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3/15・16・20 Fのモト「ワンダーグラウンド」

わんぐらがNHK福島放送局の取材を受けたものが「ワンダーグラウンド」として下記日程で放送されます(わんぐら主要メンバー3名が出ます)!

番組名
総合テレビ 「はまなかあいづToday」内”明日へつなげるFのモト” 他
時間
・3/15(火)18:58.55~
・3/16(水)12:44~
・3/20(日)19:59~
※ 急な報道等で放送が無くなってしまった場合には別な放送枠を確保いただいて放送される予定です。

NHK福島放送局のWebサイトはこちら
http://www.nhk.or.jp/fukushima/


ミニミニリレー講演会

本日、当団体 代表のシマザキが、いわきフォーラム’90さん主催の第431回「ミニミニリレー講演会」にて『30代からのNPO活動 ~NPO法人 Wunder groundの活動から』というタイトルでお話しをさせていただき、和やかに終了しました。
講演内容より意見交換時に伺ったお話しの方が密度が濃い感じがして申し訳なかったですが、今回お話しさせていただいた内容が何かの足しになれば幸いです。

1000回を目指して開催される講演会、次回(第432回)は2015.10.27(火)19:00- 皆川 亨智さんによる『まちづくりから観たいわき 地域課題を検証する』です。場所は今回と同じ いわき市文化センター2階 第1会議室 です。

皆川仙人の出番…面白い内容になりそうですね!


キャプチャ

10/24-11/27 いわきまちなかアートフェスティバル『玄玄天』 -いわきの空から宙をみる-

いわきまちなかアートフェスティバル『玄玄天』
-いわきの空から宙をみる-

2015.10.24(Sat)-11.27(fri)

玄玄天2015オモテ
わたしたちはいま、何をみているのでしょうか?
何をみていないのでしょうか?
何をみることができて、何をみることができないのでしょうか?

みること。それは知ることです。
ひとから聞いた話、イメージ、インターネット。大いに助かります。
助かるそれらは助言です(助言は、歩く前の道標となります)。
しかし、ときとして、その助言とは違う世界がそこで待っていることがあります。
ぜひその足で、その目で、確かめてみてください。

街中に存在するアートを探し歩くことで、答えはきっとみつかることでしょう。
それをみつけたら(みつからなくても)、その場所から、一度 上をみあげてみてください。
いわきの空から宙がみえるはずです。そこには何がみえますか?

「玄玄天」とは、いわきの詩人である草野心平が晩年につくった詩に出てくる言葉です。
空の向こうの、とおくてみえない場所を示そうとしています。
いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」では、その思いを受け継ぎ、街の中にアートが存在すること、さらにはそこからいわきの空を仰ぎ見ることを大切にしています。
このときアートは、いわきの街と「玄玄天」をつなぐ架け橋となります。

「街をみて、作品をみて、空をみる。そしてまた街をみる……」。
このサイクルが循環されることで、街の姿はすこしずつ、いままでとは少し違う何かに変わっていくことでしょう。
街だけではない、アートだけではない。
ここいわきには、アートを通してみえてくる「玄玄天」があるのです。

玄玄天2015 ウラ
【出展作家】
疋田淳喜
岡本光博
中屋敷智生
君平
城戸みゆき
本郷毅史
吉田重信
白?亮次
藤威光
小峯宏美
青木勝洋
からみほぐし研究所
清水大輔
十中八九
チーム下神白団地
とっくん
キッズゲルニカ いわき+広島
Eddy Kleberg
team329
小川郷駅開業100周年事業実行委員会
「物置のピアノ」製作委員会
放課後のプレアデス製作委員会
株式会社ガイナックス
SUPER KINKA BROS
and more…
【イベント】
「物置のピアノ」上映会/トークショー
日時 平成27年11月14日(土)
・上映会①   14:00~
・トークショー 16:00~
・上映会②   18:00~
場所 アートスタジオもりたか屋 2F

草野心平が歩いた平町 ~玄玄天ツアー~
日時 平成27年11月7日(土)
9:30~12:00(9:00 受付)
場所 アートスタジオもりたか屋 2F

「放課後のプレアデス」展示&上映会
物販やステカンワークショップもあります!
※ 詳細は玄玄天Web(http://gengenten.com)にてお知らせします

眼力プロジェクト
日時 期間内随時
場所 いわき駅前周辺(屋外)

岡部昌生フロッタージュプロジェクト 成果展
(主催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会 共催:NPO法人Wunder ground)
場所 アートスタジオもりたか屋 3F
【スペシャルイベント】
十中八九 オリジナル1stアルバム「十中八九」リリース記念 2DAYS PERFORMANCES
DAY1 不破大輔ベースソロ WITH 十中八九アンプラグドセッション
日時 平成27年11月22日(日)19:00開演(18:30開場)
場所 アートスペースもりたか屋2F
【アクセス】
LATOV       いわき市平字田町120番地
もりたか屋    いわき市平字三町目34番地
ワタナベ時計店  いわき市平字二町目33-1
坂本紙店     いわき市平字一町目15番地
夜明け市場    いわき市平字白銀町2-10
La Stanza(スタンツァ) いわき市平字三町目8-2 3F
※ もりたか屋1F、いわき市総合観光案内所、LATOV1F にて会場地図や詳細パンフレットを配布致します
主催:NPO法人Wunder ground
助成:公益財団法人福武財団、いわき市まち・未来創造支援事業補助金
後援:福島県、いわき市、いわき商工会議所、福島民報社、福島民友新聞社、いわき民報社、福島中央テレビ
協力:いわき芸術文化交流館アリオス、いわき市立草野心平記念文学館、小川地域振興協議会、La Stanza(スタンツァ)、もりたか屋、ポレポレいわき、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会、3.11被災者を支援するいわき連絡協議会、放課後のプレアデス製作委員会、株式会社ガイナックス、株式会社福島ガイナックス、平商店会連合会、LATOV、ワタナベ時計店、坂本紙店、夜明け市場、KINKA、いわき郷土料理 和歌、成安造形大学、Wendyいわき、真砂不動産株式会社、不二屋

