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1/29 捨組公演#08 10周年記念公演「いなちけ」(再演) @もりたか屋

捨組公演#08 10周年記念公演「いなちけ」(再演)

郡山の富や蔵で上演された『いなちけ』。
なんと、いわきで再演されることが決定しました!

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その日、『男』は其処にいた。

製薬会社の跡取り息子と、その婚約者の失踪事件。
古びた店の女店主と占い師。
その日、あの場所に例の男はやってきた。

…よくわからない。憶えているのだけれど、それはよくわからない。別にいいのだけれど。

「いなちけ」 作・演出 ステカセ (原案 芥川 龍之介「藪の中」)

捨組
2005年結成。
以来プロデュースユニットとして現在まで7本のオリジナル作品を発表。
シニカルかつアイロニカルな切り口で、ある一定のシチュエーションにおける群像劇を中腰な感じで打ち出す。

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日時 2017年1月29日(日) ①11:00(未就学児入場可) ②15:00(通常回)
   開場は各開演の30分前

場所 アートスタジオもりたか屋2F(〒970-8026 福島県いわき市平3-34)
いわき駅 徒歩5分(ラトブ裏)
※ 会場に駐車場はございませんので、お車でお越しの際は、お近くの有料駐車場をご利用ください。その他、詳しくはホームページ等でご確認ください(http://moritakaya.jp/)
   ※ 当日、裏口(ラトブ側)は改修中のため、表口の入口右脇にある階段からご入場いただくこととなります。ご注意ください。

料金 一般 1,500円(前売当日共)、高校生以下 1,000円(前売当日共・要学生証)
11:00の回のみ未就学児入場可。要保護者同伴

出演  鳥居 裕美
    佐藤 隆太(シア・トリエ)
    にしやまみゆき
    サトウマナミ(夢精ラヂヲ)
    小田島 達也(シア・トリエ)
    鈴木 優斗(劇団120○EN)
照明  麿 由佳里(シア・トリエ)
音響・映像・宣伝美術  ステカセ
衣装・メイク  サトウマナミ(夢精ラヂヲ)
制作  宍戸 美佳子
広報  V型ジャージ(劇団BeWhite)

チケット取扱
 チケットのご予約は捨組ホームページのチケット予約フォームにて受付いたします。

お問合わせ
メールアドレス stegumis@gmail.com
ホームページ  https://stegumi.jimdo.com/

共催 特定非営利活動法人Wunder ground


6/9 劇団桃唄 いわき公演 in スタンツァ

夏の足音が少しづつ近づいてきた今日この頃、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

さる6/9、東京で活動をしている「劇団桃唄309」さんが、いわき市で出張公演を行ってくれました!

 

リハ中のひとこま
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「旅公演とは違う形態で、ホームグラウンドである地域以外での上演ができないだろうか?」(代表・長谷基弘)
いきついた答えが「出張上演」だったそうです。
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熱が入るリハーサル風景その1!

「荷台の中で」

密閉されたトラックの荷台。楽だがお金のいい仕事のために運ばれる三人。でこぼこの高速道路をひた走っているらしいが、中からは外の様子がわからない。外の世界を想像しつつ、無為で可笑しいやりとりを続けるが……。(2012年4月初演)

出演: 國津篤志/山西真帆/吉原清司
戯曲・演出: 長谷基弘
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熱が入るリハーサル風景その2!

「花壇」

『花壇』通勤時に見かける、駅前の花壇にいつも座っている女性が、気になって仕方がない。声をかけてみたいが、知らない人と話をするのは怖い。あと一歩が踏み出せない。繰り返す妄想のシミュレーション。男は女性に話しかけることができるのか?!(2013年4月初演)

出演: 佐藤達/野中希/斉藤真
戯曲・演出: 長谷基弘
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本番開始~。会場であるイタリアンバール「スタンツァ」さんにて、前説を行う長谷さん。

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こうやって、お茶(ちょい呑み)をしながら短編劇が見れる環境って、凄く素敵だなぁーなんて思います。
今回の公演は、リハーサルをいわき駅近くの「もりたか屋」さんのフリースペースで行い、
本番をイタリアンバール「Stanza」さんで行うという、地域密着型の出張公演形式で行われました。
「アートと商店の融合」、「都市と田舎の協働」
こういった新しい試みが、いわきでもっともっと盛んになると楽しいですよね!

