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俺達の住んでる街がいつのまにかはじまりすぎてこまってるんだが ~アート篇~(ラノベ風タイトル)

個人的には、はじまりの美術館さんの“アール・ブリュットはなんでもあり?ーわたしたちが表現者であることの可能性”(https://www.facebook.com/events/855409064482739/)にも行きたいのですが、、、
今週末、来週とステキイベント目白押しすぎwww

 

【9/19】藤浩志と文化・芸術・アートの視点で被災地のこれからをカンガエル@もりたか屋 2F(いわき市平3-34)⇒ http://wp.me/pEdn8-19i

【9/20】マナビバ。×未来会議inいわき「震災がもたらした課題と、その解決策をカンガエル」平廿三夜尊堂(福島県いわき市平字古鍛冶町59番地) ⇒ http://wp.me/pEdn8-19o

【9/20】19:00-芸術祭「玄玄天 クロージングパーティ」もりたか屋(いわき市平3-34)⇒ http://wp.me/pEdn8-19s(※)

【9/27-28】「草野心平と小川をまとう」~いわきの大詩人、草野心平が描いたユーモラスで神秘的な蛙たちの世界~ ⇒ http://wp.me/pEdn8-19v

 

小名浜では「小名浜本町通り芸術祭2014」が… http://onahamahsaf.tumblr.com/

 

※ 芸術祭「玄玄天」は藝大Am+いわきアートマネジメント講座の探検動画もアップされました!

藝大Am+いわきアートマネジメント講座いわきアートプロジェクト探検隊in玄玄天: さんから
まじパねぇwwwww ぜんぶ網羅は難しい?こまったねぇ(嬉)

いわき、はじまりすぎじゃね? o(´∇`*o)(o*´∇`)o


2/16ドキュメンタリー映画「いわきノート」完成披露試写会@アリオス小劇場

本日は 、14:00からいわきアリオス小劇場にて筑波大学

創造的復興プロジェクト(CRプロジェクト)が製作した

ドキュメンタリー映画「いわきノート FUKUSHIMA VOICE」が

上映されます(入場無料・先着順定員制・12:00より整理券配布)。

 

ドキュメンタリー映画「いわきノート」予告編(youtube)

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「いわきノートFUKUSHIMA VOICE」は 4月から全国にて順次公開予定と

なっています。

 

以下 HP(http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~cr/iwakinote/)より抜粋

福島の人たちの声を世界に届けるために。
11名の大学生が丹念に取材を重ねたドキュメント。

いわき市で取材にあたったのは大学生11名。震災の記憶が風化しゆく現状を感じていたという

彼らの合い言葉は“福島の人たちの声を世界に届ける”。未知の街で丹念に取材した結果、

撮影素材はのべ90時間にも及んだ。本編では人々の言葉と市内の情景とが、人々の声を紡ぐ

映像として構成されている。

 

 

完成披露上映会スケジュール
いわき会場 2/16(日)いわきアリオス小劇場(福島県いわき市平三崎1−6) Map
14:00より上映(13:30開場、12:00より整理券配布)
つくば会場 2/21(金)筑波大学大学会館ホール(茨城県つくば市天王台 1-1) Map
15:00より上映(14:30開場、13:00より整理券配布)
東京会場  3/2(日)アップリンク FACTORY 1F(東京都渋谷区宇田川町 37-18) Map
上映時間16:00/19:00(10:45より各回整理券配布)

『いわきノート』

(2014|日本|86min|HD|ドキュメンタリー)

取材・撮影:有馬俊 岡崎雅 佐々木楓 佐藤優大 三藤紫乃 鈴木絹彩 鈴木ゆり

太智花美咲 千葉美和子 津澤峻 中川慧介(筑波大学2013年度在学生)

協力:未来会議inいわき  NPO法人 Wunder ground

音楽:江口拓人  編集:島田隆一  デザイン:古山菜摘

制作担当:飯田将茂 橋本友理子

プロダクション・マネージャー:林剛人丸

プロデューサー・アシスタント:倉持政晴

ラインプロデューサー:大澤一生

プロデューサー:浅井隆

エグゼクティブプロデューサー:窪田研二

制作:有限会社UPLINK

製作:筑波大学創造的復興プロジェクト


【フォーラム】10/20はじめる美術館~十八間蔵から~@猪苗代

はじまりの美術館プレオープニングイベント
近所にできる小さな美術館をみんなではじめるフォーラム
「はじめる美術館~十八間蔵から~」

 

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はじまりの美術館 準備室 https://www.facebook.com/hajimarinohajimari

福島藝術計画×ASTT   http://f-geijyutsukeikaku.info/fgk2013/p10/

 

「美術館でなにしよう」「みんなのなかのわたしのあーと」をキーワードに、わたしたちのくらしの中で、身近な美術館をきっかけにどんなことができるのか、その楽しみかたと可能性について、思いを巡らすきっかけにしたいと考えています。みなさまのご来場、お待ちしております。

