄玄天: さんから
まじパねぇwwwww ぜんぶ網羅は難しい?こまったねぇ(嬉)

いわき、はじまりすぎじゃね? o(´∇`*o)(o*´∇`)o


「マナビバ。」第2回は明後日ですよー。その予習にこちらをどーぞー。

明後日の9/10(水)開催の「マナビバ。」第2回(http://wp.me/pEdn8-18o )講師の永田宏和さんは、本日(9/8)23:00から放送の「NHK東北発☆未来塾」(http://nhk.jp/miraijuku)に出演されますね!

タイムリーだなぁ。


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あした、マナビバ、あります(9/4・木18:30-20:30 いわき芸術文化交流館アリオス2F カンティーネ)

「マナビバ。」は、震災がもたらした地域の課題について、その解決策を、文化・芸術・アートの視点から可能性を探り、これからの福島について、考え・学び・話し合う場です。

日時…平成26年9月4日~11月20日
場所…いわき芸術文化交流館アリオス カンティーネ
講師…6名(9/4吉田美恵子氏 9/10永田宏和氏 10/2上田假奈代氏 10/9川原康信氏 10/16堀有伸氏
11/6・13・20小山淳子氏)
※ 定員各回30名(先着順/要申込)、参加費無料

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明日は吉田 恵美子さんをお招きし「支援活動を通し感じた、いわき市の現状とこれからの課題 ~ローカルNPOの視点から~」について語っていただきます。
詳しくは… ⇒ http://wp.me/pEdn8-18e
来週以降は、、、

地域豊穣化のための「+クリエイティブ」の可能性 ~“風の人”から“水の人”への提言~ http://wp.me/pEdn8-18o

地域のなかで、しなやかに表現の場と機会をつくる ~大阪・釜ヶ崎ココルームの12年間の実践~  http://wp.me/pEdn8-18q

震災以降のまちづくりと、これからの被災地支援 ~@リアスNPOサポートセンターの取組み~ http://wp.me/pEdn8-18s

複雑な現実を生き抜く中で、『こころの作業』に向かい合うこと http://wp.me/pEdn8-18u

「アートがコミュニティの課題を解決する」~市民参加型アートプロジェクト企画立案ワークショップ~ http://wp.me/pEdn8-18w