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6/15福島をつなぐ・つたえるフォーラム@福島県立美術館(福島市)

「福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo」福島をつなぐ・つたえるフォーラムの開催!

3月にアクアマリンふくしまと湯本温泉旅館、草野心平記念文学館を利用したイベント

週末アートスクールいわき「詩人・和合亮一さんと作る海の詩・いわきの詩」を行った

「福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo」の今年度のフォーラムが福島県立美術館で

行われますよー(^o^)

 

福島をつなぐつたえるフォーラム・表 福島をつなぐつたえるフォーラム・裏


福島県と東京都が連携したアートプロジェクト
「福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo」が今年もスタートします。
今年最初のプロジェクトとして、こまばアゴラ劇場芸術監督、劇団「青年団」主宰の平田オリザ氏と、
詩人の和合亮一氏をお招きしたフォーラムを開催し、アートによる「まちづくり」や「教育」といった視点から、
それぞれの想いを語っていただきます。
また第2部では、東京文化発信プロジェクト室の森司をモデレータとして
「被災地とアートの関わり」というテーマから、被災地におけるアートプロジェクトの可能性、
そこで創造されるコミュニティの必要性などについて、みなさんと考えます。
なお「福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo」の今年度プログラムについても紹介します。
この機会に是非、ご参加ください。

(キックオフフォーラムの概要)
■開催日  平成25年6月15日(土)
■会 場  福島県立美術館(福島市森合字西養山1番地)
■定 員  200名

■お申込方法
○インターネットでのお申込み
以下URLよりお申込みください。
http://f-geijyutsukeikaku.info/fm2013_form

○電話/E-mailでのお申込み
・福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo事務局
(特定非営利活動法人Wunder ground 担当:島﨑)
TEL :090-1938-0170
E-mail:tas.fukushima@gmail.com
・福島県立美術館
TEL :024-531-5511

■スケジュール
13:00 開場
(第1部 講演会)
13:35~ 平田オリザ「文化の自己決定能力」
14:05~ 和合亮一 「未来芸能をめぐって~いま考えていること」
14:45~ 福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo
プログラム紹介
(第2部 ディスカッション)
14:55~ 平田オリザ × 和合亮一/モデレータ 森司 「被災地とアートの関わり」

○講師紹介————————-——————–

平田オリザ(ひらた おりざ)
劇作家・演出家

1962年生まれ。東京都出身。こまばアゴラ劇場芸術監督、劇団「青
年団」主宰。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教
授、東京藝術大学・社会連携センター客員教授、四国学院大学客員
教授・学長特別補佐。その戯曲はフランスを中心に世界各国語に翻
訳・出版されている。
2002年度以降中学校の国語教科書で、2011年以降は小学校の
国語教科書にも平田のワークショップの方法論に基づいた教材が採
用され、多くの子どもたちが教室で演劇を創作する体験を行っている。

和合亮一(わごう りょうち)
詩人

1968 年生まれ。福島県出身。福島県の高校教諭の傍ら詩作活動を行う。
震災以降、地震・津波・原子力発電所事故の三重苦に見舞われた福島から、
Twitter にて「詩の礫」と題した連作を発表し続ける。
昨年開催された週末アートスクールにおいて
「詩人・和合亮一さんとつくる 海の詩・いわきの詩」をテーマに講師を務める。
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■主催
福島県、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
特定非営利活動法人Wunder ground

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福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyoとは?
福島県、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)の三者が共催し、
地域の団体と協働してアートプログラムを実施する事業です。
文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、
文化芸術による地域活力の創出と心のケアという視点から復旧・復興を支援します。
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■詳細はこちら
http://f-geijyutsukeikaku.info/

 

 

関連サイト

いわき市総合観光案内所 スタッフブログ
http://iwakikankou.blog12.fc2.com/blog-entry-1375.html

福島の旅
http://www.tif.ne.jp/jp/ati/ati_disp.php?id=13497