はじめる美術館~十八間蔵から~チラシ

日時:2013年10月20(日)  13:00~16:30
会場:しおや蔵2階(福島県耶麻郡猪苗代町字新町4875-2)
JR 磐越西線 猪苗代駅から 徒歩:20 分 自転車:10 分 タクシー:5分
お車:磐越道磐梯猪苗代IC より5 分  国道49 号線より5 分
※ 駐車場には限りがございます。近隣の無料駐車場などご利用下さい。
定員:40名(要予約)

講師:伊藤達矢氏、山崎亮氏、南嶌宏氏、保坂健二朗氏、森司氏、川延安直氏
参加費:無料

プログラム:開会挨拶13:00
第1部:「美術館でなにしよう」13:10~14:30
伊藤 達矢 × 山崎 亮 × 森 司
(休憩 20分程度)
第2部:「みんなのなかのあーと」14:50~16:10
南嶌 宏 × 保坂 健二朗 × 川延 安直
終了後:その場にてワンコイン打ち上げ実施予定。ぜひご参加下さい。

開催趣旨:はじまりの美術館は、福島県の猪苗代町に2014年6月開館予定のアール・ブリュットを軸に据えた小さな美術館です。運営主体である社会福祉法人安積愛育園が、日本財団の「New day基金支援事業(2011年に有限会社カイカイキキを中心に、クリスティーズNYにて行われた東日本大震災の被災者に向けたチャリティオークション「New Day-Artists for Japan」の売上金を元に設けられた)」の一環として実施する事業です。無有建築工房(代表:竹原義二)の設計のもと、築120年の大きな蔵をリノベーションするとともに、コミュニティデザイン事務所studio-L(代表:山崎亮)と恊働し、猪苗代町に暮らす人たちと共に公的な美術館をつくっていきます。
本フォーラムは、はじまりの美術館準備室と福島藝術計画×Art Support Tohoku – Tokyo による、はじまりの美術館開館に向けたプレイベントです。地域の中で小さな美術館がどのように機能してゆくかを、参加頂く皆さんともに探る機会とできれば幸いです。

講師紹介:
第1部「美術館でなにしよう」
伊藤 達矢:1975 年 福島県生まれ。東京藝術大学特任助教。美術館を拠点に、アートを介したコミュニケーションを促進し、オープンで実践的なコミュニティの形成を目指す「とびらプロジェクト」など、数々のアートプロジェクトを手掛ける。

山崎 亮:1973 年愛知県生まれ。studio-L 代表。京都造形芸術大学教授。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくりなどなど多数のプロジェクトに関わる。

森 司:1960 年愛知県生まれ。公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室地域文化交流推進担当課長。NPO 等と協働したアートプロジェクトの企画運営、人材育成プログラムを手がける。2012 年7月より「Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用する被災地支援事業)」のディレクターも務める。

第2部「みんなのなかのあーと」
南嶌 宏:1957 年長野県生まれ。女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科アートプロデュース表現領域教授。 いわき市立美術館、広島市現代美術館、熊本市現代美術館をはじめ、5つの美術館の立ち上げに関わる。熊本市現代美術館館長を経て現職。第53回ベネチアビエンナーレ日本館コミッショナー。プラハトリエンナーレ2008 国際キュレーター等を歴任。

保坂 健二朗:1976 年茨城県生まれ。東京国立近代美術館主任研究員。企画した展覧会に「建築はどこにあるの? 7 つのインスタレーション」(2010 年)、「フランシス・ベーコン展」 (2013 年 ) など。アール・ブリュットに係る企画や監修も多数。『アール・ ブリュット アート 日本』(2013 年刊行 ) の監修や、滋賀県のアール・ブリュット・アドバイザーも務める。

川延 安直:1961 年神奈川県生まれ。福島県立博物館専門学芸員。会津・漆の芸術祭事務局の他、福島現代美術ビエンナーレ、福島藝術計画×Art Support Tohoku – Tokyo など、県内各地のアートプロジェクトに携わる。

 

主催:社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館準備室、特定非営利活動法人Wunder ground、福島県、東京都、福島文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協力:日本財団、株式会社studio-L、あさかホスピタルグループ
後援:猪苗代町、猪苗代町商工会、猪苗代町観光協会、株式会社まちづくり猪苗代、猪苗代体験交流協会、福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞福島総局

お申込み:はじまりの美術館準備室(岡部・千葉)
TEL 024-947-7575
Email m-chiba@aiikuen.or.jp
①お名前 ②ご連絡先をお知らせください
※ お申込み頂いた際の個人情報は、本事業以外の目的に使用いたしません。
福島藝術計画 × Art Support Tohoku – Tokyo( 東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)は、福島県、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)の三者が共催し、地域の団体と協働してアートプログラムを実施する事業です。文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、文化芸術による地域活力の創出と心のケアという視点から復旧・復興を支援します。