【お問い合わせ先】
NPO法人Wunder ground(会田)
住所  :福島県いわき市平字三町目34番地
電話  :050-3555-6612
メールアドレス:info@wangura.net
Webサイト :http://iwaki.wangura.net
http://gengenten.com
※ 草野心平の詩「玄玄天」は、1984年4月3日に書かれ、詩集『幻影』(1985年4月 筑摩書房)所収です


logo

俺達の住んでる街がいつのまにかはじまりすぎてこまってるんだが ~アート篇~(ラノベ風タイトル)

個人的には、はじまりの美術館さんの“アール・ブリュットはなんでもあり?ーわたしたちが表現者であることの可能性”(https://www.facebook.com/events/855409064482739/)にも行きたいのですが、、、
今週末、来週とステキイベント目白押しすぎwww

 

【9/19】藤浩志と文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをカンガエル@もりたか屋 2F(いわき市平3-34)⇒ http://wp.me/pEdn8-19i

【9/20】マナビバ。×未来会議inいわき「震災がもたらした課題と、その解決策をカンガエル」平廿三夜尊堂(福島県いわき市平字古鍛冶町59番地) ⇒ http://wp.me/pEdn8-19o

【9/20】19:00-芸術祭「玄玄天 クロージングパーティ」もりたか屋(いわき市平3-34)⇒ http://wp.me/pEdn8-19s(※)

【9/27-28】「草野心平と小川をまとう」~いわきの大詩人、草野心平が描いたユーモラスで神秘的な蛙たちの世界~ ⇒ http://wp.me/pEdn8-19v

 

小名浜では「小名浜本町通り芸術祭2014」が… http://onahamahsaf.tumblr.com/

 

※ 芸術祭「玄玄天」は藝大Am+いわきアートマネジメント講座の探検動画もアップされました!

藝大Am+いわきアートマネジメント講座いわきアートプロジェクト探検隊in玄玄天: さんから
まじパねぇwwwww ぜんぶ網羅は難しい?こまったねぇ(嬉)

いわき、はじまりすぎじゃね? o(´∇`*o)(o*´∇`)o


2/16ドキュメンタリー映画「いわきノート」完成披露試写会@アリオス小劇場

本日は 、14:00からいわきアリオス小劇場にて筑波大学

創造的復興プロジェクト(CRプロジェクト)が製作した

ドキュメンタリー映画「いわきノート FUKUSHIMA VOICE」が

上映されます(入場無料・先着順定員制・12:00より整理券配布)。

 

ドキュメンタリー映画「いわきノート」予告編(youtube)

iwakinoteiwakinote2

「いわきノートFUKUSHIMA VOICE」は 4月から全国にて順次公開予定と

なっています。

 

以下 HP(http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~cr/iwakinote/)より抜粋

福島の人たちの声を世界に届けるために。
11名の大学生が丹念に取材を重ねたドキュメント。

いわき市で取材にあたったのは大学生11名。震災の記憶が風化しゆく現状を感じていたという

彼らの合い言葉は“福島の人たちの声を世界に届ける”。未知の街で丹念に取材した結果、

撮影素材はのべ90時間にも及んだ。本編では人々の言葉と市内の情景とが、人々の声を紡ぐ

映像として構成されている。

 

 

完成披露上映会スケジュール
いわき会場 2/16(日)いわきアリオス小劇場(福島県いわき市平三崎1−6) Map
14:00より上映(13:30開場、12:00より整理券配布)
つくば会場 2/21(金)筑波大学大学会館ホール(茨城県つくば市天王台 1-1) Map
15:00より上映(14:30開場、13:00より整理券配布)
東京会場  3/2(日)アップリンク FACTORY 1F(東京都渋谷区宇田川町 37-18) Map
上映時間16:00/19:00(10:45より各回整理券配布)

『いわきノート』

(2014|日本|86min|HD|ドキュメンタリー)

取材・撮影:有馬俊 岡崎雅 佐々木楓 佐藤優大 三藤紫乃 鈴木絹彩 鈴木ゆり

太智花美咲 千葉美和子 津澤峻 中川慧介(筑波大学2013年度在学生)

協力:未来会議inいわき  NPO法人 Wunder ground

音楽:江口拓人  編集:島田隆一  デザイン:古山菜摘

制作担当:飯田将茂 橋本友理子

プロダクション・マネージャー:林剛人丸

プロデューサー・アシスタント:倉持政晴

ラインプロデューサー:大澤一生

プロデューサー:浅井隆

エグゼクティブプロデューサー:窪田研二

制作:有限会社UPLINK

製作:筑波大学創造的復興プロジェクト