La Stanzaで行われた短編劇 第二弾「劇団桃唄309 出張上演 in いわき / La Stanza」終演いたしました

1入り口

La Stanzaで行われた短編劇 第二弾「劇団桃唄309 出張上演 in いわき / La Stanza」終演いたしました。

 

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~ 10月5日、いわきのイタリアン・バール La Stanzaにて行った出張上演の第2弾。東京の劇団「桃唄309」とユニット「N.S.F.」の短編劇から1作品ずつ上演されました~

 

2前説

前説中。携帯電話の電源は ――、というアレです。

珠玉の短編集2編と紙芝居2本、60分のカフェタイムのはじまりはじまり…の前に。

、、、もうひとつ前説?

4前説-2

N.S.F.『恋の骨折り損』劇中歌の合いの手の練習。

3前説-2

2作目『ポンペイさん』戯曲・演出もしている長谷さん作の劇中歌「骨折り音頭」。なんか力強い歌です(笑)

 

○N.S.F. 『恋の骨折り損』

原作:シェイクスピア 企画・演出:伊藤馨 戯曲構成:村野玲子 劇中歌:長谷基弘

N.S.F. 『恋の骨折り損』①

N.S.F. 『恋の骨折り損』④

逃れられない恋の片道切符。好みは人それぞれというけれど。あなたと行けたらどんなにいいか。なんて思いを抱えながらも男は集い語り合い、女は集いおしゃべりをする。そんな人たちを見てみたい。恋はいつでも骨折り損。そんなお話です。

 

 

N.S.F. 『恋の骨折り損』②

骨折り音頭!!!

 

N.S.F. 『恋の骨折り損』③

出演 中嶌聡/斉藤真/小林あや/近藤ミキヲ/綾田將一/関根信一

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○桃唄309『ポンペイさん』

出演:國津篤志/五十嵐ミナ/楠木朝子 戯曲・演出:長谷基弘

ポンペイさん①

数多くの不器用な男女を影ながら結びつけてきたさすらいの老占い師「ポンペイさん」。このたび起こすいい加減な奇跡の舞台は、夜の東京・品川あたり。話し下手な男とバツ2の女。派手にすれ違いながらもポンペイさんの占いをきっかけに……。
ポンペイさん②

 

○おまけ『かみしばい』

紙芝居①

紙芝居詩人・佐藤達による、カフェシリーズで大好評のショート・かみしばい!

紙芝居②

独特の語り口が絶妙な笑いを呼びます。

 

カフェで戯曲を楽しめるのは、いわきではあまりない機会。

皆さんにも ゆったりと楽しんでいただけましたし、また できるといいなぁ。

 

 

追記

b

さんま、ウマー(・∀・)!

 


9/14・15 週末アートスクール@三島町 ~草木をまとう 草木を飾る~

先月の「週末アートスクール喜多方! 土あそび どろんこアート ~喜多方の土でおもいきり遊ぼう!~」

に引き続き、こんどは三島町で週末アートスクール開催! 3連休に少し足を伸ばしてみてはいかが?

 

福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo2013
週末アートスクール@三島町
<草木をまとう 草木を飾る>
山ブドウの皮やマタタビの蔓などでつくる編み組細工で有名な手技の里・三島町。山国ならではの森の素材をつかって、自分を飾る?!編み組の素材でパーツをつくったり、森にでかけて野草を摘んだり。素材を集めたら参加者のみなさん自身が生け花になっちゃいます。最後には記念のポートレイト撮影!

schedule:9月14日(土) ・15日(日)
artist:片桐功敦
location:三島町生活工芸館、三島町交流センターやまびこ、三島町森の校舎かたくりなど

※定員40名(先着順)
※参加費無料(宿泊費・食費は各自ご負担下さい)

詳細スケジュールなどはこちらから!
http://f-geijyutsukeikaku.info/fgk2013/p09/mishima/
【各プログラムご参加のみなさまへ】
このプログラムは1日目午後~2日目午前にかけて行うアートプログラムです。宿泊費・食費は各自ご負担ください。
また宿泊のお申し込みは別途お願いいたします。

【お申し込み方法】
○HPよりお申し込みいただけます。
http://f-geijyutsukeikaku.info/
○電話、FAX、メールからもお申し込みいただけます。
(参加者の氏名、住所、生年月日、年齢、電話番号、メールアドレスをお知らせください。)
TEL:070-5622-4982
FAX:024-573-2414
MAIL:tas.fukushima@gmail.com

宿泊先のご紹介はこちら↓
株式会社西会津町振興公社 tel 0241-45-2025
※宿泊のお申し込みは開催1週間前まで。